お知らせ

酒の品格は水の品格からしか来ない🥂

ツツジの新芽🌱

何とも新鮮で、品格があります。自然を我々が越えることはできません。お酒の仕込みには水がとても重要な役割を持っています。自然の水は我々の想像以上のものが含まれています。ワインの場合はブドウの良し悪し、日本酒は構成要素として85%をも占める水で、全てが決まってしまいます。醸造用水としての成分等の話しは大切ですが、その構成要素がベストだとしても、良い酒になる訳ではありません。また、原料米から溶け出す成分もあり、仕込み水由来だけによって規定される訳ではありません。実は最も大切なことは、この様な構成要素を超えた、水の品格です。仕込み水の品格で、お酒の品質、品格が決ままります。先人たちはここに、多大なる注力を図ってきました。

一覧へ戻る
PAGE TOP