2010年(虎歳)9月の営業日
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■色の日がお休みです。
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英国市場協議会会員
1973年に設立された British Market Council(BMC) は
日英間の健全・安定的な経済関係の発展に寄与することを
目的として設立された協議会です。メンバーは
錚々たるみなさんばかりで、三井物産、三菱商事、伊藤忠商事、
三菱地所、丸紅、芥川製菓、シュローダー投信投資顧問、
東芝、日本郵船、日本経団連、日本商工会議所、等々の各社様
がコア・メンバーで、その末席に加えて頂きました。
英国への投資関連の情報は下記 UKTI がご参考になると思います。
https://www.uktradeinvest.gov.uk/ へのリンク
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伊藤洋一氏
経済全般、世界経済、為替、市場経済、デジタル社会等々
大変面白いWebサイトです。何度かお会いして
貴重なお話を頂きました。
http://www.ycaster.com/ へのリンク
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Tetsya's 山渡
オーストラリアの世界的に著名なレストラン(常時世界トップ・ファイブ)、
Tetsuya's で
純米大吟醸酒 山渡 がオリジナル商品としてオン・メニュー
http://www.tetsuyas.com/ へのリンク
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全国交通安全運動
「飲んだら運転しない」
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/index.html へのリンク
http://www.npa.go.jp/ へのリンク
2010年9月3日(金)
白熱教室
昨年頃から、マイケル・サンデル氏が日本国内でも
大変注目を集め、昨年は千葉大で、今年は東大で
彼のゼミが開催されました。残念ながら、東大のゼミには
参加できませんでしたが、著書 [これからの「正義」の話をしよう]
は興味深く読ませて頂いたのと、サンデル氏と親しい東大の
小林先生の特別講義に参加させて頂く事ができました。此処で、
講演ではなくゼミとご紹介したのは、彼は必ず、学生との、
或いは、学生同士のディベートを進行させながら、授業を進めて
行くからです。専攻は周知の通り「政治哲学」、政治哲学も
ご存知の様に様々な考え方があり、彼の考えだけがいいと
言う訳ではありませんが、一つの参考にはなります。
彼が在職しているハーバード大学は政治学専攻の
大学院(ケネディー・スクール)がある事でも
夙に有名な大学で、個人的な話ですが、友人も
ケネディーの出身で、その院の在り方も非常によく考えられ
ていて、大変面白いものでした。スタンフォードのMBA
(3回程講演、MBAのみなさんからタイガーウッズの
ホーム・コースでもあった同大のゴルフ場にもご招待
頂き、楽しませて頂きました。因みに、宿泊費は
MBAのご負担。余談で済みません)はMBAとして
抜きん出て面白いものがありますが、ハーバードはアメリカの
政治を一躍を担う側面を持った大学だけに教員の充実ぶり、
寄贈された図書館等々、流石と感服する事ばかりです。
今年のハーバードの白熱教室では大学入試における
Affirmative action + Positive Discrimination (アファーマティブ
・アクション)が特に、注目された様ですが、残念ながら、
見る事が出来ませんでした。それにしても、日本でも
この様な事が話題になる時代が来た事は大変
有意義な事だと思います。ただ、これまでの日本と同様に、
これを拠り所にする必要は無いと思います。日本独自の
政治哲学の構築が望まれる処です。尤も、難し過ぎて、
何が何だかよく分からないのが現状ですが、嘗ての、
日本には類型こそ違え、既にこの様な考え方を始めとして
様々な考え方、類型が多々あった訳で、これは非常に
すばしらい事だと思います。特に、戦後は何処を向いて
国の成長、経済発展を遂げて来たか、分からない部分でも
ありますが、サンデル氏が注目されるようになったと言う事は
大きく転換今日の諸般の事を見直す時期に来ている事を示唆して
いる様に思われます。仮に、この様な基本的な考え方を
持った創造豊かな国の運営、経済発展の在り方等々を
行って来たならば、リーマンが在ったとは言え、
これ程大きな景気後退には成らなかったと思えて
なりません。その様な意味で戦後のハンドリングが大きく
異なってしまったのも、ここに起因しているのかも知れません。
秋の夜長、【 郷乃譽 冷おろし 】でも一献
参りたい処ですが、まだ、冷おろしには気温が
高過ぎて、冷おろしにはなりません。
この辺りにもサンデルさん等のお知恵があれば、
9月上旬に冷おろしが出て来る事なぞ、
無かったと思います。それ以前に、既に、日本には
その様な企業行動を良しとしない文化、規範があった
のですから。ところが、それが何処かへ行ってしまった
ようです。是非、その文化を踏襲して参りたいものです
(ちょっと辛口ですみません。)
今宵は 山渡 を冷やでぐいっと、
シブイ味わいです。ギュッとエッセンスが濃縮された様な
複雑繊細な味わいが、喉の奥に沁みわたります。
感謝。
2010814(土)
東京湾大華火大会
毎年恒例の東京湾大華火大会です。
日本の酒と食の文化を守る会の村田会長主催の
大イベントです。最も定評のある内田丸を仕立てて、
上記花火大会の屋形船からの見物です。
今回は
純米大吟醸酒 山桜桃 無濾過・生々
を出させて頂きました。お料理との相性も
抜群でした。

| 全員集合、パシャ |

揚げたての東京湾の車えび 向島の芸者さんと虎虎と言うお座敷遊び

芯入 |
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平割 |
 ちょっと酔って撮影した為、
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何故か、写真が曲がっています。 |
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玉屋〜!!! |
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2010年7月29日(木)
千年匠味会
京都で上記会を開催致しました。
上記会はプロの方のみを対象にした勉強会です。

近年、海外への輸出は拡大しておりますが、
その中で、特に、感じるのは日本と海外の逆転現象です。

何が逆転かと言うと、味覚です。味覚は日本のお家芸。
繊細で複雑な味わいを見分ける事が出来たのが、
日本で有ったはずです。処が、この頃は海外の方の
テイスティング・コメントが非常に細やかな
コメントが当たり前の様に日常的にフランクに
話しの中に出て来ます。例えば、アルコール添加酒と
そうでは無いお酒を瞬時に識別できます。勿論、
アルコール添加酒と言う事が分かってでは無く、
「このお酒はキツイ」と表現になりますが、見事に言い
当てます。方や、日本はと言うとプロの方でも自信を持って
識別できる方は非常に少ないと思われます。
この味覚の危機的状況の中で、何とか
百年、二百年と続く本当の味覚を残したいなと
言う想いから、先ずは、料理の専門家である
お料理屋さんのご主人のみなさんと共に
お料理の味わいと、お料理とお酒のマリアージュの
勉強をしようと言う会を始めました。今回は
京都の老舗のお料理屋さんで

弊社商品とのマリアージュの会を開催しました。
良い意味で極めて伝統的京料理を出して下さいました。
みなさまに喜んで頂き、どれがマリアージュかを
見て頂きました。時間が過ぎるのを忘れ、
多いに様々な意見交換が出来たと思います。
みなさま、お疲れさまでした。
感謝。

仲良く4ショット

モナコ王国の王室宮殿でアルベール大公に花薫光を献上
2010/7/14
2010年7月11日(日)〜16日(金)
モナコ、グルマルディ・フォーラム
大分前にモナコに来た事があります。偶々、
ニースのオテル・ネグレスコのルイ14世の間で
オテル・ネグレスコのフレンチと日本酒の
マリアージュを行った時に、偶然にも、隣の席の方が
モナコのソムリエ協会の会長で、甚く、山桜桃と花薫光を
気に入って頂き、その場でご自身が付けていた
モナコのソムリエ協会の会長のバッジを下さったのが
ご縁でした。翌日の、オテル・デ・パリでの
試飲会も大盛会、隣のカジノのVIP専用のレストランで
大歓待を頂きました。その時は、残念ながら
ビジネスまでには至りませんでしたが、今回は既に
モナコに商品も入れて頂き、弊社商品を
食事と共に楽しませて頂きました。
今回のモナコはグルマルディ・フォーラムで毎年
開催される夏の展覧会です。グルマルディとは
現王室から命名されたフォーラムです。今年のテーマは「日本」、
タイトルは「京都-東京 サムライからモンガまで」、
日本の歴史、文化を広範に紹介する展覧会です。
開催期間は7月14日〜9月12日。
そのオープニング・セレモニーとして今回の下記イベントが
開催されました。
12日(月)はディナー・イン・ザ・スカイ*1
*1.世界的に展開しているディナー・テーブルを
空中に吊り上げ、その空中で食事を召し上がって頂くもの
(何故この様なスタイルを取るのかは分かりません)。
@モナコのアルベール大公主催のディナー
Aフランス・ブランド、シャネルのディナー
何れもお土産に弊社を含む3蔵の商品をお使い
頂いたそうです。
13日(水)グルマルデイ・フォーラム・ディナー
日本からは常陸宮両殿下ご臨席のもと、三菱商事
特別顧問、等々、450名のご参加の下、一大ディナーが
開催されました。お料理はジョエル・ロブションさんの
日本食レストランYOSHIが担当、すばらしい
流れで食事が進みました。
14日(木)はモナコの王宮宮殿で日本酒の献上式が
執り行われ、王紋の市嶋さん、獺祭の桜井さん、小生が
献上させて頂きました。その他、日本の酒蔵から
預かった日本酒14蔵分(月の桂、万寿泉、浦霞、天狗舞、
等:敬称略)を合わせて献上させて頂き、大公も大変
喜んで頂きました。モナコのヨット・ハーバーが一望できる
すばらしい部屋でした。
大変お世話になりました岡部さん、みなさん等々
多々ありがとうございました。

イベントの前にジョエル・ロブション氏と
2010/7/13
元々、パリ経由だったので15日はパリで仕事をして、
夜の便で日本へ。
パリのみなさまにもタイトなスケジュールに合わせて頂き、
恐縮しております。ありがとうございました。

2010年7月5日(月)
茨城県人会連合会懇親会
都内の椿山荘で上記会が開催されました。
毎回大盛況ですが、今回も盛会になりました。

今回は映画「桜田門外の変」に出演した
渡辺裕之さんも会場に来て頂き、大人気でした。

どうしてこんなにカッコイイ人がいるのでしょうか。
顔は小生の方が圧倒的に大きいですし、
体型はこちらの方が遥かにズングリムックリ。
世の中不公平だと思いました。
今回、弊社からは
純米吟醸酒 郷乃譽
をお使い頂きました。
みなさまに感謝。

きれいな雨紫陽花です
2010年7月3、4日(土、日)
大吟醸酒を楽しむ会
毎年恒例の上記会が開催されました。
3日(土)は前日祭、4日(日)は本番の

大吟醸酒を楽しむ会です。今年は同会の前にこの度の
口蹄疫のお払いと、蔵元の繁栄を祈願して、
宮崎神宮の宮司さんによる祈願祭が厳かに執り
行われました。早い収束を願って止みません。
今年も600人からのお客様で会場は超満員に、
酒蔵は全国から36蔵が集まり、大盛況でした。
弊社からは
純米大吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々
を出させて頂きました。それにしても
盛り上がりました。
みなさまに感謝。
2010年7月2日(金)
梅雨明け ?
近年の大気は不安定なのでしょうか。
従前の梅雨とは異なる様です。
空は梅雨明けと言っている様ですが、
多少なりとも雨の気配が残る7月です。
今日は、雷でしょうか。圃場にとってはもう少し
雨が欲しい処です。
2010年7月1日(木)
「千年匠味会」
上記なる会を開催する事にしました。
この会は近年の「食の崩壊」が叫ばれてから
久しい今日、「ほんものの味」をしっかりと
お客様に届ける為に、食の専門家が勉強する為の
会です。残念ながら、一般のお客様がご参加で
きないのが残念ですが、
先ずは、専門のみなさまと共に勉強して
すばらしい味わいをお客様に届けられる様に
する事が生産者としての基本的役割と考え、
今般の運びになった次第です。
命名は小生です。第一回目の勉強会を
今月に行います。
2010年6月28日(月)
英国市場協議会総会
上記会が英国大使館で開催されました。
錚々たるみなさまのご参加で
盛会に開催されました。
懇親会も楽しいひと時でした。
2010年6月25日(金)
「世界の中で日本の本質はどう伝わるか、どう伝えるか?」
都内で、上記タイトルでお話しをさせて頂きました。
農業関係の方、フード・ビジネスの方、IT関係の方、
大使館関係の方、商社関係の方、官庁関係の方
等々様々なジャンルの方がお見えに
なりました。ちょっと、価値論的な
お話し、市場形成、消費性向特性のお話しもさせて頂き、
楽しい充実したひと時でした。
この様な機会を頂きましてありがとうございました。
みなさまに感謝申し上げます。
2010年6月23日(水)
PARIS、文化会館
毎年恒例の上記会館で、日本酒のセミナーが
開催されました。
参加蔵は7蔵。日本酒の醸造に関する話と
テイスティングです。
今回の商品は
@ 郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過
A 純米出大吟醸酒 花あわせ 無濾過
です。みなさん、共に美味しいと、様々な味の
表現をして頂けます。こちらも
ついつい、その話に熱が入ってしまいます。
楽しかったひと時でした。
館長様、みなさま、お世話になりました。
感謝。
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M. et Ms.

この紳士もすばらしいプロの方。あまり
ご迷惑を掛けてもいけないので、・・・・・。
弊社商品を大変高く評価して頂きました。
お互いにその特性に付いては
一致する所でした。トレヴィアンと言う
処でしょうか。
因みに、この建物は400年位前のものとか。
木の家造りを大切にしている処が
大好きです。
この後、タクシーを飛ばして、CDR空港へ。
スト直前とあって、タクシーが中々来ませんでした。
30分以上もタクシーを呼んで頂いていた
ISHIさんに感謝。間に合いました。23時30分の
フライト、スト30分前のフライトでした。
25日(金)は講演の依頼を頂いている為に
何としても、このフライトで無いと間に合わなかった
ので、一安心。フライト中は爆睡でした。
感謝。
2010年6月22日(火)
HEC PARIS
パリで所謂、MBA、正確には、EXECTIVE MBA の
みなさんを対象にした日本酒の

セミナーを開催させて頂きました。
参加蔵は7蔵。今回のセミナー自体は残念ながら、
一方的なセミナーで終わってしまいましたが、
そこはE.MBA、懇親会での話は
セミナー以上に盛り上がり、楽しい会話の
ひと時でした。
忘れてました。みなさんにテイスティングして頂いた
商品は
@ 郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過
A 純米出大吟醸酒 花あわせ無濾過
です。バケットで楽しんで頂きました。
感謝。
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余談ですが、かなりご年配のこの紳士、ご存知の方は
中々の食通だと思います。
この方は非常に有名なレストランのオーナーで、

お客様は世界中から、また、フランス・ワインに
対する貢献度は業界切っての方です。
偶然にも、この時も海外から食事をしに来られた
著名な方にお会いしました。
私は今回で二回目でしたが、気さくに写真を
撮って頂きました。この紳士が夕食でカジュアルに
召し上がるワインの銘柄に驚きました。
まだまだ修行が足りない様です。
根っからの紳士であり、ビジネス・マンである
この方に感謝。
NOVOTEL PARIS TOUR EIFFEL
上記ホテルで自然環境をテーマにした
イベントに参加させて頂きました。

商品は
@ 純米大吟醸酒 花薫光 無濾過・生々
A 郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過
B 純米大吟醸酒 花あわせ 無濾過
みなさん、美味しい、美味しいと楽しんで頂け
ました。グリーンのTシャツを来ているのが
私です。大いに楽しませて頂きました。
感謝。
2010年6月21日(月)
CHANEL のシャトー U

起きると、もう、朝食が用意されていて、
たった数名の為に、多くの方々が
早朝からご準備頂いて恐縮するばかりです。
朝食後このシャトーの責任者の方が
シャトーの中をご案内頂き、行き届いた
商品管理のすばらしさを堪能させて頂きました。
その後、Ch.カノンも拝見させて頂き、

昼食までご馳走になってしまいました。
シャトーにいらしているお客さまも錚々たる
お客様ばかり、心尽くしのお持て成しに
大感激でした。流石、CAHNEL と言わしめる
シャトーでした。
帰路、長距離を空港までお送り頂きまして
ありがとうございました。
みなさまに感謝。
2010年6月20日(日)
CHANEL のシャトー
CHANELの所有しているシャトー、
Ch.ローザンセグラに泊めて頂く事になりました。

すばらしいシャトーです。どうぞご自由にと言う事で、
日曜日にも拘わらず、シェフが料理を
用意してくれて、広大な敷地と格調高い建物の中に、
我々数名以外誰も居ないと言う
何とも、まあ、絶大な信用を頂いたあまりにも
贅沢な宿泊でした。お料理もすばらしく、
ワインもすばらしいワインばかりで
深夜、瞼の重さと共に爆睡へとなりました。
2010年6月19日(土)
Paris ISSE
日本時間の昼に成田を発って、
同日パリ時間の夕方6時からテイスティングの
会を上記店で行いました。
大変有名なフランスのレストランの方々や、
フランス切っての料理の本の
ジャーナリストの方までお越し頂き、
大好評でした。
みなさまに感謝。
2010年6月16日(水)
6月限定品のご案内
@ 純米吟醸酒 郷乃譽無濾過生原酒
⇒ 2,000/720ml 4,000円/1.8L
A 郷乃譽 純米吟醸酒【黒吟】もろみしずく無濾過生原酒
微発泡2007 氷温熟成
⇒ 5,000円/750ml (1.8Lは発売本数が
限られている為750ml)のみの発売になります。
発売日:6月28日(月)
2010年6月12日(土)
Hills Marche in Arkhills
赤坂アーク・ヒルズのアーク・カラヤン広場で、
上記 Marche が開催されました。

大変多くのみなさまにお越し頂きまして
ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
差し入れまで頂戴し、恐縮しております。
みなさまとゆっくりお話しさせて頂く時間が無く、
大変失礼致しました。
お陰様で天気にも恵まれ、風も心地よく、
楽しい Marche でした。みなさまに
御礼申し上げますと共に、スタッフのみなさま
大変お世話になりました。御礼申し上げます。
感謝。
2010年6月3、4、5、6日
Japan Golf Tour Championship
2010 日本ゴルフツアー選手権
citybank Cup Shihido Hills
今回の優勝者は宮本選手、おめでとうございます。
弊社も5日(土)にブースを出させて頂きました。
みなさまお立ち寄り頂きまして、
ありがとうございました。御礼申し上げます。
http://www.shishido.co.jp/ へのリンク
2010年5月20日(木)
M.Alain Ducasse
Paris でアラン・デュカス氏が弊社商品をテイスティングし、
大変驚かれたとの連絡を頂きました。
ご存知の様に、同氏は史上最年少でミシュランの三つ星を
獲得した事で、有名です。
ホテル・プラザ・アテネ、ルイ・キャーンズ等々を経営し、
多忙を極めています。ご一緒にテイスティングを
して頂いたのは、フレデリック・グラセ・エルメ氏、大変
有名なピエール・エルメ氏の元夫人です。
この様なみなさんに来て頂けるのは大変有り難い
事です。感謝。
2010年5月12日(水)
Mercedes Trophy KOREA 2010
Mercedes Benz の韓国政財界のVVIP(単なるVIPでは
ありません)のお客様を対象にしたゴルフ・コンペで

賞品としてお使い頂きました。ご縁とは言え、
有り難い限りです。この様な場合、可也の
負担金がゴルフにせよ、FIFAにせよ有るのが通例ですが、
勿論、負担はゼロ。有り難い事です。
2010年5月7日(金)
老舗企業
此処の処、老舗企業と言う事で取材が多くなっています。
老舗企業と申しましても、小さな地方の酒蔵、
とても、取材にお応えできる様なものではありません。
老舗企業はヨーロッパに多いと思っている方も
多いと思いますが、日本こそ、老舗企業の宝庫だと
思います。そこに、脈々と流れる伝統は
海外に様々な影響を与えています。古くは
浮世絵、老舗ブランドのマーク、フレンチ等々
よく見ると、日本文化の影響力はすばらしいものが
あります。日本人は最自信を持って世界に
日本文化のすばらしさを誇るべきだと
強く感じます。


こごみ(ぜんまいの新芽に似ています)のおひたし(家内作)
触感が中々です。
2010年4月27日(火)
アメリカからお客様
今日はアメリカのレストランのオーナーの方が
お見えになりました。レストランの
オーナーと言っても、日本の感覚とは異なり、
その規模は日本の中企業のビジネスと
同等と言っても過言ではありません。
今日お見えになった方はそれ程の
ビジネスでありながら、何と、本業以外のサイド・
ビジネスとしてレストランを経営している
と言う方です。その行動範囲とビジネスの規模に
驚きました。酒質を非常に高く評価して
頂き、有り難い限りです。明日のフライトで
アメリカに帰るそうです。
2010年4月23日(金)
patissier et patissiere
先日、海外で活躍しているすばらしいpatissier が
いらっしゃいました。今、世界No.1 と言われる
レストランでの益々の活躍が期待されている
すばらしいパティシエです。
彼の作るデザートを是非、そのレストランで食べて
見たいと思っています。
今日は忙中閑在りと言う程ではありませんが、
すばらしい食材の場所を
ご案内しました。とても喜んで頂けた様なので
何よりでした。
中々気付く方が少ないすばらしい食材に
この様に喜んで頂けるのはありがたい限りです。
最近の珍現象なのか正常な現象なのか、
不思議な事に、国内にいらっしゃるお客様よりも
海外にいらっしゃるお客様の方が日本の
本当に美味しいものをよく知っていて、
現地まで行って、商品をお求めになっていると言う
逆転現象が起きてしまいました。
国内のお客様はどちらかと言うと、有名な商品を
お求めになる傾向が強く、逆に、
海外からのお客様は無名であっても本当に
美味しい商品をお求めになる傾向が
強い様に感じます。パティシエの彼も匂い(失礼)を
嗅ぎ分けて此処まで来た一人です。
そう言えば、ある国に仕事で行った時に感激した事は
その国の方が日本語を勉強して、
何と弊社のH.P.を読んでくださっていた事には
大変驚きました。「ヨシッ、気合いを入れて
書くぞ」とその時は思ったものの、ついつい、
忙しさの中でタイムリーにアップしていない毎日を
反省しているこの頃です。つくづく、こんなにも世界の中の
距離が短くなったと思います。
感謝。

2010年4月21日(水)
HAWAII からお客様
毎年恒例のHAWAII からのお客様がお見えに
なりました。日本のお客様が HAWAI 、ボルドーや
ブルゴーニュに行く逆バージョンです。近年は世界各国から
沢山のお客様がお見えになる様になりました。
勿論、その中には食のジャーナリストや雑誌、
TVの取材等も可也増えました。
HAWAII のみなさま食通の方ばかり、ご購入される
商品も、なる程と唸らせるすばらしいチョイスです。
みなさん、大変楽しいお買い物、会話(こちらの語学は何とも
酷いのですが・・・)をされるのが印象的でした。
みなさん、ありがとうごさいました。
2010年4月17日(土)
Amber VVIP Dinner
Landmark Mandarin Oriental Hotel


Amber はミシュラン二つ星としても有名なHong Kong の
レストランですが、シェフの Richard がクリエイティブで、
素材を活かしながら、従来のフレンチとの融合を図って
いる処がすばらしい処です。
http://www.mandarinoriental.com/landmark/dining/amber/ へのリンク
今回はそのシェフからのご依頼で弊社商品と
フレンチとのマリアージュをさせて頂きました。
ソムリエの方も勉強熱心な方でCh.D'Yq.やT.B.A.、
並びゆくCh.よりも喜んで頂けた事は
感激でした。弊社商品自体としてもよい
ご提供が出来たのではないかと思っております。
あいにく、アイスランドの火山の噴火の影響で
ヨーロッパからのお客様、ジャーナリストの
方々が来られなくなってしまい、大変残念でしたが、
いらして頂いたお客さまにとって、すばらしい感動を
体験して頂く事が出来た様で、何よりのディナーに
なりました。みなさまありがとうございました。
シェフ、ソムリエ、スタッフのみなさま
お疲れさまでした。すばらしいサーヴィスの
ご提供をありがとうございました。
感謝。
2010年4月8日(木)
関東信越きき酒会
毎年恒例のきき酒会がさいたまスーパー・
アリーナで開催されました。


今年も昨年にも増して大盛況でした。
TVの取材も沢山あり、大いに盛り上がりました。

偶然にも弊社社員がTVニュースで放映される
(残念ながら、見逃してしまいした)栄に
浴しました。女優の藤吉久美子さんもブースに
お立ち寄り頂き、大変喜んで頂きました。
今回出品した商品は
@ 郷乃譽 (純米吟醸酒)
A 霞山 (純米吟醸酒) 無濾過・生々
B 花あわせ(純米吟醸酒)無濾過・生々
C 郷乃譽 生もと(純米吟醸酒)
の4アイテムでした。
みなさま、お忙しい中、お越し頂きまして、
ありがとうございました。
毎年の事ながら、スタッフのみなさまには
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
みなさまに感謝。
2010年4月3日(土)
美米美酒美食倶楽部
日本海外特派員協会で上記会が開催されました。
この場所は様々な情報発信の場所として
時々TV等に出て来る会場です。
今回は
@ 郷乃譽(純米吟醸酒)
A 霞山(純米吟醸酒)無濾過・生々
B郷乃譽 純米吟醸酒(黒吟)無濾過・生々
を出品させて頂きました。
感謝。
2010年3月31日(水)
BMC Spring meeting
B.M.C.の上記会がB.Embassyで
開催されました。
会員のみなさんと久しく交流が出来て、
何よりでした。
錚々たるみなさまで大変楽しいひと時
でした。感謝。
2010年3月28日(日)
風流花見の宴
毎年恒例の上記会が開催されました。
場所は、と云うよりも隅田川を屋形船で

桜を愛でる会です。言わずと知れた
村田さんの会です。
今回はあいにく、桜は二分咲き、尤も、隅田川の
向島付近は結構咲いていて、五分咲き位
でしょうか。品種によっては八分咲きと言う
開花状況でした。
ちょっと寒い位でしたが、風情ある
優雅なひと時でした。
中々、屋形船でおいしいお料理とならないのが
普通ですが。とても良いお料理を
出して頂けます。
今回、出させて頂いた商品は勿論、
山桜桃【ゆすら】あらばしり 純米大吟醸酒
無濾過・生々
折角のお花見、お酒も桜で愛でて頂きました。
しかし、ちょっと残念なのは東京タワーに
代わるものではあるものの、桜並木に行き成り
スカイツリー、既に、東京タワーを越えた高さとは
言え、何と無く違和感がある様に思えてなりません。
もう少し、落ち着いた街並みがあって良い様にも
思います。やはり、田舎者のせいか、
どうしても自然なものの有り難さに目が
行ってしまいます。
都市の再生、経済の活性化、何か大切なものが
不在の様な気がしてなりません。
話が横道にそれてしまいましたが、
花見では多々お話しが出来、楽しいひと時
でした。みなさんありがとうございました。
2010年3月26日(金)
酒蔵見学
ある県の教員の方々が酒蔵見学に
お見えになりました。
勉強していらっしゃるみなさんばかりで
こちらも大変楽しいひと時でした。
感謝。
2010年3月25日(木)
永年勤続表彰式
弊社社員の矢が茨城県酒造組合で
上記永年勤続の表彰を受けました。
熱心な社員で、他の社員の鏡となる様な
存在です。これからも益々、精進して楽しく、
よい仕事をして頂ければと思っています。
感謝。

クンシラン
2010年3月23日(火)
藤原さんのご講演
藤原謙次さんのご講演があった。
今回は役員をしている大変有名な企業の
【 価格.com 】を事例とした講演でした。
やはり目から鱗です。
急成長企業の最大の特色を見事に
持った企業でした。
ありがとうございました。
感謝。

樹齢数百年の梅が満開です。
勿論、一度たりとも農薬、化学肥料は使った事がありません。
この梅で造る梅干し、梅酒(共に家庭用)は最高です。
2010年3月21日(日)
クールシュベール国際音楽アカデミー
in かさま
世界で活躍でする若手音楽家の育成と
「音楽によるまちづくり」を
基本理念に毎年笠間市(旧友部町時代から)開催
されている国際的なアカデミーです。
今年で6年目、平成16年度から
開催されて来ました。クールシュベールと言う
地名はお聞きになった方も多いと思いますが、
フランスのリゾート地で、毎年、此処で開催される
音楽アカデミーで、その日本版が上記アカデミーです。
今日はその前夜祭のカクテル・パーティーです。
森ビル社長ご夫妻、駐日フランス大使ご夫妻、
日動画廊社長ご夫妻等々、
VIPのみなさまのご参加を頂いてのすばらしい
パーティーになりました。
森社長とお話しさせて頂いたのですが、流石と言う
一言に尽きるすばらしい方でした。
奥様もすばらしく、気品と知性に満ちた楽しい
お話しでした。ご夫妻にお会い出来た事は大変
感動的でした。
駐日フランス大使ご夫妻もすばらしいご夫妻で
外交は勿論、食に付いてもエスプリとユーモアで
楽しく過ごさせて頂きました。
私もフランスAOCチーズのシュバリエである
ので、話が中々止まりませんでした。
話題が広がり、食談義に花が咲きました。
グラスに注いだ 純米吟醸酒 郷乃譽 も
「美味しい、美味しい」と盃を重ねて頂きました。
奥様からも郷乃譽のご指名を頂き、恐縮の限りです。
ご夫妻揃っての「食通」でした。(弊社商品を飲んで
頂いていたからではありません。笑)
長谷川様ご夫妻とは美術に関するお話しやフランスの話で
楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
その様々なセンスは大変興味深く聞かせて頂きました。
楽しいパーティーになりました。
VIPのお客様へのお土産は弊社のギフト・セットを
お使い頂きました。御礼申し上げます。
みなさまありがとうございました。
感動的な一日でした。
感謝。

クロッカス(外来種ですが、60年以上も前から毎年この時期に
きれいな春らしい光を届けてくれます)

沈丁花(芳しい香りが少しずつ届いています)
2010年3月15日(月)
柏そごう百貨店試飲会の御礼
柏そごう店様、上記試飲会ではお忙しい中、
お越し頂きましてありがとうございました。
お陰様で、盛況のうちに無事終了する事ができました。
厚く御礼申し上げます。
2010年3月14日(日)
親 鸞
すばらしい上記特別展が開催されています。
「 - 茨城滞在20年の軌跡 -」
と言う副題で3月22日(月)まで開催です。
一見の価値があります。
当家とは宗派は異なりますが、すばらしい
特別展でした。夕方、閉館前一時間位時間を
割く事が出来たので、駆け足で、行って来ました。
お世話になっている方から、招待券を頂き、是非ともと
伺って、参上した次第ですが、この様な
特別展は中々無いと思われます。
お世話になっている方は美術品専門の修復を
行っていて、その技術は日本でもトップ・クラス。
偶々、家の修理(修復ではありません!!!笑)を相談
申し上げて以来、大変お世話になっています。
「すばらしいので是非、」と言う言葉を掛けて頂き
ながら中々伺えず、えい、やーで
行って来ました。
親鸞が茨城に来るようになった謂れ、何故、
20年も過ごしたか?
宇都宮家、九条家、藤原家、佐竹家、笠間家、鹿島神宮
等々との関係、常陸の国と言う姿まで見えて来ます。
奥深い体系的展示でした。ちょっと
歴史の好きな方には是非ともお薦めしたい特別展です。
これ程の様々な興味深い体系的内容を持った
企画展は錚々無いと思われます。
開催期間:2月6日(土)〜3月22日(月)
茨城県立歴史館
後援:真宗大谷派、浄土真宗本願寺派、真宗高田派、
NHK水戸放送局、JR東日本水戸支社、水戸観光協会
茨城県民会議
協賛:常陽銀行、茨城県信用組合
2010年3月5日(金)
USA輸出会議
&
キャビア
大阪で上記会が開催されました。
夕方から都内で会議と勉強会があった為、
中座となりました。時間的距離が縮まる中、
短時間で都内と関西が行き来出来るのも
善し悪しかも知れません。
都内での夕方からの会議を済ませ、
夜は勉強会。食事を取りながらの
勉強会です。この勉強会は大変有名なと言っても、
メディアに出ているという意味ではなく、その
実力派として大変著名な方が中心になっていて
いらっしゃるみなさまもすばらしい実力派
揃い(私以外)の勉強会です。みなさん、
超多忙の中出席の出席です。何と、今回の
お料理のメインは何とキャビアです。

一番上にあるのがベルーガです。
常連のお客様のお陰て、リーズナブルに
楽しませて頂く事ができました。
今回は4種類のキャビア。勿論、本物(変な
言い方ですが)の超一級品です。
これ程美味しいキャビアは初めてです。
ワインでも美味しいのですが、やはり、
郷乃譽 純米吟醸酒(Pride of Villege)です。
今回はその あらばしり でしたが、すばらしい
味わいの相性でした。
キャビアにウォッカと言う事も言われて
いますが、キャビアの為に造られたドイツ産の
ウォッカをのませて頂きましたが、
相性と言う点に於いてははたして如何でしょうか。
キャビアを食べ、ウォッカを口に入れた
瞬間、キャビアの味わいがどこかに飛んで
行ってしまいました。
ウォッカがはたしてキャビアを味わうには
如何なものかと思った次第です。
もっと美味しい、折角のすばらしい素材を
活かしたお酒との相性をお届けしたいと
思っています。
郷乃譽(Pride of Villege)もすばらしい
相性でしたが、ベストは
純米吟醸酒 花あわせ 無濾過・生々
です。次回は必ず花あわせで楽しみたいと思い
ます(いつになるか分かりませんが・・・・・)。
2010年3月4日(木)
輸出会議
とある国への輸出会議が開催されました。
どの様な訳か、小生が一応名ばかりの会長と言う事で
加盟蔵のみなさんと密度の濃い(?)会議になりました。
大切なのはその後の懇親会、すばらしい
セツティングでひと時を楽しませて頂きましたが、
いつの間にか仕事の話に戻ってしまい
我が国ならではの懇親会(笑)になってしまいました。

2010年2月26日(金)
つくば酒朋会
同会がつくば市にあるホテルグランド東雲で
開催されました。
今回は たがみ酒店様から
純米大吟醸酒 山桜桃 無濾過・生々
を出させて頂きました。
つくば市は弊社が昭和48年に初めて
「冷おろし生詰原酒」を販売させて頂いた
思い出深い場所です。
お陰様で、様々なお客様に大変喜んで頂き、
即完売状態でした。
その後もつくばのみなさまと様々な交流をさせて頂き、
大変お世話になりました。
今回も同会のみなさん、ホテルグランド東雲の
みなさんたがみ酒店様には大変
お世話になりました。
感謝。

庭の梅が綻びはじめました(樹齢は2〜300年位だと思います)。
でも、まだ寒いです。

右は庭にある牡丹の新芽です。

木瓜(ぼけ)
 
蝋 梅

2010年2月19日(金)
NHK ニュース845
世の中、怖いもので、何時の間にか
同ニュースに出ておりました。
勿論、当の本人は全く見てなく、知る由もなかった
のですが、当日偶々、とある講演会後に
NHKのインタビューを受ける事になってしまい、
インタビューを受けたのですが、
何人もの方々がインタビューを受けていたので
まさか、放映されるとは思っても
おりませんでした。
多くの方からメールや電話を頂き、初めて
知った次第です。NHKさんの視聴率が
落ちなければ良いがと思っております。
2010年2月18日(木)
大 雪
未明から大雪になりました。
積雪は15cm位でした。大雪が降ると木の枝が
心配です。雪国と違って雪つりを作ったりしないので、
大雪の時は心配です。
午後からは雪が溶けだしたので、一安心でした。
様々な鳥たちが庭に飛び出して来ました。

うぐいす
一瞬だったので手前にピントがあってしまいました
以前の様な気候に戻った様で、うれしい限りです。
大切にしたいものです。
2010年2月15日(月)
茨城県人会
赤坂プリンス・ホテルで上記会が
開催されました。会長は海老沢勝二氏、
前会長は鶴田卓彦氏です。今年は茨城空港
開港と言う事もあって開港、クランク・
インしている桜田門外の変のPRが印象的
でした。みなさん、
ありがとうございました
2010年2月14日(日)
大 雪
今日も大雪になってしまいました。
嘗て幼少の砌(失礼しました)、春雪は

大人の膝下まで雪が降りました。今冬はその頃の
気候に似ている様な気がします。
うぐいすも今冬は来るのが遅くなっています。
昨年までは2月になるとそこ此処の庭を
歩いている姿が見える頃です。鳥毛の色も
例年よりも変化が遅い様です。
目の前60cm位をよく歩いているのですが、
この様な時に限ってデジカメを持っていないのです。
なんとうぐいすは私の顔を見ながら歩いて
いるのです。まるで、私がうぐいすと同じ生物かと
勘違いする程警戒感が無いうぐいす達です。
あまりにも近すぎるので、「おれはうぐいすか」と
思ってしまいます。鷹も同様で私に対して
警戒感が不思議な程ないのか、
かなり近づいてきます。うぐいすともアイコンタクトを
するのですが、鷹ともアイコンタクトしています。
先日もお客様がいらした時、直ぐ側を低空で
で言ったので、「あっ、うぐいすです」とご案内すると
とても驚いていました。田舎に住んでいるので、
多分、いつの間にか自分自身がより自然界の
動物たちに近づいているのかも知れません。
まあ、この感性があるからお酒が仕込めるとでも
考える以外にないのかも・・・・・。

2010年2月5日(金)
韓国料理誌COOKAND


出典:COOKAND
4ページに亘って上記料理誌に取り上げて
頂きました。ハングル文字なので
全く何が書いてあるか分かりませんが、
大変有り難い事です。
2010年2月3日(水)
豆撒き
「鬼はー外、福はー内」。
今日は立春、豆撒きです。庭にある夫々の社に
詣で、豆撒きをしました。
何百年も前に態々関西まで、神様を迎えに
行ったり、祈願に行ったり、ご先祖の供養にも
行った様です。勿論、守をしている神社、お寺にも
詣でましたが、ご先祖や社員(今風に言えば)、家族、
親族を思う気持ちはかなり厚かった様です。
中々、ご先祖様、神様に手を合わせる事が少なく
なった今日、豆撒きは身が引き締まる一日でも
あります。嘗て、日本は何故すばらしい文化や
技術が醸成されたのか、分かる様な気がします。
勿論、蔵内、家の中も豆撒きをしました。
井戸の神様にも、御礼とお祓いを・・・・・。


2010年1月28日(木)
第27回 茨城大ふるさと博
「漫遊いばらきの味と技展」
開催期間:1/28(木)〜2/2(水)
開催時間:10:00~19:30
最終日は〜17:00
開催場所:水戸京成百貨店
上記試飲販売会が開催されています。
是非、足をお運び頂ければ幸いです。
今回の限定品は下記の商品です。
@純米吟醸酒 郷乃譽 あらばしり 無濾過・生々
A 〃 霞山 あらばしり 無濾過・生々
B 〃 山桜桃 あらばしり 無濾過・生々
C純米大吟醸酒 花あわせ 無濾過・生々
D純米吟醸酒 郷乃譽 活性にごり
E 〃 郷乃譽 吉兆の舞(ミニ樽300ml)
是非、収穫後5ヶ月以内の新米で醸した
新酒【 あらばしり 】と共にお楽しみください。
*原料米は全て一等米以上です。古米、二等米、三等米は
使用しておりません。
2010年1月26日(火)

日本酒の会

ロッテ・ホテルのバンケット・ルームで上記会が
開催されました。

90名様強のVIPのお客様で大盛況になりました。
弊社からは
純米大吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々
純米吟醸酒 郷乃譽 活性にごり 無濾過・生々
純米吟醸酒 郷乃譽 火入
を出させて頂きました。
ご存知のお客様も多かった様で、ブースに
何度もお運び頂きました。
今まで海外で様々なイベントに参加して参りましたが
かなり質の高い、上位に入るイベントになりました。
韓国のみなさまありがとうございました。
御礼申し上げます。
2010年1月25日(月)
韓 国
出張で韓国に来ておりますが、寒いです。
気温は最高気温が2℃、最低気温が−9℃、

弊社も寒いですが、こちらは一日の平均気温が
低く、気温格差が11℃と、低い温度帯での
気温の動きになっています。弊社の地域は気温格差が
13〜14℃と日中の気温が、比較的暖かいので
その程寒さは感じないのですが、こちらは寒いです。
今日はロッテ・ホテルで試飲会です。
試飲会終了後は有志同士での懇親会の予定です。
韓国のみなさんお世話になります。

-5.5℃下の朝霜。正面奥は古墳です。
2010年1月15日(金)
英国市場協議会2010年新年会
上記新年会が開催されました。
流石に、伝統あるイギリスの会だなあと、伺う度に

感じます。日本と言う国は発展過程の中で
何か勘違いしているのではと
思う此の頃です。錚々たる会員のご挨拶と共に
新年会が始まりました。
今年は
@純米大吟醸酒 山桜桃 無濾過・生々
A郷乃譽 純米吟醸酒(黒吟)無濾過・生々
を出させて頂きました。お陰様でみなさまに
よ濾仕込んで頂けた様で何より
でした。僭越ながら、この様なお酒を飲んだ頂くと
お酒の酔い方、次の日の体調が
全く異なります。みなさんすばらしいワインを
飲んで頂いていだけに味の越えた
方々ばかりでした。みなさんに
感謝。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
横浜君嶋屋新年会
上記新年会が開催されました。
大いに飲みました。
シャンペーンもすばらしい商品ばかり、
楽しい新年会になりました。
最後の抽選で当たったお客様2名様に
何と
純米大吟醸酒 山桜桃 あらばしり無濾過・生々
をお送りする事になりました。ワインのすばらしさと
共に本当に美味しい日本酒がある事を
知って頂ければと思います(変な文章になって
しまいましたが・・・・・)。
今般は横浜泊まり、明日は和歌山です。
みなさんありがとうございました。
2010年1月14日(木)
餅つき
餅つきと言うと年末と言うイメージがありますが、
年が明けた正月の餅つきが恒例です。
師走は28日にお正月用のお餅をつき、明けては
新年一年を押し頂くお餅をつきます。
九日餅(くんちもち)として師走29日につく所も
ありますが、当家では28日です。
14日に若餅をつき、明日15日に敷地内の夫々の社に
お供えします。勿論、酒造りに関連した社を始め
当家に所縁のある社にも。お供えする順番もあり、
ひと通りお供えするにも一寸時間が掛ります。
小さな時はこのお供えの一連の事が、正直、面倒だなと
思っていたのですが、今となっては良いものを
伝えてもらったと思っています。
今年も更なるみなさまのご多幸を祈念申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
茨城放送
茨城県の民放、茨城放送の「サンシャイン・カフェ・Siesta」と
言う番組に生出演してきました。
今回は「老舗企業」と言う事でのトークでした。
偶然にも、アナウンサーの渡辺さんとは
大分前に、別件でお仕事を何年かご一緒させて
頂いた事がありました。世の中は狭いものですね。
栃木放送とのジョイントで楽しいひと時でした。 栃木県の知っている蔵元さんも多いので
生番組の中で、ご紹介させて頂きました。
放送中に小山市では雪が降っているとの情報が
入りましたが、今朝はこちらも冷え込みが強く、
朝6時の気温は−8℃、7時半になっても
-5.5℃。底冷えです。お酒の温度ではありませんが、
雪冷え位だと丁度良いのですが・・・。
栃木県のみなさん、茨城県のみなさん、栃木放送、
茨城放送のみなさん
ありがとうございました。
2010年1月12日(火)
佐野真一さん
ある会でンフィクション作家で有名な佐野真一さんの
お話しを聞く機会がありました。
佐野さんに講演して頂いたこの会は元々
アメリカで活躍していたビジネスマンがアメリカで
立ち上げた勉強会です。その後みなさんが夫々
帰国され、今は日本国内で開催されています。
佐野さんは政財界等々様々な取材を長年に亘って
積み重ねて来られただけに、
言葉の一つ一つに重みがありました。
佐野さんは今の日本に大変危惧しておられました。
感謝。
2010年1月8日(金)
蝋 梅
寒い中、蝋梅が芳しい香りを漂わせています。
寒い気候の為か、開花は正月からです。

中国から来た事もあって唐梅とも呼ばれ、
種類も数種あって、開花も若干異なる様ですが、
御所の蝋梅は12月にいつも開花していた事が
印象的でした。年末の忙しい中、一寸
ほっとさせてくれました。
2010年正月1日(金)
あけましておめでとうございます。
おめでとうございます。
今年一年みなさまにとってより幸多からん事を
お祈り申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
元日の朝は先ず、お水取りです。
まだ、誰もお水を使わない内に新春のお水を
汲みます。そのお水を供えてから新年のスタートに
なります。お水を汲むまでは誰もお水を
使ってはいけない事になっています。
大晦日にお屠蘇を造りはじめました。
新春恒例の蔵人との宴で
そのお神酒を蔵人共々頂きます。
中々お屠蘇を造る機会も少なくなっていますが、
元日だけはこれが何とも言えない気分になります。
みなさまのご多幸と弊社、社員の幸を祈念して
杯を交わしたいと思っております。
みなさまのご多幸を !!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウィーン・フィル・ニュー・イヤー・コンサート
2010
ウィーン楽友協会大ホールで毎年開催される
恒例の上記コンサートが開催されました。
弊社でも演奏して頂いた事があるクラリネットの
首席奏者で、名手のオッテンザマーさんとその
ご子息が今年も演奏していました。ご覧に
なっていてお気付きになった方も
多かったのではと思っております。
J.シャトラウスを中心にウィーン・フィル
ならではの音楽でした。正月とは申しましても
仕込みが続いている為、
中々ゆっくりできません。忙中閑ありと
言う程ではありませんが、少しだけ演奏を聞かせて頂き
楽しませて頂きました。
このコンサートを聞くとやはり余暇の上でも
新春にリセットされます。TV、DVD等々もすばらしい
のですが、間直な音色はやはり最高です。
様々な芸術家の方々が弊社の環境を
とても気に入って頂いて、よくお越し頂きます。
感謝。
2009年12月31日(木)
今年も一年ありがとうございました
今年もみなさまに大変お世話になりました。
来年がみなさまにとってより良き年に
なります事を祈念申し上げます。
行く年の一年に感謝。

寒入前なのに植物は春に向けての準備が始まっています。
2009年12月28日(月)
花薫光 垂れ口、花薫光 2003
既に完売してしまっている商品ですが、
上記商品のお問い合わせがございました。
何れも出荷量が極めて少ないレアな商品ですが、
お持ちの方がいらっしゃる事に
驚きました。手前味噌で恐縮ですが、極めて
完成度の高い商品です。
海外ではかなりの金額になってしまう
商品です。海外の方の興味深い所は日本の方でさえ
ご存知の方が少ない情報をよくご存知だと言う事です。
国内の方よりも海外の方の方が手に入れて
いらっしゃる様な事もあって、驚きます。
感謝。
2009年12月25日(金)
ボトリングの追い込みです
新酒共々、師走の出荷に懸命です。
深夜までボトリングが続いています。
年末になると、ご予約の他に、追加のご注文を
頂く事が多く、ボトリングも慌ただしく
なります。有り難い事です。
少しでも良いコンディションでお届けできる様
務めておりますので、どうぞよろしく
お願い致します。
今年も残す処あと僅か、追い込みです。
2009年12月23日(水)
-7℃
早朝の気温は-7℃。
午前8時半になつても気温は-3℃。

お昼頃になってやっと氷柱が溶け出します
中々気温が上がりません。
冷え込みとしては丁度良い具合です。
都内からいらっしゃるお客様は寒いと
仰るのですが、小さい時からこの寒さに慣れて
いるせいか、あまり寒さを感じません(
唯単に鈍感になっているだけかも知れませんが)。
正に、水温む季節です。水温むと言うと 「春」
と言うイメージがありますが、この季節、仕事をしていると
水が「湯たんぽ」の様に温かいのです。
水(伏流水)に手を入れると、
冷え切った手が暖かくなります。
お湯では幾ら手の皮が厚い私の手でも
熱すぎますので、水ぐらいの温かさが丁度良いのです。
水の温かさを感じて、「ほっと」する瞬間です。
それにしても冬の空気、水はなによりもきれいで、美しく、
日本がより一層際立つ季節でもあります。
どうも田舎者のせいなのか、この様な自然環境の中でないと
生息出来ない様です。
2009年12月21日(月)
墨輪展
若手書家の有志が会派を越えて切佐琢磨する
上記会が開催されています。
お招きを頂き、お伺いさせて頂きました。
素人ながらも、エネルギッシュですばらしい
作品ばかりでした。
開催期間:12月22日(火)〜27日(日)
僭越ながらも、大家の先生方ともご一緒させて頂き
貴重な感性あるお話しを賜りました。
一次回では
純米吟醸酒 郷乃譽
をお使い頂きました。
帰路、都内の気温は8℃。温かでしたが、弊社に戻ると
気温は-3℃、都内とはコート一枚程温度が
異なります。水分の有った路面は白く
凍っています。この冷え具合が何とも言えない
季節になりました。自然に感謝。
みなさまに感謝。
2009年12月20日(日)
新酒蔵出し
大変お待たせ致しました。新酒が12月21日(月)に
蔵出しになります。
|
商 品 名 |
発売日 |
価 格 |
| 純米吟醸酒 |
郷乃譽 活性にごり 無濾過・生々 |
12月21日(月) |
1.8L 3,250円
720ml 1,625円 |
| 純米吟醸酒 |
郷乃譽 初しぼり 無濾過・生々 |
12月21日(月) |
1.8L 2,860円
720ml 1,430円 |
| 純米吟醸酒 |
雪の舞 活性にごり 無濾過・生々 |
12月22日(火) |
1.8L 4,600円
720ml 2,300円 |
| 純米吟醸酒 |
山桜桃 あらばしり 無濾過・生々 |
12月23日(水) |
1.8L 4,600円
720ml 2,300円 |
弊社は冷蔵設備もあるのですが、気温が
下がって、外的環境条件が整ってから仕込みを
始める為、どうしても、新酒の蔵出しが遅く
なってしまいます。気温が高いと(人間にとっては寒くても)
既に洗米の時点で、どんなに空気がきれいな室内で
洗米しても、カビ、雑菌が大なり小なり悪戯をして、
酒質に悪影響を及ぼします。
その為、洗米自体のスタートは外気温が
下がるまで、待たざるを得ません。
あまり細かく考えずに蔵出しするのも一つの
考え方ではありますが、やはり納得した
酒造りをしたいと思うと、この時期になってしまいます。
今の日本は「早出し」、「前倒し」が多くなって、
本来の味わいが何処へやらになっていますが、
この様な変わった蔵があっても良いのかなと
思っております。品質基準は自分以外に
造り様がありません。早くから自主基準を造れたが故に、
日本で一番最初に「生々」の酒を出す事が出来たのだと
思っております。この考え方が出来たお陰で、
生々で東はマンハッタンまで、西はロンドンまで、南は
オーストラリアまで、出荷先は計22ケ国になり、世界的に
見ても極めて小さな酒蔵が小さな世界ビジネス(ちょっと
言い過ぎですが !! )の様相を呈して来ました。
今朝の最低気温は-7℃、冷え込んでいます。
弊社の北にある県庁所在地の水戸よりも
3〜4℃低めです。梅も水戸より1週間から10日程
遅くなります。冷え込んでから仕込んだ
日本酒は「おいしい」です。今年は天候が昨年よりも
更に良く、近年の中でもかなり期待できる所です。
是非、今年の出来を占う酒質をお試し
頂ければ幸いです。
2009年12月16日(水)
陽明文庫
言わずと知れた旧公爵近衛家に伝わる
古文書、古典、古美術を
集めた文庫です。近衛家は五摂家筆頭で、
藤原北家嫡流の名門。道長から
五代目の忠通の子基実の系譜で、近衛室町に
あった事からその名を冠したそうです。
近衛さんには久しくお会いしてなく、
今日、久しぶりにお会いしました。
積もる話も多く、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
若いころから大変お世話になっております。
旧公爵家だけにその凛とした姿は
拝見しているだけでも、こちらが凛としてくる
ものを持っておられます。
今日はその珍しい陽明文庫に収蔵されている
第21代家照氏の画集を見せて頂きました。
円山応挙もその写実に於いて有名ですが、
同氏は応挙が生まれる以前から応挙以上に
写実的に描いていた事でも
有名です。そのすばらしさに驚きました。
日本の文化はすばらしいと思います。
勿論、日本酒も。お陰様で今月現在出荷国は
23ヶ国になりました。
感謝。
2009年12月15日(火)
忘年会
都内の隠れ家の様なレストンで
内々の有志?忘年会が開催されました。
ローソンの新波社長始めすばらしい人々の
密度の濃い忘年会でした。
面白い議論が百出、楽しい時間に
なりました。
感謝。
2009年12月13日(日)
元高見山関
ジェシーと言うニツク・ネームでも有名な
元高見山関がお見えになりました。
TVで見ていても体が大きく見えますが、
お会いすると、やはり、可也大きなお体です。
握手すると握力も強く、この手で張り手を
受けたら大変な事になるなと感じる程の
大きなでした。郷乃譽 純米吟醸酒(黒吟)が
気に入って頂けた様で、何よりでした。
今回、地元相撲愛好会のみなさまに
「郷乃譽 吉兆の舞」の菰樽72Lを
お使い頂きました。お誘いは頂いたのですが、
午後の毎年恒例の会があった為、
残念ながら、元高見山関との懇親会には
参加できませんでした。
親方、みなさま
ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本の酒と食の文化を守る会
忘年会
今年の落語は「木乃伊取り(みいらとり)」、
圓生襲名が間近と言われている
鳳楽師匠の落語です。
今回も満席で大盛況でした。

参加蔵は全国から32蔵、北海道から九州までの
蔵が参加して開催されました。
ご来場頂いたお客様は200名様強、
あまりの熱気に暖房が途中から冷房に
なった程です。名物の「各蔵」のスピーチも定番に
なりました。聞く方は良いのですが、スピーチをする方は
大変です。そのスピーチを聞いた師匠から時々
「稽古にいらつしゃい」と声援が出る時もあります。
多々フォローをして頂き、感謝あるのみです。
ここにも師匠のお人柄が出ています。
今年の乾杯はローソンの新波社長、元気が
出る乾杯でした。〆は岡永の飯田社長。
何と無く、この会が終わると師走、年越しの
モードになって来ます。私にとっても
師走の風物詩になっています。
ご遠路九州からお越し頂いたお客さまも
いらっしゃいました。 いつもながら、会長はじめ
みなさまありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。
2009年12月11日(金)
京都大学先端政策シンポジウム
世界の金融危機と経済財政政策
大変難しい演題のシンポジュウムが行われました。
残念ながら参加できませんでしたが、
懇親会のみ参加させて頂きました。
懇親会では
純米吟醸酒 郷乃譽、
純米吟醸酒 霞 山
を召し上がって頂きました。
弊社商品をよくご存知の方もいらして
恐縮の限りでした。
感謝。
2009年12月8日(火)
都内の酒販店様
都内の酒販店さんがお忙しい中、
お見えになりました。
とても熱心な方で、化学的な知識も
ご存知で、楽しい時間となりました。
感謝。
2009年12月7日(月)
JAL機内誌、JALショッピング
〈須藤本家〉純米大吟醸粕漬けローズポーク
茨城県の農水産物は全国的に大変有名です。
ヒラメ、カレイ、カツオ、蜆、ハマグリ、ホタテ、
アンコウ、メロン、栗、ひたち牛、豚(ローズ・ポーク)、
コシヒカリ、巨峰、ピオーネ、梨、柿、干し芋、
等々数え切れない程です。1000年以上前に
既に、様々な食材が食されています。
雲丹、アワビ、蛤、猪シシ肉(生肉)まで食された
滋味豊かな国です。
今回は肉のイイジマさんが弊社の純米大吟醸酒の
酒粕を使った「粕漬けローズ・ポーク」を発売しています。
是非、ご賞味頂ければ幸いです。
http://www.shop.jal.co.jp/jal-shopping/1401003/000001140100381414.html
へのリンク
2009年12月3日(木)
杜氏屋さん
大変有名な酒バー「杜氏屋」さんが大阪からお見えに
なりました。お忙しい中、時間を遣り繰りして
お見え頂き、暫し、尽きぬ日本酒の話に盛り上がり
ました。すばらしい感性をお持ちの方です。
何分杜氏屋さんも忙しいご様子。
ご遠路御礼申し上げます。
感謝。

都 内
2009年11月30日(月)
海外からのお客様
此処の処、海外からの個人のお客様が多くなっています。
海外のお客さまも、特に、海外にある日本酒の
蔵と思って、いらっしゃるのではなく、気軽に日本国内を
旅行している様な感覚でお見えになります。
大変興味深い事は画一的な事は全く眼中にないと
言う事です。地元の人しか知らない様な
本当においしい食べ物探しとでも言ったらよいのでしょうか。
所謂、日本で有名と言われている様な
商品には全く目も繰れず、本当においしいものを
探していて、おいしいものを良くご存知です。
「へぇ〜」と言う様な商品ばかりを楽しんでいる事に
驚きます。日本の方より詳しいと思う時が
多々あります。旬もよくご存知です。
感謝。
近隣の紅葉 犬桜(推定樹齢300〜400)の紅葉
2009年11月27日(金)
トゥール・ダルジャン
美米美酒倶楽部でトゥール・ダルジャン開業25周年の
イベントの一環として同店とのコラボレーションが

開催されました
お料理は
オマール海老と雲丹
フォアグラとセップ茸
帆立貝とトリュフのオムニエール
コンソメトルテュ
真鯛と賀茂茄子のコンフィ
パンプルムースのソルベ
幼鴨のロースト
フォレ・ノワールとアーモンドアイス
弊社はソルベとのコラボレーションです。
純米大吟醸酒 山 渡 無濾過・生々
と
パンプルムースのソルベ
通常ですと、この様な組み合わせを
行うと苦みが出てしまうのですが、
苦みが全くなく、正に、見事なマリアージュ
でした。因みに、鴨のNo.は205344でした。
お客様に、新しく来られたシェフ、支配人に
感謝申し上げます。
2009年11月23日(月)
鮭の溯上

近隣の川で鮭が溯上しています。
今年も鮭を一本頂きました。
イクラはプリプリしていて、このイクラを頂くと
通常のイクラは頂けなくなってしまう程
新鮮です。自然の摂理は厳しく、
産卵した卵を近くにいる白鷺が狙っています。
厳しさの反面、自然の摂理が
存在する自然環境が残っている事は有り難い事です。
これからもこの環境を大切にして行きたいと
思っています。みなさんと共に、自然環境の有り難さを
これからも実感できる様にして行きましょう。
2009年11月21日(土)
澤村さんを偲ぶ会
渋谷で料飲店「澤村」を経営していた
澤村龍雄さんを偲ぶ会が「江戸の風」で
開催されました。全国の蔵元も多数参加して
澤村さんの思い出話が披露されました。
私もご指名で僭越ながらお話しさせて頂きました。
大変熱心でフットワークが良く、いつも
明るく、爽やかな方でした。驚いたのは
何と 花薫光 の 「垂れ口」があった事です。
鈴木社長のご配慮で出して頂きましたが、
所謂、香り系と言われる商品とは一線を画した
すばらしい味わいでした。それにしてもその
バランスは群を抜いていました。管理も非常にすばらしく、
ベスト・コンディションでした。自画自賛(笑)で済みません。
「澤村」はマンガ「美味しんぼ」でも紹介され、
弊社、 純米大吟醸酒 花薫光 も紹介
されました。同本54巻「日本酒の実力」を
今年5月17日に澤村さんから頂いたばかりでした。
最近は「江戸楽」にも執筆され、有名な蔵を
丁寧な取材で紹介して来ました。同8月号に、
弊社も掲載されました。
偶然にも、今年はオーストラリアで美味しんぼの
マンガ家雁屋哲さんにもお会いし、
そのお話をさせて頂いたばかりでした。
ご冥福をお祈り致します。
感謝。
http://www.edonokaze.com/ へのリンク
2009年11月17日(火)
横浜君嶋屋
横浜君嶋屋さんとのお付き合いは彼此
26〜7年になります。
長いお付き合いで、感謝あるのみです。
今回、
@郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過・生々
A郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過・火入
B純米吟醸酒 霞 山 無濾過・生々
が新たに入荷になりました。
【 生もと 】は従来の生もとを覆す様なすばらしい
味わいで、君嶋さんにも大いに喜んで頂きました。
【 霞山 無濾過・生々 】
も大変喜んで頂き有り難い限りです。
是非、みなさまも弊社の夫々の味わいを
楽しんでください。
- 〒232-0012
神奈川県横浜市南区南吉田町3-30
- 電話 045-251-6880
http://www.kimijimaya.co.jp へのリンク
2009年11月13日(金)
クリスマス・ツリーの点灯式

偶然通り掛かった銀座の通りで、点灯式がありました。
人だかりがしていたので、聞いてみると、
点灯式との事、クリスマス・ツリー、流石に都内は
早いですね。
2009年11月12日(木)
・・・???名店
すばらしい方のご縁で、すばらしいお料理屋さんに伺わせて
頂く事が出来ました。知る人ぞ知る名店です。
景気後退と言う中で、2カ月先まで予約で
一杯との事です。一見さんは予約できないそうです。
ご主人の拘りはすばらしいものでした。
特に、おいしかったのは蟹。やはり、旬をとても
大切にしていらっしゃいました。
感謝。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
京 矢
同店で懇親会があり、遅まきながら、伺わせて頂きました。
先約があった為、遅くなってしまいました。
パリの時にお世話になった方々にも
お会い出来、極めて短い時間でしたが、
楽しい一時でした。
感謝。


2009年11月6日(金)
全国銘酒試飲会
都内お茶の水の山の上ホテルで上記
試飲会が開催されました。
参加蔵は
まんさくの花(秋田)・東光(山形)・郷乃誉(茨城)・鏡山(埼玉)・鶴齢
(新潟)・千代むすび(鳥取)李白(島根)・獺祭(山口)/縁(えにし=
芋焼酎 鹿児島)
都内等有名酒販店が8店舗が参加して、行われました。
弊社から出品した商品は
純米吟醸酒 郷乃譽 火入
純米吟醸酒 霞 山 無濾過・火入
郷乃譽 純米吟醸酒 無濾過・生々
郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過・火入
純米大吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々
大変大勢のお客様で大盛況との事でした。
弊社社員が大変お世話になりました。
感謝。
2009年11月3日(火)
■ 株式会社 宮崎山形屋
|
880-8602 宮崎市橘通東 3-4-12
TEL 0985-31-3111 FAX 0985-31-3390
|
純米吟醸酒 郷乃譽(2007IWC Gold Prize)、純米大吟醸酒 山桜桃
無濾過・生々、純米大吟醸酒 花薫光 無濾過・生々 |
宮崎県宮崎市の宮崎山形屋様で上記商品を
お求め頂く事が出来ます。大変有名な
宮崎県庁の近くです。県庁正面のヤシの木も
今は名物の三本ヤシから二本ヤシに
なってしまい、残念ではありますが、返って、県庁が良く
見え、スッキリした様にも思えます。
是非、宮崎山形屋さんにお立ち寄りください。
お酒担当の方もすばらしい方です。
http://www.sudohonke.co.jp/main/zen/kyushu-miyazaki.html へのリンク
http://www.yamakataya.co.jp/department/miyazaki_4.htm へのリンク


2009年10月31日(土)
大原小2年生のみなさんからの絵手紙
先日、「生活探検」で弊社に見えた大原小学校2年生の
みなさんから丁寧な絵手紙をたくさん
頂きました。流石に、みなさんよく聞いていて頂いて
シッカリとした絵手紙でした。

絵手紙の一部を更に抜粋を紹介させて頂きます。
「はなしがはっきりしていてよかったです。」
「おさけがこめでつくられているのがびっくりしました。」
「きかいがすごかったです。」
「つくっているところはすごかったです。」
「いろいろなさけのしゅるいをおしえてくれて
ありがとうございます。さけのことがわかりました。」
「・・・略、いろんなきかいをみせてくださって、
ありがとうございます。わたしも20才より大きくなったら
すとうさけ店のおさけをのんでみたいです。ほんとうに
ありがとうございます。」
「おさけのこめは白いところだけいれてすごいです。」
いやはや、こちらこそみなさん、ありがとうございました。
すばらしい視点から見事に本質を見極めていて
感激です。スタンォードのMBAのみなさんも、
ハーバードでお会いした皆さんも
すばらしい方々でしたが、お子さん達の真理を
見抜く目はすばらしいものですね。
小さなお客様の大きな声援、今年の造りも
一段と身が引き締まる思いです。
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
酒サムライ 門司さんセミナー
都内のワイン・スクールで酒サムライである
門司さんのセミナーが都内で開催されました。
すばらしいセミナーで「日本酒特別講座」と言う
タイトルで概論的内容を中心に
テイスティングを含め、楽しい時間となりました。
その後は青山で打ち上げ、テイスティングに
使用した銘柄を持ち込ませて頂き、多いに
盛り上がりました。

弊社からは
純米大吟醸酒 山桜桃 無濾過・生々
が出品され、計13銘柄でテイスティングが行われました。
みなさんありがとうございました。
2009年10月30日(金)
第20回 匠のまつり
10月31日(土)〜11月3日(火)
開催時間:9:00〜16:00
毎年恒例、笠間観光協会主催の「匠のまつり」が、
上記期間、茨城県笠間芸術の森公園イベント広場で
開催されます。
「いばらきストーンフェスティバル2009」との
同時開催です。今年も弊社が参加致します。
是非、ブースにお立ち寄りください。
お越しをお待ちしております。
もともとは平成2年から始まった陶器市が
その始まりですが、今では地元の農産物や木工
製品まで幅広く出店される大イベントです。
詳しくは下記H.P.をご覧ください。
http://www.kasama-kankou.jp/upsys_pro/news.php?mode=detail&code=22
へのリンク
2009年10月26日(月)
パティシィエ
海外と国内のパティシィエの方がお見えになりました。
此処の処、様々な専門家のみなさんに
お見え頂いておりますが、
やはりすばらしい感性を持っている方々でした。
商品を幾つかテイスティングしましたが、
すばらしいコメントでした。やはり、持って生まれた
才能なのでしょうか。感激しました。純米吟醸酒から
テイスティングを始めたのでが、
弊社の純米大吟醸酒をして、「フランスの
五大シャトーの様だ。」、「ここからは次元が
違いますね」とのコメントでした。
恐縮です。
益々のご活躍を祈念致します。
2009年10月24・25日(土・日)
酒屋のおやじによる
千住酒まつり 2009
千住の酒販店のみなさんが上記会を
北千住マルイのシアター1010ギャラリーで
開催しました。全国から清酒23蔵、ワイン2蔵、
焼酎14蔵が参加しました。

元鑑定官の内山先生によりセミナー等も開催され、
立錐の余地もない程の大盛況でした。
入場者数は900名弱との事でした。
みなさんありがとうございました。
2009年10月19日(月)〜25日(日)
銀座うかい亭、横浜うかい亭
Tetsuya's ディナー
同店で上記一週間、世界的に著名なシェフ Tetsuya 氏による
スペシャル・ディナーが開催されました。
延べ1000人のお客様で大盛況になりました。
弊社の商品は
純米吟醸酒 郷乃譽 超甘口-38 無濾過・生々
純米大吟醸酒 山桜桃 無濾過・生々
が出されました。
http://www.ukai.co.jp/ginza/ へのリンク
http://www.ukai.co.jp/yokohama/ へのリンク
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近所の農家の方が毎年持ってきて下さる菊です。 |
2009年10月16日(金)
酒サムライ叙任式
京都下鴨神社で上記式典が開催されました。
今年叙任した方々は下記のみなさまです。



谷川浩司氏、村田吉弘氏、ヤン・ビョン・ソク氏、マイケル・J・
ウェーバー氏、セイモン・ホフストラ氏の5名の方々です。
おめでとうございます。

2009年10月15日(木)
烏龍茶
古くからお取引頂いているあるお取引店様に
久しぶりに伺わせて頂いきました。
香り豊かでバランスの良い烏龍茶を頂きました。
よく売っている色が過剰に付いた烏龍茶ではなく、
その国の出品茶等々を頂戴しました。
香りの立ち上がりもすばらしく、その香りが
バランスに感激しました。含んでからも味わいも
期待を裏切ること無く続いて、温度が下がってからも
夫々の温度帯で夫々においしい味わいが楽しめました。
すぐれた逸品でした。これ程の品質で有れば
体内の酸化も抑制できるかなと思える
至福のひと時でした。
現地の方と長年親しくお付き合いなさっている
そうで通常中々手に入らない味わいでした。
烏龍茶から日本人の味覚よりも産地の国の
皆さんの方が味に敏感なのではとの話になり、
日本人の中にもすばらしい味覚の方々が
沢山いらっしゃるものの、そうで無い方も
増えて来ているのではと言う所まで話が
及びました。造り手も売り手もお酒も本来の
おいしさを如何に判断して伝えて行く事が重要だと
言う事になりました。製販三層の判断力、気付きが
益々重要になってきました。
烏龍茶のあまりのおいしさに
話もツイツイ長くなってしまい、
腰を落ち着けての話になってしまいました。
とても美味しく頂きました。
感謝。
2009年10月9日(金)
街角探検
地元大原小学校の社会科学習の
街角探検で同校の2年生の生徒さんがお見えに
なりました。とてもハキハキしたすばらしい生徒さんたち
でした。生徒さん達は極めて明るく、とても清々しく、
こちらまで、元気を頂戴する時間になってしまいました。
質問もたくさん頂きました。みなさん、
酒蔵と言うものを事前に一生懸命勉強して
来て下さった様で、生徒さんの中には
「こうじはどのように作るんですか」と言う様な
かなり専門的な質問や、お酒の香だけを嗅いで頂くと
「パイナップル見たい」等々、すばらしい感性を
お持ちの生徒さんたちでした。
お子さんらしい伸びやかさと、お子さんらしい
礼節をお持ちだった事がとてもうれしかったです。
今回来て頂いたお子様たちが大きくなった時に
誇りを持って喜んで頂ける様な日本酒を
醸して参りたいと想う一日でした。
感謝。


2009年10月4日(日)
磯野元昭さんの葬儀
去る9月22日にご逝去された磯野元昭さんの
葬儀が行われました。
磯野さんとのご縁はもう30年位前からでしょうか。
まだ、日本酒の冷蔵庫がなかった頃
からのお付き合いで、私にとっては東京の
親父さん見たいな方でした。
当時、若かった私の話を熱心に聞いて頂き、
冷蔵庫も入れて頂いたり、
様々なご無理を申し上げました。
虎ノ門のお店を作られたのは昭和31年だった
そうです。霞が関界隈のみなさんも
料飲店のみなさんも、酒販店のみなさんも
お世話になった事が無い方はいないと言っても
過言ではありません。
我々の業界に大変なご尽力され、
多大な功績を残されました。
葬儀のお送りの言葉は元九州国税局長の
内田正明様でした。
30数年前から旧知の方々にも多数お会い致しました。
一期にタイムスリップした様な
気持ちで、改めて、磯野さんが歩んで来られた
道のりの長さと深さを実感します。
ご冥福をお祈り申し上げます。
合掌。
2009年10月3日(土)
十五夜
 
今日は十五夜、天気もまあまあでした。
玄関にお棚を作り、
おだんご、季節の野菜、一汁一菜のお食事と
お神酒(花あわせ:純吟・無濾過・生々)を備え、
すすきの穂を活けて、お月さまを迎えます。
毎年、近所の方々が「野のもの」、「山のもの」を
届けてくれます。やはり、自然の恵みはすばらしい
ですね。これに優るご馳走は無いのかも知れません。
近隣のみなさまにいつも感謝。有り難い事です。
一汁一菜の一汁は当家に伝わる
けんちん汁です。今年も母が作りました。

見た目は極めてシンプルなのですが、味は最高です。
何時も二杯以上お代りをしてしまいます。
お神酒(花あわせ)を下げて、感謝して頂きます。
感謝。

2009年10月1日(木)
日本酒の日
今日が日本酒の日と言われてもピンと
来ない方も多いと思いますが、
どうして日本酒の日なのかと言うと、「酒」と言う文字の
作りは「酉」で、この酉が十二支では10番目に
当たる事<、また、嘗ては、日本酒を造る年度の期首の月が
10月1日で、新米で10月以降から酒造りを始めた事から、
10月を、そして、10月1日を日本酒としたそうです。
因みに、期末は9月30日であった事から、酒蔵の
新年とでも言うべき、新年度は10月1日でした。
ご存知の様に酉と言う文字は壺を表した
象形文字由来の文字である事からも分かる様に、
穀類を入れた壺を意味します。
木桶で仕込む様になったのはずっと後の事で、
それ以前は長い間、壺で仕込んでいました。
この事話をして行くと長くなって止まらないので
止めておきますが、日本の醗酵技術の進歩は
すばらしいものがあります。火入と言う技術も同様で、
フランス人のパスツールの遥か以前に
行っていた事は夙に有名です。
話は違いますが、火入した商品はいつまで
取っておく事が出来ますか、と言うご質問を頂く事が
時々ありますが、火入した商品であっても、
弊社の場合は、先ず、出来る限りお早めに
飲んで頂く事が大切だと思っています。
弊社の場合、お飲み頂くまでの期間は大凡、
3.5ケ月、生々に付きましては大凡3ヶ月をお薦め
しております。冷おろしもおいしい季節、おいしい
秋の味覚と共にお楽しみください。


一寸早いのですが、イチゴが実ってしまいました
このイチゴは自然のイチゴなので、小粒なのですが、
美味しさが違います。勿論、農薬、化学肥料ゼロです。
あまりの美味しさに我が家の愛犬と取り合いになってしまいます。
何故かいつも愛犬に先を越されてしまいます。
2009年9月28日(月)
2009和酒祭人気No.1
一寸古い話で恐縮ですが、今年5月に開催された
「2009和酒祭」主催者の方から
今日始めて上記会の人気N0.1の日本酒を
教えて頂きました。それは何と
純米吟醸酒 郷乃譽 火入
だったそうです。有り難いたい事です。
参加蔵は下記の通りです。
@まんさくの花(日の丸醸造・秋田県)
A阿櫻(阿櫻酒造・秋田県)
B東光(小嶋総本店・山形県)
C天鷹(天鷹酒造・栃木県)
D郷乃誉(須藤本家・茨城県)
E鏡山(小江戸鏡山酒造・埼玉県)
F大中屋(山梨銘醸・山梨県)
Gいづみ橋(泉橋酒造・神奈川県)
H鶴齢(青木酒造・新潟県)
I苗加屋(若鶴酒造・富山県)
J加賀鶴(やちや酒造・石川県)
K花の舞(花の舞酒造・静岡県)
L千代むすび(千代むすび酒造・鳥取県)
M大典白菊(白菊酒造・岡山県)
N李白(李白酒造・島根県)
O獺祭(旭酒造・山口県)
P独楽蔵(杜の蔵・福岡県)
Q七田(天山酒造・佐賀県)

2009年9月25日(金)
筑波山の名月と吟醸酒を楽しむ会

毎年恒例の上記会が筑波山京成ホテルで
開催されました。
今回も大変多くの参加者のみなさまで大盛況と
なりました。今回は4社の蔵元が
参加し、同ホテル自慢の秋の料理と共に日本酒を
楽しんで頂きました。
お料理は
前菜の紅鮭の奉書マキ
小芋雲丹焼
関鯖寿司
松茸の土瓶蒸し
牛ロースの朴葉焼
等々、
弊社からは
- 純米吟醸酒 郷乃譽 火入 2007 IWC Gold Prize
- 純米吟醸酒 霞 山 無濾過・火入 2008 IWC Gold Prize(2003木桶)
- 純米大吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々 2009 IWC High Commended
を出させて頂きました。
同会は様々なジャンルのお客様が参加され、
知的刺激を受ける会でもあります。今回も
大先輩からすばらしい言葉を多々頂きました。
感謝。
2009年9月21日(月)
長寿企業
今日は敬老の日ですが、光栄にも、長寿企業として
茨城新聞 2009年9月18日(金)版コラム、
「いばらき春秋」でご紹介頂きました。



流石にコラムを担当される方だけにすばらしい
ご紹介を頂きました。
詳しくは、恐れ入りますが、本紙をご覧頂くか、
Webからご覧頂ければ幸いです。
http://www.ibaraki-np.co.jp/main/main.htm
これからも地域のみなさま、そして、日本のみなさまに
心から喜んで頂ける様な日本酒を
醸して参りたいと思っております。
コラムにも有ります様に目先に囚われずに
進んで参りたいと思っております。
日本には錚々たる人達がおりました様に、
その先人達に続いて日本の企業の必然性等々を
継承して行かなければならないと思っております。
況して、常陸の国は大変歴史のある国です。
茨城県名の発祥の地はこの弊社がある「小原」と
言われております。
日本人が嘗ての急激な経済成長過程で
忘却して来てしまったものを
これからも残して参りたいと思っています。
感謝。
2009年9月19日(土)
酒の大桝 試飲販売会
9月20日(日)、浅草ビューホテルで、
上記試飲販売会が開催されます。
開催時間 : 12時〜15時
international Wine Challenge で High Commended を
受賞した、レアな商品
郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過
も特別出品、若干ながら販売もします。この他、
@郷乃譽 (純米吟醸酒)
A霞山 (純米吟醸酒)
B花あわせ(純米大吟醸酒)
C郷乃譽 純米大吟醸酒(黒吟)
が出品、販売されます。
是非、この機会にお立ち寄りください。
<
フ9/18(金) 【冷おろし】 が発売になました。
|
今年の今後の気候、熟成状況によっても異なり
ますが、冷おろしが、9月18日(金)に発売になりました。
日本では年々様々な商品の発売が早くなっていて、
様々な商品に於いて季節感も味わいも品質もなくなって来て
おりますが、弊社は季節の味わいを大切にしております。
冷おろしも旬の味わいを楽しんで頂きたく、
18日(金)発売になりました。
冷おろしの商品は下記の商品です。
@ 郷乃譽(純米吟醸酒) 冷おろし原酒 1,500円/720ml
A 郷乃譽(純米吟醸酒) 超辛口雷神 冷おろし原酒 2,190円/720ml
B 霞山(純米吟醸酒) 冷おろし原酒 1,800円/720ml
C 郷乃譽 生もと純米吟醸酒 冷おろし原酒 3,600円/720ml
2009年9月17日(木)
美米美酒美食倶楽部
上記例会が都内赤坂の「菊の井」さんで開催
されました。神戸からのお客様等々

かます菊花寿司、鮎うるか、いくら醤油漬け 鱧、松茸、三日月豆腐、つる菜、松葉柚子
ご遠方からお越し頂きました。
胡麻豆腐の先付に始まり、雲丹御飯、止椀、水物まで、
全国から5蔵出席の下、楽しい会になりました。
今回、出させて頂いた商品は

@山 渡 (純米大吟醸酒無濾過・生々)
A郷乃譽 生もと(純米吟醸酒 無濾過・生々)
です。山渡はご存知の方も多い様に、オーストラリア、
シドニーのTetsuya's でオン・メニューしている商品で
国内外でも大変ご好評を頂いております。
花薫光の様な華やかさはありませんが、中々
渋いすばらしい味わいの商品です。
「郷乃譽 生もと」の味わいもみなさんに
大変喜んで頂きました。日本のTVに
出ている方もお客様としてお見えになっていたり、
様々な話題で大いに盛り上がりました。
お客様からも様々なご質問を頂きました。
国内の食、海外の食、輸出、エア・ラインへの搭載等々。
今まで、国内外の食に付いてはお話しした事が
ありましたが、エア・ラインの搭載に付いてはお話した事が
ありませんでした。搭載していない理由は
エア・ラインの考え方と弊社の考え方が合異なる為です。
実は大分前にあるエア・ラインから
お申し込みがあり、商品の提案までさせて頂いた事が
ありました。エア・ライン搭載は日本的に言うとグレイドは、
所謂、エコノミー、ビジネス(海外のエア・ラインでは、ファーストが
ビジネスに含まれ、無い場合があります)の類型になります。
但し、その条件が大変厳しく、
@ どの様な過酷な環境であっても耐えられる商品である事。
A管理は全て常温である事。
と言うお話でした。北欧や北海道の様に年間を通じて気温が
低い所は兎も角、それより緯度が低くなってくると
可也と云うよりも、非常に気温が高くストック・ヤードに於いても
搭載までのウエイティングに於いても
過酷な環境にあります。流石にカーゴ内レベルでは
その様な事が無いとは思いますが、特に、弊社の様に
滓下げも、濾過もしないピュアな商品に於いては
非常に厳しい環境です。
結局、美味しさとか味わいどころの話ではなく、
厳しい環境に耐えられるか否かの話になってしまいました。
エア・ラインの性格上、先ず、様々な環境に耐えられる
事はお客様が召し上がって頂く酒類だけに
大変重要な事だと思います。エア・ラインに於いて
もう少し商品を取り巻く環境が
変わって行くと、様々な酒類や酒蔵の商品を載せて頂ける
環境が整って行くものと思われます。
弊社が昭和48年に国内市場で日本で初めて
生々の販売を始めさせて頂いた時も同様な状況でした。
冷蔵庫管理、美味しさ、味わいどころでは有りません
でした。結局ご理解頂ける酒販店様を探しながら、
ご協力頂ける酒販店様から小ロットで無理をせず
地道に販売をさせて頂きました。
エア・ラインもゆっくり販売して行きたいと思っております。
みなさまのご声援に応えられる様努力して参ります。
様々な貴重なご意見を頂きましてありがとう
ございました。
感謝。
2009年9月9日(水)
美術館
秋は芸術の秋。食欲の秋。私は後の方ですが、
今回はすばらしい美術館にあるご縁で
伺わせて頂く事が出来ました。
国内にも、海外にもすばらしい美術館がたくさん
ありますが、今回伺わせて頂いた美術館は
私立美術館で、その収蔵品は群を抜いていて
驚くものばかりでした。お祝いに
純米大吟醸酒 ?
を持参致しましたが、過分なご紹介を頂き恐縮の
限りです。海外ではこの様に収蔵している方は
その歴史的経緯からも多いのですが、
日本国内にもこの様な美術館がある事に
驚きました。海外ではイタリアもその一つで、個人の方が
大変なコレクションを日常使いも含め、収蔵している
事が多く、私も、イタリアのある個人の方の
所に伺わせて頂いた時に、その住まいそのものが
大変な建造物であり、美術館であり、お使いのテーブルから
ありとあらゆるものが美術的、歴史的に価値が
あるものであった事に驚きました。その時は同国のソムリエの
みなさんに日本酒のレクチャーとテイスティングを
教えるご依頼を頂いて伺ったのですか、その
ご依頼をされた方のお住まいが、街の中にある
お城の様なお住まいだったのです。
今回の日本も本当に驚きました。
いやー、知らない事はたくさんありますね。
と云うよりも私が知らなな過ぎるのかもしれません。
2009年9月8日(火)
九州から
昨日はアメリカでしたが、今日は焼酎のメッカ、
九州からお取引店様がお見えになりました。
大変熱心な酒販店さんで、有り難い限りです。
ついつい熱っぽく語ってしまいました。
ご遠方お越し頂き、感謝申し上げます。
九州は今から30年位前からお取引があります。
鹿児島では何と「山川草木を飲む会」があるそうです。
可也マニアックですよね。驚きました。
鹿児島のある漁労長の方は 山桜桃 が
大好きで出港前はいつも 山桜桃 を
纏め買いするそうです。それも全部 1.8L で・・・。
本数にして120本位。感謝。
どう言う訳か焼酎王国に弊社のファンの
お客様が多いと言うのが大変
有り難い事です。まだ、山川草木を飲む会に
お伺いした事がありませんが、
思わぬ所で様々なお客様にご声援を
頂いております。
感謝。
2009年9月7日(月)
国内外のお客様
日本では秋、月も清かに見えるこの頃です。
金木犀が爽やかな香りを届けてくれます。
今年は商品の輸出先の国からの個人、団体を含め、
お客様が増えています。
国内のお客さまも多く、若いお客様からご年配の
お客様まで様々です。今日もアメリカからお客様が
お見えになりました。
いつも熱心なお客様ばかりお見え頂き、
感謝しております。
ご質問も非常にポイントを点いた楽しいご質問が
多く、こちらも楽しませて頂いて
おります。今回、お見え頂いたお客様は日本的に
言えば、お酒の販売店にお勤めの社員の方
ですが、よく勉強しておられ、これからが
楽しみです。アメリカでは良い意味で深い質問が
多いので、唯単に酒蔵に行って来たと言う程度では
お客様の質問に答えられないのが
現状です。今回来て頂いたお客さまも熱心に
質問して頂いたので、こちらもうれしい
限りでした。スタンフォードのMBAで話した時も
そうでしたが、すばらしい質問が多いので
何よりもうれしい限りです。
2009年9月1日(火)
千の風になって
今日は防災の日。日本各地で様々な防災
訓練が行われています。
一寸重い話で大変恐縮ですが、9月になると
NYマンハッタンのグランド・ゼロに
立った時の事を思い出します。
911の1ヶ月後、2001年10月、NY出張の折、
グランド・ゼロを訪れました。
マンハッタンの景色としてあまりにも有名で
あったワールド・トレード・センター・ビル。
モルガン・スタンレー、ソロモンB.等の大企業を
始め実に多くの企業が入っていました。
今まで在ったツイン・タワー・ピルが無い。
何とも変な景観でした。
弊社のお取引先のレストランに来て頂いていた
お客さまもその中にいらしたそうです。
いつもとは違う気持ちでのNY出張した。
鎮魂の為に乗った地下鉄はその手前の駅までしか
行く事ができず、一つ手前の駅で下車、徒歩で
グランド・ゼロへ。近づくにつれて周りの雰囲気も
重い雰囲気が垂れ込めていました。
NYの方々から予め、様々な情報を頂いて
いたので、それ程時間も掛らずに到着。
グランド・ゼロの近くの教会からは
讃美歌が聞こえて来ました。
教会のフェンスには沢山の写真や夫々の思いを
書いたカードが所狭しと掲げられ、
その悲惨さとその家族、友人、恋人等々の
想いに言葉も有りませんでした。
翌年のグランド・ゼロの追悼式では日本でも
有名になった
「Do not stand at my grave and weep」が朗読
されました。何とも感慨深い詩で、脳裏から
離れませんでした。
この詩はMary Elizabeth Fryeと言う方 が
1932年に母を亡くした友人の為に書いたとされる説が
最も有力なそうです。
グランド・ゼロの追悼式の2年後、弊社のラベルの
文字を書いて頂いていた金子先生が他界。
金子先生とは学生時代からの
お付き合いでした。お弟子さん達と一緒に
よく声を掛けて頂き、よく食べ、よく飲ませて頂き、
いつも金子先生がご馳走して下さました。
こちらは弊社の商品を持参する事位しか出来ません
でしたが、先生が仰っていた言葉がいつまでも耳に
残っています。大きな先生でした。
先日、そのお弟子さん達と一緒に飲む機会があり、
先生の思い出話に花が咲きました。お弟子さん達は
いつのまにか、先生に代わって書道界を担う
立場になっていました。先生も多いに喜んで
いる事と思います。
先生が他界されてから4年後に弊社54代目が他界。
その間に、よく声を掛けて頂いている
大先輩の奥様が他界。
グランド・ゼロの近くにあった教会からの讃美歌が
今も心に残っています。「Do not stand at
my grave and weep」と言う詩は
心の奥底に響くものがあります。
人生は夫々一様ではありません。様々な曲折も
あり、様々な想い出があります。
夫々のみなさまの様々な琴線、想い、鎮魂、
そして、報恩の為に、心を込めて
「千の風になって」と言う名前の日本酒を
心静かに発売したいと思います。発売日は
2009年10月1日です。
合掌。




2009年8月31日(月)
大丸東京店
上記店日本酒売場で販売が始まりました。
とても便利な場所ですので、通勤時、ご出張、
お土産等、是非、お立ち寄り頂ければ幸いです。
お取扱商品は
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| 郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過・生々 |
1.8L |
- |
| 純米吟醸酒 郷乃譽 火入 |
1.8L |
- |
| 純米吟醸酒 霞 山 無濾過・生々 |
1.8L |
- |
| 山桜桃 純米大吟醸酒 無ろ過・生々 |
1.8L |
720ml |
〒100-6701 東京都千代田区丸の内1-9-1 |
| 電話:03-3212-8011 |
| 営業時間:10時〜20時 |
木・金曜日の全館、平日の地階・1階は21時
|
です。どうぞ宜しくお願い致します。
2009年8月26日(水)
仏・シラク元大統領、サルコジ大統領
上記の名前を聞くと、縁遠い方の様に感じますが、
意外とご縁がある事が分かりました。
最も私の名前などご存知の訳はありません。
親日家のJ.R.シラク氏は日本文化に対する造詣も深く、
ギメで、日本文化に深い関心を持った事は有名です。
相撲好きでも知られ、愛犬の名前は「すもう」です。
海外の方がその国が好きと言うレベルは日本的な
感覚とは異なり、可也本格的です。シラク氏も同様で
外観的興味からではなく日本の歴史や古典文学にまで
興味を持ち、学生時代に万葉集を読破した事は
余りにも有名です。日本人の何割の方が万葉集を
読破している事でしょうか。
勿論、私も読んでいない一人ですが、・・・。
そのシラク元大統領が何と弊社の 花薫光(純米大吟醸酒)
を何方かから頂戴して召し上がって頂いていた事が
分かりました。現大統領の
N.P.S.サルコジN.B.大統領も弊社の花薫光を
何方かから頂戴して召し上がって頂いて
いた事が分かりました。親日派のシラク元大統領に
対抗するかの様な発言もありますが、
まさか飲んで頂いているとは思いませんでした。
(以上の内容は仏国の政財界に詳しいパリ在住の
友人からのものです。)
世の中狭いものですね。みなさまに感謝。
2009年8月25日(火)
社員テニス大会
社員共々中々忙しかったので、今日は
息抜きに、みんなでテニス大会を
開催しました。意気込みは良かったのですが、
みんな忙しく、三々五々集まったものの
結局、僅か一時間弱のテニス会に
なってしまいました。
お陰さまで、年齢考えずに張り切りすぎて、
ケガをしたものが皆無であった事が
何よりだったのかも知れません。テニスの
コーチが出来る社員がいて
いつも心強い限りです。お疲れさまでした。
感謝。
2009年8月18日(火)
帰 省
お盆の期間中、ご遠方から、各地から
お越し頂きまして、ありがとうございました。
事前お電話を頂いたり、多々ありがとう
ございました。
あいにく、在庫がなくなってしまった商品も
ありまして、ご迷惑をお掛け致しました。
お越し頂きましたお客様の中で、常陸の国に
詳しい方が多く、様々な話で盛り上がりました。
常陸の国はかなり歴史がある国で、弊社の
ある旧友部町(笠間市)小原は
元々は「大原村小原」と言う地名でした。
京都にも大原と言う地名があり、
小原と同じ地名が京都に小原(おはら)と
言う地名で有り、中々面白いものです。
奈良の春日大社も興味深いものが
あります。春日大社は768年に平城京の守護と
安寧の為に造営された訳ですが、常陸の国の
鹿島神宮、下総の国の香取神宮、
生駒の枚岡神社の神様を招いて造営された
と言う事もあまり知られていないという事で
お客様との話も尽きませんでした。
春日大社には鹿島神宮の鹿も神様と共に
招かれたものです。昔は夫々に氏神様と言って、
夫々の名前の一族の神様がいらした訳で、
藤原氏の氏神様は鹿島の神で有った事から、
鹿島神宮の神様を奈良にお迎えした
という事の様です。
歴史を紐解くと、面白い事が見えてきます。
お盆月のせいか、そんな話についつい
なってしまいました。こちらは16日(日)が
送り盆でした。ご先祖様を
大切にしたものです。
感謝。
2009年8月13日(木)
お 盆
今日から旧暦のお盆。お棚を作り、
ご先祖様をお迎えに行きます。
三日間に亘って、来て頂いたご先祖様に
様々なお供えをして、歓迎し、供養と
感謝の念を伝えます。
いつの間にか、日本から様々な文化が
消えていく中、代々行って来た行事を
次世代にシッカリと伝えて
行きたいと思っています。
今は丁度自生している
紫蘇の季節、茗荷が一段落して、
自生している紫蘇の味わいと香り、
歯応えがすばらしい旬です。

冷たいそうめん、おうどんと紫蘇、日本酒は
山桜桃(純米大吟醸酒を冷やして
キリッと頂くと、蒸し暑い夏に最高です。
2009年8月11日(火)
地震お見舞い申し上げます。
この度の駿河湾を震源とする地震に際しまして、
お見舞い申し上げます。
特に、下記地域のみなさまには大きな被害を
受けている地域も多く、
心よりお見舞い申し上げます。弊社取引店様
にはそれ程の被害がなかったとの事で
多少安心しました。群発性の余震も
あるかと思いますが、何卒ご注意の程
お願い申し上げます。
| 震度6弱 |
| 静岡県 |
静岡県伊豆 静岡県中部 静岡県西部 伊豆市 焼津市 牧之原市 御前崎市 伊豆市市山 焼津市宗高 牧之原市相良 牧之原市静波 御前崎市御前崎 御前崎市白羽
|
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| 震度5強 |
静岡県
|
静岡県東部 東伊豆町 松崎町 西伊豆町 伊豆の国市 富士宮市 静岡駿河区 静岡葵区 静岡清水区 袋井市 菊川市 東伊豆町奈良本 松崎町江奈 松崎町宮内 西伊豆町仁科 伊豆の国市田京 伊豆の国市長岡 富士宮市野中 焼津市東小川 焼津市本町 静岡駿河区曲金 静岡葵区駒形通 静岡清水区庵原町 牧之原市鬼女新田 袋井市浅名 静岡菊川市赤土 静岡菊川市堀之内
|
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| 震度5弱 |
| 長野県 |
長野県南部 泰阜村 泰阜村役場
|
| 静岡県 |
下田市 河津町 南伊豆町 函南町 沼津市 長泉町 島田市 藤枝市 吉田町 磐田市 掛川市 下田市中 下田市東本郷 東伊豆町稲取 河津町田中 南伊豆町入間 南伊豆町下賀茂 函南町平井 伊豆の国市四日町 沼津市戸田 長泉町中土狩 島田市中央町 島田市川根町 島田市金谷河原 藤枝市岡部町岡部 吉田町住吉 静岡葵区峰山 静岡葵区追手町県庁 静岡葵区追手町市役所 磐田市福田 掛川市西大渕 掛川市三俣 袋井市新屋 御前崎市池新田
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2009年8月8日(土)
真夏の夜の江戸情緒を楽しむ会
ー東京湾大華火祭ー


毎年8月恒例の上記会が屋形船で開催されました。 韓国からの帰路だったのですが、無事
フライトを取る事が出来て、、何とか屋形船に
間に合う事が出来ました。
最初に取れたのチケットはインチョンー成田
だったので、時間的に厳しいと思って
いたのですが、幸いでした。
屋形船の内田丸は鮮度の良いお料理を
その場で作ってくれる事で有名です。
勿論、冷凍品は使いません。
今回も約50名のお客様で満席でした。
蔵元は全国から、浦霞の佐浦さん、奥の松の遊佐さん、
北雪の羽豆さん、獺祭の桜井さん、そして、
弊社の5蔵が参加して開催されました。
夫々に選りすぐりの日本酒を持参し、みなさんに
楽しんで頂きました。
弊社からは
郷乃譽 雷神(純米吟醸酒)
を出させて頂きました。
今年の花火は東京オリンピックの開催を
祈念して、五輪のマーク、正確に言うと、
満丸の円ではなく、一寸楕円形の五輪の輪でしたが、
とても色鮮やかなすばらしい花火でした。
感謝。
2009年8月5日(水)〜8日(土)
韓 国
急遽韓国に行く事になりました。
間際だったので、中々チケットが取れず
大変でした。仁川空港ー成田は何とか取れたのですが、
金浦ー羽田はウォン安と言う事もあって、
日本のお客様が多いらしく、中々取れませんでした。
間際になって、金浦ー成田をやっと、
取る事が出来ました。
今回は全日空さんのコード・シェア・フライトの
アシアナ航空です。
茨城県にも就航予定のエア・ラインでしたので、
非常に楽しみでした。
機内食では韓国料理、美味しく頂きました。
この季節の韓国は日差しが強いものの、
それ程暑くなく、快適でした。
世の中は狭いもので、韓国に行ったら、
是非、伺わなければと思っていた方に本当に
偶然にもお会いする事になりました。
いやー、驚きました。
感謝。
2009年8月4日(火)
かるにえ 今年の夏は一気に夏を通り越して、
お盆明けの様な天気になってしまいました。
この様な夏はさっぱりとおいしいフレンチなど
頂きたいものです。
きれいな味わいのフレンチをご紹介します。
笠間市の陶芸美術館、日動美術館、移築した
魯山人の住居等を見ながら、ランチに
かるにえ でお食事などはいかがですか。
雰囲気もすばらしく、爽やかなレストラン
です。勿論、お酒は 郷乃譽(純米吟醸酒火入)を
キリッと冷やして、フレンチと共に美味しく頂きましょう。
西洋割烹 かるにえ
〒309-1611
笠間市笠間1351-2
TEL0296-70-1118
2009年8月1日(土)
雷 神
夏を通り越してしまったかの様な
気候が続いております。
お待たせ致しました。ご好評頂いております
限定品 「郷乃譽 雷神」 が発売になりました。
今年の様に暑い夏はキリッと爽やかな
超辛口の雷神をキーンと冷やして
スキッと飲みたいものです。何とも言えない
喉越しです。是非、お試しください。




2009年7月21日(火)
Tetsuya's Dinner
今日はかの有名な Tetsuys's で日本酒との
マリアージュのディナーです。

世界的に大変有名なシェフ Tetsuya さんの
お料理とコラボレートできるのは
何より有り難い事です。世界中からセレブのお客様が
食事に来られ、予約は
今回も Tasmanian Ocean Trout を中心に
12品目のお料理とデザートが
2種類。流石に、すばらしいコースでした。
今回は全国から8蔵が参加して行われました。
満寿泉の桝田さん、浦霞の佐浦さん、天狗舞の車多さん、
月の桂の増田さん、桜正宗の山邑さん、
玉の光の宇治田さん、南部美人の久慈さん、
そして、私共です。

今回お使い頂いた商品は
@for Tetsuya's の 山渡 無濾過・生々(純米大吟醸酒)
A 郷乃譽 無濾過・生々(純米吟醸酒)
B 郷乃譽 超甘口-38無濾過・生々(純米吟醸酒)
の3アイテムです。最初の Tetsuya's 専用の 山渡 は
Arrival としてお客様にお楽しみ頂きました。
2番目の郷乃譽は見事な蟹のカスタードと、
3番目の超甘口-38は特別なアイスクリームと
楽しんで頂きました。勿論、お料理のメニューは
すべて Tetsuya さんです。
夕方18時スタート、終わったのは0時半、何とも
楽しい、密度の濃い短なひと時でした。
驚いたのは Tetsuya さんが須藤さんに
会わせたい人がいると仰っていたので、ディナーの
後でお会いすると、何と都内のあるレストランに
お勤めだった方ですばらしい腕を持った方でした。
こちらこそ大変お世話になった方で驚きました。
改めて、ご縁と世の中の狭さを感じました。
こちらこそありがとうございました。
実は、朝、仕事ばかりではと Tetsuya さんがご配慮頂き
様々な体験に連れて行ってくださいました。
出張に行って、この様な時間を持ったのは初めて
でした。感激しました。超多忙にも
拘わらず毎年の事ながら、細やかな心配りに
恐縮しております。
毎日、昼食、夕食まで、ご一緒して頂き、スタッフの
みなさまにも大変お世話になりました。
ありがとうございました。
感謝。
2009年7月20日(月)
在豪日本領事館
上記領事館でかの有名な Tetsuya's のお料理、
東さんのお料理と日本酒のマリアージュの会が
開催されました。
領事館は大盛況 ? で、大変多くのお客様が
お越しになりました。

日本全国から浦霞の佐浦さん、南部美人の久慈さん、
満寿泉の桝田さん、天狗舞の車多さん、
月の桂の増田さん等々8蔵が参加して開催されました。
弊社からは
@郷乃譽 超甘口-38(純米吟醸酒 無濾過・生々)
A郷乃譽 限定品(純米吟醸酒 無濾過・生々)
BSATONOHOMARE for Tetsuya's
(純米大吟醸酒 無濾過・生々)

を出させて頂きました。
在豪フランス領事館の総領事ご夫妻もお見え頂き、
弊社の商品に感激して頂きました。
後でお聞きすると、最初は同国のワイン、チーズ等
農産物のすばらしさを強調しておられたそうです。
これは仕事としてすばらしい事で、どの国の
領事館、大使館も必ず、行っている事です。
フランスの総領事も仕事は仕事として、
美味しいものは美味しいと、大変喜んで頂きました。
お陰さまで、何度も何度もお召し上がり
頂き、楽しんで頂けたのが、何よりでした。
下記に現地でのブログがアップされています。
是非、ご覧になって見てください。
みなさまに感謝。お世話になりました。

2009年7月14日(火)
欅もお手入れ
完全に梅雨明けでしょうか。暑い日が続いております。
先日、床屋さん(古い表現ですみません)、
理容室(これも古い言葉ですが・・・)に行って髪を
短くしてきました。暑い夏にはこれが一番です。
良い伏流水をたくさん集めてくれる木々も
普段の手入れが大切です。

今日は木の枝打ちをする前に木々の側にある電線の
養生です。木が大きい為、全てが
クレーン車を使っての作業になります。
枝打ちは更に大型のクレーンを使います。
木を切ってしまうのは一番簡単なのですが、
一つの樹木は300年の木は今、
植樹、植林したとしても、これから300年経たないと
同じ様な木にはなりません。
落葉樹であれば、秋にはたくさんの葉を落とします。
弊社の所は勿論、近隣のみなさまに
ご迷惑をお掛けします。社員一同近隣の落ち葉を
掃かせて頂いたり、
枝が落ちない様に手入れをしたりするのですが、
木々を維持するのは大変です。
木の保水性という言葉があって、祖父からは
「木を切るな・・・」という事を言われていました。
人にとっても、お酒にとっても良い環境作りは
大変な事ですが、誰かが必ず
行って、次の世代に伝えていかなければ
なりません。今、弊社に伝わっている木々も
そんな想いで代々伝えられて来たものと
思います。費用も大変ですが、
「杜の蔵」と言われている美しい環境を
これからも伝えて参ります。
2009年7月12日(日)
梅雨明け ?
もう、風は夏の風。だんごバチも姿を見せ、盛んに
蜜を集めています。
トンボも姿を見せ始めました。秋まで
季節が移ってしまったかの様な感もあります。

今年の楊梅(やまもも)は中々美味しい味わい、
文字摺草は一寸早く咲きました。
お陰さまで、圃場の稲は順調に生育しています。
近年の田植えはどうも早い様に思えてなりません。
古い資料を見ると田植えは現行よりもかなり遅く
行われていた様です。
農家の方に聞くと、やはり、5月の連休中に植えるのが
ベストとの事でした。これは兼業農家の
方々が多い為、中々稲の生長に合わせて
田植えをする事が出来難くなっているそうです。
田植えは機械化されているとは言え、可也の
時間を要します。現実的には一日、二日で
行うのは厳しいと思われます。この為、田植えの為に
纏まった日にちを作るとなると、どうしても
5月のゴールデン・ウィークと云う事になって
しまうそうです。
弊社では今年の田植えの一部は少し遅らせて
見ました。嘗て弊社で行われていた暦に基づいて
田植えを試みてみました。こちらの圃場もお陰様で
順調です。今年は楽しみな年になりそうです。
2009年7月8日(水)
第29回
NEXCO東日本ふれあいコンサート
ジャズ・ビックバンドフェスティバル
常磐道上り線の友部SAで上記コンサートが
開催されます。
今回は日立市、水戸市、笠間市で活動されている
3つのジャズ・ビックバンドが演奏します。
是非、お立ち寄りください。梅雨空のひと時
スカッとすばらしいジャズ・ライブをお楽しみください。
<出演バンド>
・ ジョージハウス・ビックバンド(日立市)
・ エキスプレスジャズ・オーケストラ(水戸市・水戸短期大学付属高校)
・ ニューサウンズ・オーケストラ(笠間市)
◆タイムスケジュール
@「第29回NEXCO東日本ふれあいコンサート」
・平成21年7月12日(日) 13:00〜17:00
【常磐道 友部SA(上り線)】
13:00〜14:00 ジョージハウス・ビックバンド
ジャズ・ビックバンド
14:30〜15:30 エキスプレスジャズ・オーケストラ
ジャズ・ビックバンド
16:00〜17:00 ニューサウンズ・オーケストラ
ジャズ・ビックバンド
A 「うまかっぺ!茨城」特産品販売
・平成21年7月12日(日) 11:00〜18:00
【常磐道 友部SA(上り線)】
・「ハム焼」で有名な五浦ハムの実演販売
・水戸の銘菓「水戸の梅」等の試食販売
・茨城県産甘納豆の試食販売
・水戸納豆の特設販売
◆お問い合わせ先
【報道関係者専用】 ネクセリア東日本
水戸支店 総務課 TEL029−300−5131
2009年7月5日(日)
第十二回 大吟醸を楽しむ会
毎年恒例の上記会が今年も宮崎県で開催されました。
全国から35蔵、お客様は600人と云う

大規模な会です。今年は オーストラリアの
tetsuya's でのメニューに載ることになった純米大吟醸酒
山渡 無ろ過・生々
を出させて頂きました。同レストランのソムリエが
テイスティングした瞬間に全員満場一致で
直ぐに「これだ」と言わしめた純米大吟醸酒です。
今回も合鴨の燻製で楽しんで頂きました。
みなさん、乾杯の前からブースの周りに集まって頂き、
あっという間に完売してしまいました(燻製が・・・)。
お陰さまで、日本酒、山渡もみなさんに喜んで頂けた
様で何よりでした。何回もブースにお立ち寄り
くださったお客さまも多く何よりでした。
その後は恒例の二次会、おいしい宮崎県の特産物を
楽しませて頂き、おいしく頂きました。みなさまに
御礼申し上げます。
2009年7月4日(土)
徳江陽子さんコンサート、鳳楽師匠落語の会
シーガイア・オーシャン・リゾート
上記コンサートと落語の会が大変有名な
リゾート・ホテル、シーガイア・オーシャン・リゾートで
開催されました。毎年恒例のこの会はいつも
大人気でチケットが早くに完売してしまいます。
今回も楽しみにしていたのですが、日程の都合で
どうしても伺えず、夜の打ち上げからの
参加になりました。新しく社長に就任した河本社長様を
始め、みなさまに、いつも心温まるお迎えを頂き
恐縮しております。お料理もすばらしく、流石、
リゾートホテルを感じさせるすばらしい
ホテルです。何と年間100万人のお客様が
お越しになるそうです。
今年も多いに楽しませて頂きました。
御礼申し上げます。


2009年6月29日(月)
Tetsuya's で 山渡
オーストラリアにある世界的に有名な、そして
予約の取り難いレストン、
Tetsuya's で商品が採用され、お使い頂く事に
なりました。世界で最も予約が取り難く、
常に3カ月先まで、予約で一杯。勿論、お料理は
すばらしいお料理です。そして、何よりは
すばらしいお人柄のシェフです。
採用された商品は
純米大吟醸酒 山渡 無濾過・生々
です。軽快でありながら、シッカリしている、花薫光とは
対極にある商品です。
山渡は海外でも大変人気があり、フランス、イギリス、
アメリカ、ドバイ、香港等々のトップ・クラスの
レストランでお使い頂いております。
お陰さまで今回は更に、オーストラリア、それも
世界に名立たる Testsuya's です。
これほど光栄なことはありません。それも、8人の
ソムリエ全員が一瞬にして選んだと云う曰く付きです。
今回は取り敢えず 720ml 108本 が
出荷になりました。
来月 7月中旬頃から召し上がって頂く事が
できます。是非、Tetsuya's のすばらしいお料理と共に
お楽しみください。
感謝。
http://www.tetsuyas.com/ へのリンク
2009年6月22日(月)
analog
かなりマニアックなアナログ・オーディオの
専門誌、analog に弊社のコンサートの模様が
掲載されました。すばらしい事に、このコンサートの
模様が、オーディオ会の神様と云われる
石田善之さんによって、最新の機材で録音された。
analog 2009 SUMMER vol.24 の analog NEWS を
是非、ご覧になって見てください。
当日は残念ながら、雨でしたが、流石、神様と
云われるだけあって、すばらしい録音で、
感激しました。analogのみなさま
ありがとうございました。
当日のすばらしい器楽アンサンブルの音色が
鮮やかに甦って来ました。パリからお越し頂いた
みなさんの中で、秀逸は何と言っても
パン・フルート。竹の素材によって音色が
全く異なります。柔らかな音色を出すもの、
張りのある力強い音色を出すもの、夫々の
すばらしい音色がパン・フルートの天才と言わしめる
奏者パナ氏の体から見事に繰り出されたのを
思い起こしました。
みなさま、御礼申し上げます。
2009年6月19日(金)
Paris BERNARDAUD
昨年から開催されている同店のイベント、
日本酒試飲会が開催されました。また、今回は
併せて BERNARDAUD の新作発表が同時に
行われ、マスコミ等々の方々も駆けつけました。

P.MARCOLINI のショコラティエ

今回の参加蔵は
浦霞の佐浦さん、満寿泉の桝田さん、
秋田清酒の伊藤さん、獺祭の桜井さん、出羽桜の
中野さん、そして、弊社等々です。
中野さんはヨーロッパは初めての参加と言う事でした。
同店はリモージュ焼の名門で様々な革新的
ビジネスを行っている事でも
有名な陶器店です。コンコルド広場の
ロワイヤル通りに面し、
セレブのお客様等々が顧客と言うスペシャルな
陶器店です。フランスの陶器店が大変厳しい
状況の中、好成績を収めています。
今回も地元パリのみなさまのご尽力により、
画期的な実現となりました。
お料理はかの有名な DOMINIQUE BOUCHET、
デザートは PIERRE MARCOLINI が担当する
と言う、たいへん贅沢な会になりました。
お陰様で大盛況でした。
弊社からは
@ 霞山(純米吟醸酒)無濾過・火入
A 郷乃譽 超甘口 -38 無濾過・生々
を出させて頂きしました。
DOMINIQUE さんのすばらしいお料理と
PIERRE さんのデザートとのすばらしい
マリアージュでした。
DOMINIQUE さん、P.MARCOLONI の方、
共々弊社商品との相性の良さに驚いていました。
特に、ショコラティエの方は霞山とのマリアージュに
非常に驚いておられました。
みなさまに感謝。御礼申し上げます。
2009年6月13日(土)
京 都
中々予約の取れないお料理屋さんとしても
有名なあるお料理屋さんで、
次回海外イベントの打ち合わせを行い
ました。大変すばらしい
打ち合わせが出来、たのしい一日に
なりました。多分に話し過ぎて
いつの間にか午前0時を回っていました。
結局、休んだのは午前3時頃になって
しまいました。
今回、みなさまに楽しんで頂いた商品は
@ 山桜桃(純米吟醸酒)無濾過・生々
A 雪の舞(純米吟醸酒)活性にごり
スパークリング
です。山桜桃の味わい、雪の舞のタッチと味わいに
喜んで頂けた様で、何よりでした。
今回は商品が間に合わなかった為、急遽
六条の「タキモト」さんにお願いして商品を
分け頂きました副社長様、みなさまに大変
お世話になりました。
みなさまに感謝。
2009年6月7日(日)
会員制サロンの試飲会
銀座にある会員制サロン「nuit」で
試飲会が開催されました。今回は刈穂さん、
南部美人さん、弊社の3社が参加しました。みなさん
グルメのみなさんばかりで多いに盛り上がりました。
時間があっという間に終わってしまい残念でした。
ベスト・ドレッサー賞の発表もあり、
楽しい会でした。男性、女性、夫々お一人ずつ
選ばれましたが、すばらしいセンスでした。
勿論、みなさんおしゃれな方々ばかりで
サロンと呼ぶに相応しい会でした。
驚いた事に先週4日の木曜日にご一緒した方の
お嬢様がいらしていて、余りの偶然に驚いて
しまいました。お嬢さんはお父様にその場で直ぐに
電話、私もその方も、余りの偶然に
驚いてしまいました。お父さんに似てとても聡明で
美しく、ご家庭の暖かさがそのまま伝わって
来る様なお嬢様でした。
みなさまに大変お世話になりました。
御礼申し上げます。
2009年6月6日(土)
UBS日本ゴルフツアー選手権
大会3日目、昨年、石川遼選手は残念ながら
予選まででしたが、今年はすばらしい
プレーをしています。それにしてもギャラリーの
方々の多さには驚いてしまいます。
勿論、TVも・・・。石川選手も大変です。
そう言っている自分もVIPテントの中で時々
見せて頂きました。
今回もイベントをVIPテントの中で行う予定でしたが、
残念ながら、テイスティングだけになって
しまいました。石川選手のインタビューを移動途中に
偶然にも見たのですが、やはり、シッカリ
しているなと言う印象でした。コースをラウンドしている
雰囲気も中々のもので、大器の片鱗と言う事
なのでしょうか。すばらしいものがある様に
思えます。TVで見るよりも全体に
細く見えます。
今回は
郷乃譽(純米吟醸酒)火入
霞 山(純米吟醸酒) 無濾過・火入
郷乃譽 (純米吟醸酒:黒吟)無濾過・生々
郷乃譽 (生もと純米吟醸酒) 無濾過・火入
の4アイテムを楽しんで頂きました。
みなさまに感謝。
2009年6月5日(金)
在日大使館主催の勉強会
ある在日大使館主催の勉強会が開催されました。
流石は大使館と思う勉強会でした。
その在日大使館の熱心な姿は世界の貿易、経済を
シッカリ見据えたものでした。
自国の商品を販売すると言う姿が明確で
とても分かり易かったと思います。
大使館員のみなさまのばらしさに、同国の
今日までの歩みを見る事が出来ました。

2009年6月4日(木)
UBS日本ゴルフツアー選手権
Shishido Hills
2009
6.4thu
6.5fri 6.6sat
6.7sun
宍戸ヒルズカントリー・クラブで、上記大会が
開催されています。
メインのスポンサーはスイスのUBSさんです。
毎年すばらしい選手のみなさんが
お越しになります。
弊社も今週末の6日、土曜日にブースで
商品を販売させて頂きます。
是非、お立ち寄りください。VIPテントでも
イベントを開催します。
成績及び新着情報はJGTOのホームページで
是非、ご覧になって下さい。
下記TVでも放送されます。
NHKの放送予定時間
総合テレビ 15:15〜16:50 BSハイビジョン 13:00〜16:50
いずれも生中継です。
石川遼選手の活躍も楽しみです。
2009年5月24日(日)
理恵ちゃんの結婚式
北海道の熊田さんと言えば、大変有名な
酒販店さんです。その長女の
理恵ちゃんの結婚式が執り行われました。
新郎はカリンさん、アメリカの方で、
超長距離恋愛の結婚です。昨年の
弊社H.P.でもご紹介させて頂いた、世界
トップ・テンに入るレストランとして有名な
Tetsuya's でプロポーズの一件となった
お二方です。その時のビデオも放映され、
多いに盛り上がりました。
カリンさんはまだ若いのですが、日本人
以上に日本的かも知れません。
最後に、叔父様にあたる方からの
スピーチがありましたが、ユーモアを交え
すばらしいスピーチでした。特に、印象的で
あったのは、「家族」と言う考え方と
「コミュニケーション」と言う事でした。嘗ての
日本の様に、或いは、それ以上に
家族的であり、コミニケーションを取っている、
取ろうとしている事でした。
嘗ての日本がここにはありました。
ご結婚おめでとうございました。
2009年5月18日(月)
2009 International Wine Challenge Commended
純米大吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々
毎年開催されている上記会で今年は
Commended に選ばれました。
日本酒部門開設以来3年連続受賞です。
今年は上記
純米大吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々
が選ばれました。勿論、弊社は特別なコンテスト用の
出品酒では無く、みなさまに普段おお召し上がり
頂いている通常の商品です。市販酒を
この様に評価して頂けるのは
大変有り難い事です。
今年は受賞酒のタイプが今までとは
全く異なった事が特色です。
特別に審査基準に大きな変更があった様な
変化でした。折角の世界的コンテスト、
IWC の伝統を活かして
不動のIWC あって頂きたいと思います。
MW(マスター・オブ・ワイン)のみなさまの今後の
活躍に期待したい所です。
2009年5月17日(日)
黄金色、のしあわび
今日は大変珍しいものを見せて頂きました。
一つは黄金色、中世、近世社会に於いて

或いは、それ以前に使われたと言う、紅(口紅)です。
色は黄金色、最高の格の色と言われています。
やっとコガネムシの色の意味が分かりました。
写真の陶器の器に入っているのが、
紅の紅です。紅の使い方は手前にあるのが、
所謂、紅筆。この紅筆を水で湿らせ、器の端にから
少量ずつ溶かし、紅筆に含ませます。
この紅筆を使って塗る(描く)訳ですが、
描き方は分かりません。何分、化粧と言うものをした
ことが無いので・・・・・・。
家内が犠牲者になって塗って見たのですが、
この黄金色は紅筆で溶くと、
紅色になって行きます。家内の唇に
塗ると鮮やかな紅色を呈します。
ステイタスによってこの塗り色の濃さが
異なったそうです。
従って、お祝い事の水引等の最高の格は紅、
正確には黄金色と白と言う事になります。
この様な本質的な事をご存じの方が少ないまま、
諸説が独り歩きしている事に危機感を持ちます。
若しかすると、専門家と言う方をしても殆ど、
ご存じない事が現状なのかも知れません。
のしあわびも拝見させて、尚且つ、食させて頂く
機会を得ました。本物の 熨斗鮑をご覧になった方は
日本に何人いるでしょう。
中々いらっしゃらないと思います。
お祝い事の時に使うご祝儀袋に絵で表現されて
いる事が多い今日、どうしても、本当の礼法に
接する事自体が無いと思われます。その中でも、
最高の格とされるのが熨斗鮑です。
今回は1kg 150万円と言う、本物の熨斗鮑を
拝見し、食させて頂く事ができました。
今回はご縁で約120名の方が食させて頂く事が
出来ました。勿論、食させて頂いたのは
ほんの一欠片です。約1cm角位です。磯の香りがして、
繊細なスモーキーな味わいは初めての経験でした。
お酒は
純米大吟醸酒 花薫光 無濾過・生々
純米吟醸酒 雪の舞 無濾過・活性にごり
でマリアージュさせて頂きました。
お金を出しても手に入れる事の出来ない本物の熨斗鮑、
流石と感じ入りました。
みなさまに大変お世話になりました。御礼申し上げます。
感謝。

満開の犬桜

2009年5月8日(金)
2009和酒祭
上記会が都内山の上ホテルで
開催されました。
清酒部門と焼酎部門に分かれ、大盛況の会に
なりました。ご遠方からのお客様も多く
中々密度の濃いお話が出来ました。
出品させて頂いた商品は下記の通りです。
純米吟醸酒 郷乃譽 火入
純米吟醸酒 霞山 無濾過・生々
郷乃譽 純米吟醸酒(黒吟)無濾過・生々
郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過・生々
郷乃譽 火入 は焼酎をテイスティングして
来られたお客様からも大好評で、
「焼酎を飲んだ後でもスッキリ爽やかに飲める」と
大好評でした。ある取引店様は焼酎をロックで飲んで
いたのを止め、ずっと郷乃譽火入を飲みながら、
「うまい、うまい」と仰って頂きました。
流石、2007IWC金賞受賞酒(一寸褒め過ぎですね)。
霞山は「飲み応えがあるのに量が飲める」
と仰って頂き、郷乃譽(黒吟)は
「これが良い」との声が多く、やはり、人気でした。
生もとは「こんな生もと飲んだ事が無い」と言う
お客様が圧倒的で、一通りテイスティングした
お客様が生もとに戻って来られ、テイスティング
していないお客様に「絶対テイスティング
しないとダメ」とダメ押し迄して頂きました。
みなさま、ありがとうございました。
感謝。
2009年5月7日(水)
ツバメ、うぐいす、キジ

立夏も過ぎ、ツバメが巣作りを始める季節に
なりました。ツバメは必ず、夫婦で巣作りの場所を
探します。昔から、ツバメの来る所は
幸せになると言われています。
あまりにも間近な距離にいたのでこちらも
驚いたてしまいました。
うぐいすも朝から饒舌な声を出し始めました。
キジも動き始め、優雅な姿を見せてくれます。
オスは勿論きれいですが、メスも地味な
色ながら自然な美しい色合いです。
今の季節は最も新緑が美しい季節です。
美し新緑に誘われるかの様に鳥や虫たちが
一斉に動き始めました。
杜氏さんも5月3日に帰省、お酒も
より一層おいしくなる季節、旬を迎えました。
新酒は新酒ですばらしい味わいを
持っているのですが、この時期、新酒も
一寸落ち着き始め、すばらしい味わいを
醸し出しています。
今年も限定品の定番ではございますが、
郷乃譽 超辛口 雷神(純米吟醸酒・火入)
郷乃譽 新酒樽生 無濾過(純米吟醸酒)
が蔵出しになっています。
是非、旬の味わいを楽しんで頂ければ幸いです。
2009年5月1日(金)
つつじ、犬桜、ビー
庭のつづじが其処此処で満開になり始めました。

犬 桜

犬桜も満開です。モンシロチョウ、キアゲハチョウも
姿を見せ始めました。
ビーも、もう姿を見せています。毛虫も糸を
上手に操りながら、自由に空を闊歩しています。
春真っ盛りの弊社です。
従来ですと、4月上旬に上槽が終わっている
のですが、今年は今日の夕方、やっと上槽が
終わりました。
昨年10月、11月、12月に商品が不足して、
割り当てと言う方法を取らざるを得なくなってしまい、
お客様に大変なご迷惑をお掛けしてしまいました。
こうした事を何とか回避したく、今期の仕込みは
少し仕込み数量を増やしました。
大きなタンクで仕込みをしない為、小さなタンクで
何回も仕込をしなければなりません。
中々大変です。こんなに丁寧に仕込まなくても
とは思うのですが、この様に仕込まないと
良いお酒ができません。
勿論、精米は自家精米、社員一同熱い拘りの
一冬でした。
杜氏さんはじめ社員のみなさんお疲れ様でした。
これからは、米作りの季節、また少し忙しくなります。
感謝。


2009年4月30日(木)
旭道山さんのレストラン
元衆議院議員でもある旭道山さんの
レストランにお招きを頂いきました。
旭道山さんと旧知の方がお招き下さったもので
品質の高いお料理に感激の一時でした。
純米大吟醸酒 花薫光 無濾過・生々
を持参させて頂き、みなさんと共に楽しませて
頂きました。旭道山さんもそのおいしさに
驚かれた様子で、今までに飲んだ日本酒とは
違うと、ぐいっと飲み乾されました。
それにしても南海のハブと言われだけに、
握手した右手は肉厚でとても大きな手でした。
正攻法から繰り出す右の張り手の威力は徒ならぬ
ものだっただけに、この大きな手で張り手を
受けたら、尋常では無いと思いました。
旭道山さんのお人柄が感じられる
すばらしいレストランでした。
ありがとうございました。
2009年4月22日(金)
ハワイからお客様
毎年海外からのお客様が増えています。
今日はハワイから 約20名の
お客様がお見えになりました
簡単なご挨拶をさせて頂き、テイステイング。
テイスティングして頂きました商品は
- 純米吟醸酒 郷乃譽 火入
- 純米吟醸酒 霞山 無濾過・生々
- 純米吟醸酒 花あわせ 無濾過・生々
- 郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過・生々
- 純米大吟醸酒 花薫光 無濾過・生々
です。みなさま、大変食通のみなさまばかりで
すばらしい味の言葉でした。
「お茶がおいしい」と言う言葉も頂戴しました。
お煎茶ですが、喜んで頂けて何よりでした。
諸々お話をさせて頂いている中で、
言葉を非常に大切にしているなと言う、
印象をとても深く感じました。
また、英語の「音」を教えて頂きました。
改めて、人の豊かさとは何かを
考えさせて頂く、良い機会にもなりました。
また、空気、水の良さに驚かれた様子で
みなさん、深く深呼吸されていました。
昔は二頭立ての馬が走った細い道を
みなさんと共に歩いてお送りさせて頂きました。
ご遠路、ありがとうございました。
御礼申し上げます。
どうぞお気を付けてお帰り下さい。
感謝。
2009年4月21日(火)
女王陛下の誕生パーティー
イギリスのエリザベス女王の誕生パーティーが
日本国内で開催され、お招きを頂きました。
二部に分かれており、国内外の錚々たる
お客様がお見えになっていました。
伝統と歴史のある国だけに、奥深い、
品格のあるパーテイーでした。
自国だけでなく、親交国への配慮もすばらしいものが
あり、流石と感じ入りました。
旧知の方にもお会い出来、久しぶりに
多いに盛り上がりました。
偶然にも、日本政府関係の方で
1991年に弊社の 純米大吟醸酒 郷乃譽 を
十数本もお土産に海外にお持ち頂いたと言う方に
偶然お会いしました。
すばらしい思い出のお話を聞かせて頂く
事が出来き、感激でした。
様々な方にお会いする度に多くのみなさまの
お力添えを痛感します。
感謝。
2009年4月17日(金)
甑倒し祝いの宴
今冬仕込みの最後の甑(蒸米)が出た後に
蔵内の慰労の会が開催されます。
これが甑倒し祝いの宴です。
一冬お疲れ様でした。と言う事で、今冬の
注力、話題になった事等々和気藹藹と
楽しいひと時になりました。
祝い酒は
郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過・生々
純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々
です。季節の旬のお料理と共に楽しみました。
みなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
感謝。
2009年4月15日(水)
ニホンタンポポ
久々にニホンタンポポを見つけました。
弊社の圃場を巡回した帰路、

偶然にもニホンタンポポに出会いました。
セイヨウタンポポが多くなった今日、中々
ニホンタンポポを見付ける事が出来なくなって
しまいました。うれしい限りです。
いつの間にか、自然の生態系が
変わって行ってしまい、日本らしい
素晴らしさが失われて行っている様な
気がしてなりません。自然の
生態系が全く変わらないと言うのは
有り得ない訳ですが、
オーストラリアの様にもう少し、自国の
自然を残す事が出来る様に
これからも努めて参りたいと思います。
勿論、食も然り、日本の食は世界に冠たる
味わいを持っている訳ですが、
いつの間にか、日本らしい味わいが
失われて行っている様に思えてなりません。
そこには、「味」と言う味覚、文化等々が
無ければならない訳ですが、
その判断が出来る人が少なくなっている
様に感じる事も稀にあります。
ニホンタンポポはその凛として気品が
あり、何とも言えません。
弊社の朝礼でニホンタンポポと
セイヨウタンポポの違いの分かる人が
いるかどうか聞いたら、1名分かる社員が
いました。うれしかったです。日本のすばらしさを
残しましょう。
海外でワインの話をしても誰も喜んで
くれません。日本酒の話をすると
非常に喜んでくれます。手前味噌で恐縮ですが、
特に、弊社の様な日本酒の説明は喜んで
頂ける様です。海外から弊社にツアーで
お越しになるお客様が増えています。
丁度、嘗て、日本人がボルドーやブルゴーニュに
ツアーで行った、逆バージョンです。
有り難い事です。
2009年4月13日(月)
関東信越きき酒会
さいたまスーパー・アリーナで上記会が開催され
ました。午後4時半から7時までの短い
時間でしたが、昨年を大きく上回るお客様で
大盛況でした。静岡等々ご遠路からも
お越し頂きました。
今回の出品酒は
- 純米吟醸酒 郷乃譽 火入
- 純米吟醸酒 霞山 火入
- 純米大吟醸酒 花あわせ 無濾過・生々
- 郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過・生々
の4アイテムです。
大変多くのお客様とご一緒にお越し頂いた
お客様も多く、会場の中で一寸した
ミニ酒の会になりました。
みなさまありがとうございました。
2009年4月3日(金)
君嶋さんの出版記念会
中目黒で君嶋さんの出版記念会が開催されました。
忙しい中、よくこれだけの本を纏めたものだと

感服しました。君嶋さんをよく知るみなさんが
駆けつけ、大盛況になりました。
立錐の余地が無い程です。いつも君嶋さんから
高い評価を頂き恐縮しております。
お祝いのスピーチをさせて頂きました。
益々のご活躍を祈念しております。

2009年3月30日(月)
英国大使館
同大使館で会合があり、出席させて
頂きました。所用で遅くなってしまましたが、
出席させて頂き、すばらしいみなさんとの
交流の場になりました。
驚くのはやはりその大使館としての
役割にあると感激しました。
流石、グレイト・ブリテン、歴史と伝統の国との
想いが一層強くなりました。
2009年3月29日(日)
三遊亭鳳志さんの真打披露
鳳志さんの真打のお披露目が
帝国ホテルで開催されました。約500人からの
大勢のお客様がお祝いに駆けつけ盛大な
お披露目になりました。




三遊亭一門の真打のみなさん、師匠共々
すばらしいみなさんばかりでした。
全国から23蔵がお祝いに駆けつけ、各蔵から
すばらしい日本酒が提供されました。
菰樽は神亀さん、澤の井さん、西の関さんから
提供されました。
弊社からは
純米吟醸酒 郷乃譽 火入
を出させて頂きました。
噺家のみなさんのスピーチは流石専門家だけ
あってすばらしく感激しました。
2009年3月28日(土)
日本の酒と食の文化を守る会
屋形船花見の宴
毎年恒例の村田さん主催の上記会が
開催されました。

いつも満員のお客様で大賑わいです。
東京も桜前線が今般の寒さで
遅れておりまして、残念ながら一分乃至
二分咲きでした。
お酒は「桜」の名前が入った有名な
酒蔵の日本酒ばかりです。
開運の土井さんは櫻花純米吟醸酒、
中野さんは出羽桜、等々
弊社からは
純米大吟醸酒 山桜桃 無濾過・生々
を出させて頂きました。
お客様もボトルの桜と言うすばらしい
味わいのある文字と
文字通りおいしい花のあるお料理を
楽しんで頂きました。
奥の松の社長さんは名取と言う事もあって
すばらしい踊りを見せてく見せて下さいました。
2009年3月26日(木)
フランス・チーズ・マスター会
都内の大安さんと言うお蕎麦屋さんで
上記会が開催されました。
みなさん、チーズのプロと言う事もあって
深い話に花が咲きました。
同社社長様も食通の方で中々
すばらしい一時でした。
弊会もフランス・チーズと言う事でフランス産の
すばらしいチーズをテイスティング
しました。TVで放送された珍しいチーズも
出品され、充実したテイスティング
でした。みなさまに感謝。
2009年3月20日(金)
妻夫木聡さん
小泉孝太郎さん
妻夫木聡さん、小泉孝太郎さん、北村一輝さん、
パパイヤ鈴木さん、東幹久さん
にお会いする機会がありました。
みなさんとても明るく、さわやかな方々ばかりで
感激しました。おじんさも握手をして頂きました。
何とミーハーな事でしょう。ご迷惑な
事だったとは思います。今日の大河ドラマを
担うみなさんのお人柄や様々なスキルの
高さに感動しました。「違い」を感じました。
この様なみなさんが今の時代を
担っている事にさわやかな風を感じました。
みなさんスリムな方ばかりで身長が高く、
顔は小柄で、翻って、私の顔は可也大きく
感じました。ハパイア鈴木さんもTV で拝見する
よりも可也顔が小さく感じました(・・・すみません)。
私が TV に出ると画面からはみ出しそうになる
理由がシッカリと納得できました。
みなさんに 山桜桃 (純米大吟醸酒 無濾過・生々) を
お土産に届けさせて頂きました。
みなさまに感謝。
2009年3月19日(金)
N Y S E の鐘
友人がかの有名なニューヨーク証券取引所の
鐘を鳴らす場所で、そのオープニング・ベルを
ならす立会人になりました。多分、この場所に立ったのは
日本人でも数少ない女性 ? 、アジアでも
中々無い ?の事では無いか思っています。嘗ては
NYSEの見学も行っていたのですが、
ここ数年来行っていません。弊社の大ファンのお客様が
NYSEにいらして、特別にご案内頂いた事が
あったのですが、通常は中々入る事が出来ません。
その時も、セキュリティーが厳戒そのもので
チェックだけで可也の時間を要しました。勿論、
私一人のチェックだけの為に。そうした中で、
オープニング・ベルに立ち会えるのはすばらしい事だと
思います。快挙にお祝いのメールを
送った所です。NYSEのH.P.で
NYSEの動画をご覧頂く事ができます。
是非、ご覧になって見て下さい。
http://www.nyse.com/events/1237199203228.html へのリンク
2009年3月2日(月)
アメリカのインポーター
同国のインポーター、VCさんが販売店様等と
来日されました。
簡単な会議と懇親会が都内で開催され、
貴重な意見交換会になりました。
久し振りにお会いする方も多く、活発な
深い話が出来ました。


2009年2月27日(金)
雪
朝から冷え込んでいたものの、いつの間にか
雪に、夜遅くまで降り続きました。
都内に行くとすっかり雨になっていましたが、
県内に戻って来ると、雪が降り続き、
木々が雪化粧していました。弊社の圃場も
すっかり雪化粧、暖冬の中、久しぶりの
雪になりました。

2009年2月26日(木)
1992 大吟醸 南部美人
と
1986 大吟醸 郷乃譽
パリから大変お世話になっている S さんが
一時帰国され、その歓迎会を都内銀座の
「ささ花」さんで開催されました。お声掛けは
日本の酒と食の文化を守る会会長の
村田さんです。
ささ花さんはすばらしいお料理屋さんで
堅苦しい処がないのにすばらしいお料理を
出して頂けるのが有り難いお料理屋さんです。
御主人のお人柄がすばらしく、そのままお料理に
写し出されています。
定刻よりも少し早く伺わせて頂くと、御主人が
珍しいものを見付けましたと、
持ってきて下さったのが、上記商品です。
弊社も嘗てアルコール添加を行っていた
時期があり、その時の
大吟醸酒 郷乃譽 1986 無濾過・生々

がその商品です。あまりの懐かしさに
びっくりしてしまいましたが、御主人から
味を見て頂けますかと言う声に、テイスティング。
冷蔵庫の隅にずっと眠っていたと言う
大吟醸はうっすらとオリがあるものの
お酒の光り具合も美しく、色もそれ程出ていなく、
当時の商品を彷彿とさせるものでした。若干老ねが
あるものの当時の香り、味わいが更に洗練され、
すばらしい商品に成長しておりました。やはり、
改めて、造りの大切さを痛感しました。
熟成は中々難しく、お料理屋さん、酒販店さんで
これ程のすばらしい熟成を見たのは初めての
事でした。ご主人のお料理、お酒に対する
愛情の現われだと思います。御主人に感謝。
久慈さんの所の南部美人は19992年の
同じく生の大吟醸酒です。

色と老香が若干強く出ているものの、熟成年数の
割に良いコンディションでした。
ささ花さんの粋な計らいに S さん始めみなさん
大感激でした。感謝。
2009年2月24日(火)
社内研修会
各セクョンの社員が講師になって講義を行う
上記会が開催されました。
各部門から一名ずつ代表が選ばれ、講師を
務めました。
勤務時間外に多岐に亘る資料を作った
社員も多く、すばらしい研修会になりました。
中々深い講演内容で、高度な技術的内容や
直近の経済動向等々盛り込まれ、
講演する社員も聞く社員もキラキラ
輝いていました。
社員に感謝。
2009年2月18日(水)
如月限定品が発売になります
立春を過ぎてから、益々日が伸びてきています。
今月の限定品は 熟成酒 と 新酒 です。
発売日は来る如月24日(火)です。
熟成酒は
@ 純米吟醸酒 郷乃譽 2000 無濾過・生々
新酒は
A 郷乃譽 純米吟醸酒【黒吟】あらはじり無濾過・生原酒
です。郷乃譽2000は2000年醸造の熟成用郷乃譽を
氷温貯蔵した商品です。
殆どの熟成酒が黄色い色をしたり、茶色だったり、
真っ黒だったりと言う中で、色は極めて軽いライト・イエロー、
味わいは爽やかでクリーンなタイプです。
所謂、老ね香はありません。
海外のソムリエのみなさんから注目して頂いております。
新酒 郷乃譽【黒吟】あらばしり無濾過・生原酒
は 搾りたての 【 あらはじり生原酒 】です。
中々これ程のあらばしり生原酒はありません。
郷乃譽【黒吟】はフレンチ・シェフのD.ブーレー、
J.ジョルジュ、お気に入りの商品で、
マイ・フェイバリットとして御自身が食事に行く時に
持参している商品として非常に有名です。
今回はその あらばしり 無濾過・生原酒
です。味わいは非常にバランスが良く、所謂、
通常の香り系の商品とは異なります。
大変有り難いのは、香り系が嫌いだと仰る
お客様が「これを飲んだら、元に戻れないね」と
仰って頂く事です。香りは未だそれ程立ち
上がって来ておりませんが、
香り系の究極とでも謂わしめる味わいと香り
バランスを持った生原酒です。
新酒、あらばしりは嫌いだと仰るお客様にも
お薦めの商品です。
是非、お試し頂ければ幸いです。
数に限りがございますので、完売の節は
御容赦の程お願い致します。
2009年2月11日(水)
そば処 麦屋
おいしいおそば屋さんがあります。北海道、茨城県産の
そば粉に拘った、細打ちのそばです。そば汁は
繊細な味わいで香りがきれいです。せいろ、鴨せいろ、
天せいろ、そばがき等々おいしく頂けます。
お店に至る庭の木々がすばらしく、季節を
楽しませてくれます。最初に出して頂けるそば茶も
とてもおいしいそば茶です。夜はそばが完売してしまった時は
営業終了になりますので、ご予約をお薦めします。
|
■ そば処 麦屋 |
那珂市後台1229
029-353-0505
|
11:30〜14:00、17:00〜.20:00 【夜は要予約】
定休日:毎週月曜日・第3火曜
|
2009年2月6日(金)
鴨
ある方のご縁で日本の伝統食、鴨料理を堪能させて
頂きました。勿論、ウエッブにも出て来ない
お料理屋さんです。フランスの星付きレストランは
周知の所ですが、所謂、野鳥を供してくれる
レンストランも多々あます。中には世界各国のグルメが
殺到して、中々予約が取れないレストランも
あります。及ばずながら、仕事がご縁で(役得で
済みません)伺わせて頂いた事も
何度かあり、大変おいしく堪能させて頂いた事を
今でも、鮮明に覚えています。
今回、伺わせて頂いたその比ではありません。
三ツ星では無く、【五ツ星+L 】にでも
なってしまいそうなお料理屋さんです。
大変吟味された鴨肉と共に
その包丁捌きは見事でした。包丁捌きを
見た訳ではありませんが、お肉の切り口の
素晴らしい事、また、その調理の手捌きも見事です。
すばらしい鴨の持ち味を見事に引き出して
います。お料理に使う鉄板は勿論、鋼、
恐らく、何百年か前の鋼でしょう、何度か触らせて
頂いたのですが、遠赤外線の熱の伝わり方が
通常の鋼とは大分異なる様です。非常に力を持った
熱が芯から伝わってきます。流石、料理も素晴らしい
のですが、見事な鋼でした。これ程の鋼を見せて
頂いたのは始めての事でした。これだけでも
超一級品です。何百年もの間、代々の当主が
丁寧に手入れして、その技が今日まで
見事に伝わってい.る。これ程の鋼を使いこなせる
というのも流石です。感激しました。
お見えになるお客様は国内の方は勿論、
海外の食通のお客様、有名フレンチの
シェフ等々枚挙に暇がありません。ジビエ所の話では
ありません。彼らもこの味わいに驚いている
事でしょう。日本の食文化の重み、深さ、そして、
歴史の素晴らしさです。是非、世界に誇れる文化を
大切に次の世代に伝えて参りたいものです。
表層的話題の多い今日、よりすばらしい食文化が
わが国には残っています。こんなに
うれしい事はありません。
今回は弊社の商品を
持ち込ませて頂き、お料理とのマリアージュを
楽しんで頂きました。商品は
純米吟醸酒 雪の舞 活性にごり無濾過・生々
郷乃譽 純米吟醸酒(黒吟) あらばしり 無濾過・生々
です。すばらしいお料理のお陰でお酒もお料理も
お互いに引き立て合い見事な相性を
見せてくれました。
みなさまに感謝。
2009年2月4日(水)
いばきの味と技展の御礼
この度は京成百貨店のイベントに多くのみなさまに
ご来場頂きまして、ありがとうございました。
新酒、限定品をお届け出来て、ホットしております。
折角、お越し頂きましたのに、お会い出来なかった
お客様も多く、申し訳御座いませんでした。
完売してしまった商品もございまして、
迷惑をお掛け致しました。
お越し頂きましたみなさまに御礼申し上げます。

スイセン
2009年1月28日(水)
いばきの味と技展
地元水戸の京成百貨店 7階催事場で茨城県、茨城県
観光協会主催の毎年恒例の上記展が
明日29日(金)〜2月3日(火)まで開催されます。弊社からは
|
商 品 名 |
容量 |
|
| 純米吟醸酒 |
郷乃譽 あらばしり |
720ml |
:限定品 |
| 純米吟醸酒 |
郷乃譽 樽生熟成 |
720ml |
:限定品 |
| 純米吟醸酒 |
郷乃譽 超辛口 |
720ml |
:限定品 |
| 純米吟醸酒 |
霞 山 |
720ml |
レギュラー |
| 純米吟醸酒 |
花あわせ |
720ml |
レギュラー |
| 純米吟醸酒 |
山桜桃 |
720ml |
レギュラー |
| 純米吟醸酒 |
郷乃譽純米吟醸酒(黒吟) |
720ml |
レギュラー |
| 純米吟醸酒 |
郷乃譽生もと純米吟醸酒 |
720ml |
レギュラー |
の商品を出させて頂きました。
限定品は毎日それぞれ20本の限定発売です。
大変恐縮ではございますが、完売の節は
御容赦の程お願い申し上げます。
当日完売しておりましても、翌日には必ず20本
入って参りますので、どうぞよろしく
お願い申し上げます。1月31日(土)、2月1日(日)
には特別限定品を販売させて頂きます。
商品は当日のお楽しみとさせて
頂ければ幸いです。
ヒント : PARIS でも大評判の一つの商品です。
日本酒は弊社のみですが、スウィーツ等も
販売されます。茨城のすばらしい物産を
お楽しみください。
どうぞみなさまのお越しをお待ちしております。
2009年1月16日(金)
韓国TVの取材
海外からの取材が多くなっているこの頃ですが、
今日は韓国TVの取材がありました。
韓国は日本酒ブームと言う事もあって、熱心な
掘り下げた取材でした。
可也テクニカルな質問もあり、大変充実した
取材でした。表層的な内容でなかった事に、
韓国の日本酒に対する熱心な興味が伝わって
きます。精米に付いても単に精米歩合、銘柄と言う
視点からだけでなく、新米か古米か、等級は特上か、
特か、それとも1等か2等と言う米は使うのか、
それ以外の等級の米もあるのか等々、実に、熱心
でした。唯単にスペックからだけの比較と言う
視点からでは無く、スペックの本質的な意味を
探究していました。有り難い事です。
「ものづくり」の本質を熟知していました。
近年、海外からの取材が増えているのですが、
中には、とんでもない話が来る時があります。
有名人の取材が売り。例えば、
「有名ソムリエ××と・・・」等々の企画でウン百万と言う
話が稀に来ますが、日本の酒蔵としては何とも
情けない話です。どこからその様な話を受ける日本に
歪曲されてしまったのか、残念でなりません。
生産者としてのスタンスに誇りを持って
そのものづくりを明確にすべきだと
思います。韓国TVのみなさん、
お世話になりました。感謝。
2009年1月10日(土)
あらばしり
各商品のあらばしり等の新酒が順次蔵出しになります。
先ずは、純米吟醸酒系が、次いで、3月には
純米大吟醸酒系のあらばしりが蔵出しになります。
生もと系は2月下旬予定です。
販売中の新酒
純米吟醸酒 郷乃譽 活性にごり 無濾過・生々
純米吟醸酒 郷乃譽 初しぼり 無濾過・生々
純米吟醸酒 郷乃譽 元朝しぼり 無濾過・生々
純米吟醸酒 雪の舞 活性にごり 無濾過・生々
純米吟醸酒 山桜桃 あらばしり 無濾過・生々
どうぞお楽しみください。
2009年1月4日(日)
2009 己(土弟丑) 元朝しぼり
純米吟醸酒 郷乃譽 元朝しぼり 無濾過・生々
(要冷蔵)
が 1月5日(月) に発売になります。
|
税込小売希望価格 |
| 720ml |
1,990円 |
| 1.8L |
3,980円 |
毎年恒例の「元朝しぼり」、例年よりも更にクウォリティーの
高い商品になりました。
お楽しみ下さい。
2009年1月3日(土)
店頭在庫につきまして
年末、年始にお取引店様の店頭在庫が完売して
しまった様で、誠に、申し訳御座いませんでした。
是非、お出かけ頂きます前に、
お電話等でご確認願えれば、大変有り難いです。
お手数をお掛け致しますが、どうぞ
よろしくお願い致します。若干のお取引店様では
1月2日(金)に商品を若干なりとも
お届けさせて頂きました。次回の、各お取引店様への
お届けは1月5日(月)以降の予定です。
2009年1月2日(金)
初 売 り
明日、1月2日(金)から水戸京成百貨店で弊社の
初売りを行います。
何れも新酒の限定品を中心に本数限定で
販売致します。
是非、みなさまのお越しをお待ちしております。
|
商 品 名 |
| 純米吟醸酒 |
郷乃譽 |
初 し ぼ り |
| 〃 |
〃 |
初しぼり生原酒 |
| 〃 |
〃 |
活性にごり |
| 〃 |
雪の舞 |
活性にごり |
| 生もと純米吟醸酒 |
郷乃譽 |
2007BY |
| 純米吟醸酒 |
郷乃譽(黒吟) |
2007BY |
| 純米大吟醸酒 |
花薫光 |
2007BY |

2009年1月1日(木)
新年あけましておめでとうございます
昨年はみなさまに大変お世話になりまして、
ありがとうございました。
また、商品が不足してしまいまして、申し訳
御座いませんでした。今年はこの様な事が無い様に
努めて参ります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
蔵元のお正月朝の恒例行事はお水取りから始まります。
みなさまに慶んで頂ける様な日本酒を今年も醸して参ります。
今朝、7時半の気温は - 4.5 ℃、一面霜柱、田圃は真っ白
です。気温が上がって参りません。温かな陽の光に
包まれた朝です。うぐいすも芽吹き始めた梅の木で
小さな囀りを始めました。
みなさまにとりましてより良き一年と成ります様
祈念申し上げます。

2008年12月27日(土)
純吟 郷乃譽
初しぼり、初しぼり生原酒、活性にごり
大変遅くなってしまいましたが、本日、
新酒が蔵出し(発売)になりました。
純米吟醸酒 郷乃譽
|
1.8L |
720ML |
| 初しぼり |
2,860円 |
1,430円 |
| 初しぼり生原酒 |
3,560円 |
1,780円 |
| 活性にごり |
3,250円 |
1,625円 |
何れも限定品ですので、完売の節はご容赦の程
お願い申し上げます。
2008年12月22日(月)
茨城豚の純米吟醸酒西京漬
弊社の純米吟醸酒の酒粕と西京味噌のブレンドした
純米吟醸酒西京漬に茨城豚を漬け込んだ
上記商品が【肉のイイジマ】さんから発売され、
ました。
〒310−0912 茨城県水戸市見川2−108−26
TEL.029-251-2929
2008年12月20日(土)
販売店様の在庫に付きまして
師走、冬至、と言う言葉からも年の瀬を
感じるこの頃です。
商品を入手できるお取引店様の
お問い合わせを頂戴しておりますが、
お取引店様店頭でも商品在庫が
売り切れて、ない場合も御座いますので、
ご足労頂きます前に商品在庫のご確認を
お願い出来れば幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
2008年12月14日(日)
日本の酒と食の文化を守る会

毎年恒例、上記会の忘年会が開催されました。
この忘年会が開催されると師走に
なったのを実感します。同会への参加は申し込みが多く、
競争率が激しい為、定員は200名ですが、中々チケットが入手
困難です。いらっしゃるお客様もすばらしいみなさま
ばかりで、その様なお客様にお会い出来るのも
大きな楽しみの一つです。
第一部が 日本の伝統文化、鳳楽師匠の古典落語、
第二部が 忘年会 です。今回の落語は
大ネタ「双蝶々」でした。流石にすばらしい
落語でした。忘年会は蔵元の挨拶からスタートです。
今回は大分の西の関さんから北海道の男山さん
まで計29蔵がそれぞれ個性溢れる
挨拶をしました。一つ大変なのは面白い
ダジャレ、乃至、「落ち」を言わなければならない事です。
同会は大変楽しみなのですが、この点が頭を
悩ませる所です。
続いて、村田会長のご挨拶、
乾杯は 東京芸術大学の宮田学長でした。
ユーモアある乾杯に和気藹々のすばらしい忘年会でした。
遠くはアメリカ本土、ハワイからもお越し頂き、
御礼あるのみです。
今回、出させて頂いた純米大吟醸酒は
山渡 無濾過・生々 です。
みなさま、ありがとうございました。
2008年12月9日(火)
キリンホールディングス取締役会長
荒蒔康一郎氏
言わずと知れたキリン・ビールの持ち株会社、掲題企業の
取締役会長の講演を日経懇話会で拝聴させて頂きました。
演題は
「 チャレンジ - 経営者として大切にして来たこと - 」
です。
茨城県出身で、東大U類、UC DAVISでマスター、新大で
ドクターを取られ、その後のご活躍は言うまでも無い方です。
キリン・ビールの社長就任時は丁度アサヒさんとのシェアが
入れ替わり、シェアが逆転した年だったそうです。
それを今日までにされたのが荒蒔会長です。
諸々お話をさせて頂いたのですが、弊社商品の
純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・火入(650円/300ml、
2007 International Wine Challenge Gold Prize)
を召し上がって頂いた時、会長が「こういう日本酒はいいね」
と力強く仰って頂きました。日本酒のイメージが良い意味で
異なった様で、有り難い限りです。
流石は大企業の会長です。一言一言に大変重みが
あり、勉強になりました。
谷貝さん、はじめ、みなさまに御礼申し上げます。

2008年11月25日(金)
F1 フリーライター赤井邦彦氏トークショー
来る12月6日(土曜日)18時〜
フリーライターの赤井邦彦さんトークショーを開催されます。
場所は 六本木の F1 PIT STOP CAFFE。
赤井 邦彦さんが出版された本の販売記念トークショーです。
当日は、発売記念の本もお求め頂けます。サイン会も実施
されます。
赤井邦彦さん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1951年生まれ、岡山県出身。 自動車雑誌編集を経て、77年渡英、ライターとしてのキャリアをスタート。 F1グランプリを中心としたモータースポーツ・イベントを取材し、国内だけ でなく米・英・伊のモータースポーツ雑誌にも寄稿。90年に赤井邦彦事務所 を立ち上げ、広告コピー分野にも進出。現在は自動車雑誌、Number、東京中日 スポーツなどに寄稿。著書は「ヒューマン・サーキット」(扶桑社)など多数。 F1は全戦カバー。「スポーツ界の人間を描くのが好き」
2008年12月1日(月)
JAL skyward
日本航空の機内誌 SKYWARD 2008年12月号の
英文ページの中でTHE DIVINE BREW と言うタイトル
でご紹介を頂きました。
他3蔵と共に大きく、世界に冠たる日本酒として
掲載して頂きました。
是非、ご覧頂き、世界で高く評価される所以を
垣間見て頂ければ幸いです。
お陰様で、弊社商品は 世界的ワイン鑑定家 ロバート・
パーカーJr.氏、DRC(ロマネ・コンティ) の
社長 オーベルド・ビレーヌ氏、世界最古のワイン商、
モナコのソムリエ協会の
会長等々世界の錚々たる専門家が絶賛する
日本酒でもあります。
12月末には純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々・火入、
純米吟醸酒 郷乃譽 活性にごり、純米吟醸酒 雪の舞
活性にごり 等々の新酒が蔵出し(発売)になります。
是非、検査合格の新米、冬季醸造だけに拘る
日本古来からの伝統的酒造りの味わいをお楽しみ
ください。どうぞよろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年12月1日(月)
お願い 日本酒もお料理と共により一層おいしく感じられる
この頃です。師走、先生も走ると言う、
多忙の月になってしまいました。みなさま、お忙しく
お過ごしの事と存じます。
大変恐縮ではございますが、幾つかの商品が
品薄になってしまいました。
各お取引店様には 9月からご案内申し上げて
おりましたが、下記商品が
( )内の月日頃に完売が予想されます。
出来る限り、みなさまにご迷惑をお掛けする事が
無い様に努力して調整しながらお届けして
参りたいと思っておりますが、何卒、
よろしくお願い申し上げます。
| 商 品 名 |
完売予想日 |
| @純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・火入 |
(12月10日頃) |
| A純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々 |
(12月10日頃) |
| B純米吟醸酒 霞 山 無濾過・火入 |
(12月15日頃) |
| C純米吟醸酒 霞 山 無濾過・生々 |
(12月15日頃) |
| D純米吟醸酒 山桜桃 無濾過・生々 |
(12月15日頃) |
| E純米大吟醸酒 花薫光 無濾過・生々 |
(2009年2月15日頃) |
各お取引店様の店頭在庫で多少タイム・ラグは
ございますが、御入用の節はお早めに
お求め頂ければ幸いです。
その後の各商品の出荷予定月日は下記の通りでございます。
| 商 品 名 |
出荷予定日 |
| @純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・火入 |
(12月26日頃) |
| A純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々 |
(12月26日頃) |
| B純米吟醸酒 霞 山 無濾過・火入 |
(12月27日頃) |
| C純米吟醸酒 霞 山 無濾過・生々 |
(12月27日頃) |
| D純米吟醸酒 山桜桃 無濾過・生々 |
(12月27日頃) |
| E純米大吟醸酒 花薫光 無濾過・生々 |
(2009年3月15日頃) |
ご不便をお掛け致しまして、
誠に、申し訳御座いませんが、どうぞよろしくお願い
申し上げます。
2008年11月30日(日)
フェラーリF1マシン
上記F1マシンが F1PIT STOP CAFFE で
特別展示をしております。
展示期間は11/30(日)〜12/16(火)です。
是非、本物の「フェラーリF1マシン」をご覧ください。
同時に フェラーリ・フェアを開催しております。この期間だけの
F1関連グッズ、レアグッズも展示販売しております。
▼限定展示販売品一例
@2008年フェラーリドライバーとして活躍した「フェリペ・マッサ」、
「キミ・ライコネン」が実際にレースで着用したアンダーウェア、限定入荷。
A「ミハエル・シューマッハ」が着用したレーシングスーツ(限定1着)
【THE
F1 STORE】 営業時間:11:00〜20:00 F1 PIT STOP
CAFE六本木店内
2008年11月23日(日)
徳江陽子さんチャリティー・コンサート
上記コンサートが都内津田塾大学の津田ホールで
開催されました。
特に、最後のショパンの曲はピアノの音階をフルの
活かしたショパンならではの曲で、
感激でした。
2008年11月21日(金)
高台寺 土 井
京都の老舗料亭、土井さんで
日本美米美酒美食倶楽部が開催されました。
老舗料亭土井さんは豊臣秀吉所縁の品々を
収蔵している事でも大変有名な
料亭ですが、収蔵品だけでは無く、お料理も
知る人ぞ知る料亭としても著名です。
毎年12月から新春は弊社
純米吟醸酒 雪の舞 無濾過・活性にごり
をずっとお使い頂いております。
今回は上記会が開催され、弊社からは
純米吟醸酒 霞山 冷おろし 無濾過・火入
純米大吟醸酒 山渡 無濾過・生々
を出させて頂きました。食通のみなさまばかりで
多いにたのしいひと時を過ごさせて頂きました。
今回はお燗酒も楽しんで頂きましたが、
最後の頃はお燗酒が足りなかった様で、お燗に
向か無い日本酒まで、いつの間にかお燗に
なってしまうほど、大好評でした。
これからもお燗酒に付いてはお客様が
最も良いコンディションでお燗酒を
楽しんで頂ける様な仕組みを組み立てて
参りたいと思っております。
みなさまありがとうございました。

お茶の花に頭を入れ花粉塗れのハチ
2008年11月13日(木)
Chevalies & 英国大使館
フランス・チーズ生産者の上記叙任式が
都内のホテルで開催されました。
今回は20名の方が叙任されました。
今年は日仏交流150周年を記念して、弊社の
菰樽「郷乃譽 吉兆の舞」で鏡開きを行い、
幕開けとなりました。鏡開きの簡単な謂れや、
作法を説明させて頂き、岸朝子先生等々著名な
みなさん、5名が鏡を開きました。

最後まで、出席させて頂きたかったのですが、
英国大使館でイギリスで最も古いワイン商の
歓迎レセプションに出席する為、途中で失礼
させて頂きました。
ワイン商は350年の歴史を有し、英国王室、
チャーチル首相等々錚々たるお客様を顧客と
する著名なワイン商であり、すばらしいワインの
コレクションを有する事でも著名です。

Chevaliesの会が押せ押せになってしまった為、
折角の会長のスピーチが聞けませんでしたが、
冒頭のスピーチで弊社をご紹介頂き、「HONKE」、
「BUNKE」と言う内容にまで話が及び、日本文化にも
大変造詣が深い内容だったそうです。
すばらしいワイン商の方にこの様なご紹介を頂き、
恐縮しております。やはり、英国の歴史と伝統を
感じさせるお人柄と雰囲気を持っている
方でした。英国紳士であり、流石に、ビジネスに秀でた
国と言う印象を感じました。日本が忘れて
しまった事を思い起こさせるすばらしい一時でした。
海外に出張すると現地のネイティブの方から
様々な質問を受けますが、
改めて、よく問われる「国際人」と言う言葉を
思い出しました。
世界の経済構造や基軸通貨が大きく変わり
つつある今日、本来の歴史ある「日本」が
世界から求められている様に思えて
なりません。因みに、今回の英国大使館での
レセプションは本日夜の12チャンネル、
WBSで放映されたそうです。
2008年11月10日(月)
須藤本家を囲む会
九州、大分の池田敬さんの企画で上記会が
開催されました。

国東半島近辺のリアス式海岸からはおいしい
海の幸が豊富に集まってくる、何とも羨ましい
所です。関サバ、関アジ、ふぐ、マグロ、イカ、タコ
貝柱、秋刀魚の刺身等々、大変
美味しい海の幸に取り囲まれた一夜でした。
何と、山川草木の大ファンのお客様方が
いらして、驚きました。その方々はもう、何年も
弊社の大ファンで弊社の事は何でもご存じの方
でした。また、花薫光のファンでもあり、多くの知り
合いの方にギフトで花薫光をお使い頂いている
との事でした。お客様の中に、かの有名な吉本
興業のエアー・ギターの大ちゃんのお母さんも
いらっしゃいました。
おいしいお料理と共に多いに盛り上がりました。
今回の日本酒は
純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・火入
純米吟醸酒 霞 山 無濾過・火入
純米吟醸酒 花あわせ 無濾過・生々
純米大吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々
でした。簡単な(レベルが高かった)日本酒の
ゲームも行わせて頂きました。
みなさま大変お世話になりました。
2008年11月7日(金)
日本酒テイスティング
日本マクドナルドの日本本社で日本酒の
テイスティングと簡単なセミナーを行わせて
頂きました。今回、テイスティングして頂いた商品は
@ 純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々
A 純米吟醸酒 花あわせ 無濾過・生々
B 純米吟醸酒 山桜桃 無濾過・生々
C 純米大吟醸酒 山渡 無濾過・生々
D 純米大吟醸酒 花薫光 無濾過・生々
E 純米大吟醸酒 山川草木無濾過・生々
です。みなさまご多忙の中、
原田会長兼CEO、 マイケルVICE PRESIDENT 等々
国内外の幹部のみなさんが中心にご参加頂き、
恐縮致しました。元社長であった藤田田さんとは
学生の頃に、当時珍しかった異業種交流会で
アシックスの鬼塚喜八郎さん等と共にご一緒させて
頂き、ある意味で思い出深い企業です。
最後にマッチング・ゲームみなさん参加頂き、
成績がトップの方に
純米大吟醸酒 山渡 無濾過・生々
をプレゼントさせて頂きました。
弊社で唯一の山田錦を原料にした純米大吟醸酒
です。通常は山田穂が殆どですが、山田錦
改良当初を目指した山田錦を
原料としております。
平山様はじめ、中西様等々大変お世話に
なりました。御礼申し上げます。
2008年10月31日(金)〜11月3日(月)
匠のまつり

笠間焼のイベントであった上記イベントが
上記の期間開催されています。
弊社でもブースを出させて頂いております。
今回販売させて頂いております商品は
下記商品です。
純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・火入
純米吟醸酒 霞山 無濾過・火入
純米吟醸酒 花あわせ 無濾過・生々
郷乃譽 純米吟醸酒 無濾過・生々
是非、お立ち寄りください。

今年のイチョウの紅葉は昨年よりかなり
遅れている様です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お茶の花粉塗れのハチ
お茶の花が今年のあらゆる植物の最後の蜜でしょうか。
この時とばかりに蜜を集めています。
2008年10月30日(木)
ウォール街と世界
「ウォール街が静かだ」、これは10月にNYCを
訪れた時のウォール街の人の言葉でした。
日経平均は勿論、急激な円高ドル安基調、
それに釣られてアジア、ヨーロッパ各国
通貨の下落。基軸通貨であるドルが、地元NYCの
前述の話を直接聞いていてもこれ程急落するとは、
思いませんでした。唯、従来、何度となくNYCを
訪れてきた中で、これ程深い言葉を聞いた事が
無かったのも事実でした。世界の金融構造自体を
震撼させる程の影響が出なければ良いがと思いつつ、
帰国しましまた。今後、ドルを基軸通貨として依存して
来た世界の金融経済市場は新たな再構築の時期に
来ているのかも知れません。各国の金融経済を一つ一つ
どの様に構築するか、予断を許さない時期に来ていると
言う事なのでしょうか。所変われど、原理原則は
どこに於いても同じなのかも知れません。
本来は今日、パリのソムリエ協会で講演を
させて頂く予定でしたが、今回は
取り辞めさせて頂く事に致しました。勿論、
ドタキャンではなく、予め、連絡させて頂いた
上での事なのですが、・・・・・・。実は
一寸驚いた問題があった為です。同ソムリエ協会での
講演は有償だと、後になって知らされました。
つまり、講演する側がお金を払わなければ講演
出来ないとの事でした。今までに何度となく様々な
処で講演をさせて頂きました。ソムリエ協会は
勿論、大学、MBA等々。今回はかなりのカルチャー・
ショックでした。よくお聞きすると今日までに
同協会で話をした日本酒の酒蔵は全て有償(話す側が
お金を払う形)で講演をしたそうです。
正直申し上げ、憤懣やる方無い気持ちでいっぱい
でした。何故、日本酒の酒蔵が同協会にお金を
払って迄して講演をしなければならないのか、納得
できませんでした。お金を欲しいとは全く
思っておりませんが、やはり、講演する側はお金を
支払わないと言うのが普通の様に思います。
講演内容に付いては先ず、同国ソムリエ協会
会員の皆様が感嘆する様な講演内容である事が
必要だと思います。大変僭越な物言いに
なってしまいますが、極論すれば、逆説的に
フランスの皆様がお金を払ってでもどうしても
聞きたいと言う程の内容であるべきだと思います。
従前の様な日本酒はチープだと言う内容では無く、
講演によって従前のイメージが少しでも払拭出来る
様な内容にすべきものと思われます。売らんかなで、
パリのソムリエ協会と言う言葉から来るブランド・
イメージ効果に頼る事は「実」が無い限り極めて
危険だと思います。
フランス酒類市場に限らず各国に於ける
於ける揺ぎ無い永続的日本酒市場の確立を
目指して参ります。今回はパリでの講演が
行えず、大変残念ではございますが、
日本酒のより良きご理解を頂く為に御容赦
頂ければと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年10月13日(月)
IWC Gold Prize 霞山 木桶仕込2003
上記商品を明日14日(火)限定発売致します。
当初弊社店頭でもある程度の本数の販売を予定して
いたのですが、あっという間にお取引先様のみで
殆ど完売してしまいまして、下記本数しか確保
出来ませんでした。極めて僅少で、誠に、恐縮では
ございますが、弊社店頭で下記の通り販売致します。
大変僅少で誠に申し訳御座いませんが、
どうぞよろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記
☆ 発売日時 : 2008年10月14日(火)14時
☆ 販売方法 : 先着順(発売本数が僅少の為)
とさせて頂きます。
☆ 販売本数 : 8本/720ml
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
弊社店頭での発売本数が極めて少なく、
誠に申し訳御座いませんが、御容赦の程
お願い申し上げます。今般、お届予定の
販売店様に於きましても既に完売との事で
重ね重ね申し訳御座いません。

初めて見たF1カーです。 F1 PITSTOP CAFE
2008年10月9日(木)
F1 PIT STOP CAFE レセプション・パーティー
上記カフェのオープニングパーティーが
VIPのお客様を招いて行われました。弊社の
菰樽 「郷乃譽 吉兆の舞」と澤の井さんの菰樽で
鏡開きが行われました。
弊社の菰樽は相田翔子さん、司洋子さん、高見ちかさんが
鏡開きを行いました。
桝にはバーニー氏がデザインしたロゴが見事に
納められていました。
パーティーの後、とある所にある、ある方の
すばらしいペント・ハウスにお招きを頂き、
手作りのお料理と眼下に広がる夜景を楽しませて
頂きました。山桜桃までご用意して頂き、
感謝、感謝です。楽しい会話の一時でも
ありました。
2008年10月7日(火)
F1 PIT STOP CAFE 10月10日(金) Open
Formula 1 と言えばカー・レースの最高峰、
正式名称は FIA Formula One World Championship
略称 Formula One : F1 で世界選手権を意味します。
世界各国の自動車メーカーが自動車技術の粋を
結集して車作りが行われ、技術の
最前線である。1950年に第一回目が開催され、
それ以来、世界各国で19戦が毎年開催され、
1国1開催です。FIAが認定しているレースは
F1、世界ラリー選手権(WRC)、世界ツーリングカー選手権
(WTCC)の3選手権のみです。F1の最初のレースは
1950年にイギリスのシルバーストーン・サーキットで
開催されました。
この度、そのF1 とのコラボレーション空間が六本木に
誕生する F1 PIT STOP CAFE です。このカフェは

F1 の全世界のライセンスをマネジメントする
Formula One Management(FOM:F1商業的権利管理
会社)が公認する世界初のカフェです。勿論、
弊社の商品もお楽しみ頂けます。
純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・原酒 2007
郷乃譽 純米吟醸酒(黒吟)無濾過 2007
郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過 2007
世界のおいしいものを食べつくしたグルメが作った
お料理と共に是非お楽しみ下さい。
http://www.f1pitstopcafe.jp/ へのリンク

2008年9月11日(木)
原料米に付きまして
本日、使用しております原料米に
付きまして、取引店様よりお問い合わせが
ございました。改めて、ここに、ご報告申し上げます。
弊社の原料米は下記の通りでございます。
@ 収穫後5ヶ月以内の国産新米の検査合格米
のみを使っております。
A 米の袋には生産者の名前が入っております。
B 米の業者様とのお取引はございません。
C 米粉、屑米等は一切使用しておりません。
取り急ぎ、ご報告申し上げます。


昼 顔 朝 顔
2008年8月18日(月)
スローフーズ
スローフード、ロハス、暫く前から日本でも
持て囃された言葉です。
前者はイタリアから、後者はアメリカからです。
言われて久しい感があります。
日本には同じ様な言葉は無かったのでしょうか。
あります。「おふくろの味」です。
中国ではどうでしょう。「医食同源」です。そうです。
別に今改まって言うまでもない言葉なのです。
過日、イタリアに出張の折、イタリアの大富豪の家(お城)に
招かれました。街の中にお城があって、
私の様な初対面のものを招くゲスト・ハウスが
門の近くにあります。勿論、白の総大理石。
博物館にいる様な佇まい。一番奥のレセプション・
ルームには弊社の商品がずらり、
白い手袋をした執事があらゆる食事を運んできます。
此処にいらした本家本元のイタリア人の
何人かの方に「スローフーズって何ですか」と
聞いた処、面白い返事が返って来ました。
「私たちは働き過ぎているから、せめて
週末は私たちの父や母が暮らしていた様に、
家で料理を作って、少しゆっくりとした時を
過ごそう」と言う答えが異句同音に帰って来ました。。
一般にイタリアの方はあまり働かない様な
イメージがあるかも知れませんが、
弊社の現地輸入企業の担当者の方は「ここ
一週間は一日3時間位しか寝ていない」と言う具合に
可也の働き者で、場合によると、働くと
言われている日本人よりも働いているかも
知れません。でも、このお城にお住まいの方々
にはスローフーズと言う言葉はありません。
スローフーズは日常であり特別な事では
ありません。昔からの極当たり前の事なのです。
日本もそうだったと思います。
スローフーズ、ロハス等々
様々な言葉で騒がれて事がありましたが、
もっと、足元を見つめて日本と言う国を造るべき
時が来ている様に思えてなりません。もの作り、
食、文化様々なものが希薄に見えてしまう今日です。
商品にしても一過性のものがあまりにも
溢れ過ぎていて、心配でなりません。
お母さんはどの様な食事を作ってくれた
のでしょうか。忙しいながらも、時間を縫って
素材を活かしたシンプルなお料理を食べさせて
くれました。「おにぎりに梅干し一個」、お母さんの
手の形がそのままおにぎりの形になった温もりのある、
素材感を感じさせる味わいのおにぎりだった
のではないでしょうか。
お米は家で作った米もあるでしょう、
梅干しは何百年も経った梅の木からその実を
干して作った、添加物の無い梅干し、これが
うまいのです。私の地元は田舎、田舎は全て自給自足、
みそ、しょうゆまで作ったご家庭もあるでしょう。
アルコール類の嗜好特性に於いても心配な事は
原酒系や濃い味のお酒にお客様の好みが
シフトしている場合がある事です。
繊細な香りや味わいを堪能するお客様が
沢山いらっしゃるものの、
時として前者の様な場合も屡あります。
場合によると海外のお客様の方が
日本人以上に繊細な反応をなされる事が多々ないとは
言えません。時には複雑な心境になる時も、
あります。売りたいからという一心でのもの作り、
そろそろ考えなければならない時が来ている様に
思えてなりません。私は田舎で生活して、田舎で仕事が
出来る事に感謝。田舎暮らしから
離れられない一人です。大都市はビジネスには最適な
場所だと思います。反面、大都市でしたら、多分、
今日の様な酒造りは出きてなかったのかも知れません
田舎大好き人間です。自然を肌で、
皮膚感覚で感じると、何とも気持ちがいいのです。今年は
立秋を過ぎても暑かったのですが、風は完全に
秋風です。
今年の夏の天気は荒れ模様、虫たちや鳥たちは
夏前からそれを知っていて巣作りをしていました。
田舎大好きです。今年の米はどうですかと、よく
聞かれますが、答えはもう出ています。
弊社の商品は「おふくろの味」、スローフード、
ロハスの遥か前からその味の根幹を
守り続けています。世界に通じる日本のすばらしい味、
味覚を、是非、大切にして行きましょう。
日本が世界に誇るべきすばらしい食文化を
これからも残して参りたいと思っております。
みなさまの御声援、どうぞよろしくお願い申し上げます。
目の前の小さな自然を大切にして参りましょう。
200年.8月10日(日)
真夏の夜の江戸情緒を楽しむ会
- 東京湾大華火大会 -
毎年恒例の大華火大会が開催されました。
屋形船で同華火大会を見ようと言う
情緒ある村田さんの会です。
非常に行き届いたサービスの良い船宿の
ご主人の屋形船では温度に気を配ったおいしい
お料理を出してくださいます。
今年の花火は例年よりも更に進化した花火で
楽しませて頂きました。花火の種類では牡丹、
万華鏡、冠菊、菊、おおとりは冠菊と
千輪菊が一緒になった様な壮大な
花火で台船が見えなくなるほど低いところまで
広範に広がる花火でした。
今回お出しした商品は
純米吟醸酒 山桜桃 無濾過・生々
です。暑い夏でも爽やかな純米吟醸酒です。
是非、お試しください。
下船後JRの駅まで歩いていると、雨がポツリポツリ、
JRに乗った途端、土砂降りの大雨でした。
ハレ男のせいか、浴衣が濡れずに助かりました。
今年もすばらしい花火大会でした。
感謝。
2008年8月2日(土)
食の世界的権威

食の世界の世界ランキングで絶えず上位数人にランキング
される大変有名な方にお会いしました。
流石に並々ならぬものがあります。数々の
あらゆるものを乗り越えてきた食の世界を
垣間見せて頂いた様な気がします。
お料理は勿論、お酒も詳しくたのしいひと時でした。
「須藤さんのお酒は海外の人の方が大切に
してくれるのではないですか」、
食の世界の頂点ともいえる方がポツリと
仰った。パリに日本のある大臣が
来られて、「こんなに美味しい日本酒があるとは
知らなかった」と仰られた事も感動でしたが、
今回のこの言葉は非常に複雑なカルチャー・
ショックでした。その方は、勿論、世界中の
美味しいものを全て知っていて、味覚も
素晴らしい方なので、非常に重い言葉として
受け止めました。その言葉が長い余韻となって頭に
染み付いていて、思い出す度に、その言葉を
噛み締めています。
食育と言う言葉が暫く前に話題になりましたが、
本質的にその事を御存じかの様なお話でした。
日本ではどうしても安い事が良い事と言う風潮が
ありますが、確かに、安い事に越した事はないと
思います。ただ、お客様がお召し上がりになる「食」
と言う事を考えると、あまり肯定的になれないのが、
正直の所です。私共の米の使用量は同等規模の
蔵の3〜4倍にもなります。勿論、新米のみ、
刈り取り(収穫)後、5ヶ月以上経過した米は使用して
おりません。過剰米、余剰米、古米等々での醸造は
行っておりません。
超高精白、醸造日数は生もとでは80日
以上に及びます。醸造日数を短縮すれば、
一冬に何回も仕込め、タンクが回転するのでコストが
可也削減できるのは分かっているのですが、
どうしてもその様な気持ちになれません。
味覚の形成は大切です。自分たちの
子供、孫、その次の世代にもにも禍根を残す事に
なります。「儲ければいい」とはよく言われる
のですが、本来の品質を持って商品を世にお届け
するのが使命だと思っております。
何時もながら、チョット硬かったですね(すみません)。
まあ、うまい酒を
みんなで飲みまょう。そうすれば楽しくて、
心にも体にもいいですよ〜、と言う話でした。

2008年7月20〜25日(日〜金)
オーストラリア
20日、成田を夜のフライトでオーストラリアの
シドニーへ。21日午前8時前に到着しまた。
気温は+9℃、初冬の季節です。
今回の出張はオーストラリアNo.1のシェフ、
と言うよりも、世界中のグルメから予約が
入り、6ヶ月先まで、予約で埋まってしまっている


レストラン、TETSUYAのオーナー・シェフ
TETSUYAさんのディナーのイベントに
伺わせて頂きました。
空港までTETSUYAさんが蔵元の為に
バスまで用意して頂き、その上、
超多忙にも拘わらず滞在中ずっとアテンド、
恐縮しました。ディナーは大盛況でした。
私のテーブルは一人の方がソムリエ、それ以外の方は
全員食のジャーナリストの方ばかりでした。
黒トリュフの旬、黒トリュフを贅沢に
使ったお料理がメイン、何とデザートにも
黒トリュフが使われ、すばらしい香りと味わいを
楽しませて頂きました。全コースが
終わったのは午前0時半、すばらしいディナー
でした。世界のお客様が挙って押しかける
TETSYAシェフのお料理を存分に
楽しませて頂いた一夜でした。
今回お出しさせて頂いた弊社の商品は
純米大吟醸酒 山渡 無濾過・生々
郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過・生々
純米吟醸酒 郷乃譽 -36 無濾過・生々
の3アイテムです。TETSYAさんのレストランで
お楽しみ頂けますので、是非、スーパー・シェフ
TETSYAさんのお料理と山渡、生?、-36との
マリアージュをお楽しみください。

有名なティン・タイ・フォンのオーナーと

みなさま大変お世話になりました。
御礼申し上げます。特に、TETSUYAさんには
超多忙にも拘わらず、出発の朝まで大変
お世話になりました。厚く御礼申し上げます。

2008年5月27日(火)
第90回南部杜氏自醸清酒鑑評会
第90回を迎えた南部杜氏鑑評会です。
岩手県の石鳥谷で開催です。
東京駅を6時の新幹線で新花巻に9時過ぎに
到着、会場へ向かいました。
残念ながら、今年も受賞を外しました。
アルコール添加を止めてから、どの鑑評会でも
金賞を頂く事が無くなってしまいました。
アルコール添加をしていた頃は
四冠王(全国、関信局、県、杜氏協会)或いは、
三冠王(関信局、県、杜氏協会の各賞)を頂いていた
ものの、兎も角、当初は自分が決めた事
とは言え、蔵人、社員には可哀想だと思いながら
出品していましたが、
2008年5月23日(金)
酒造組合支部研修旅行
同研修旅行に広島から合流し、
参加させて頂きました。
今日は沖縄の泡盛工場を見学させて
頂きました。改めて、醸造と言う
文化の広域性は勉強になりました。
麹も所謂麹も特色があり、麹菌の強さには
驚きました。日本酒だったら疾うにダメに
なってしまう様な劣悪な条件でも
普通に醗酵出来る事が驚愕に
値します。米も蒸留酒ですので精米の
必要が無く、また、泡盛は特例で
タイ米の使用が認められ、
その屑米が使われています。
拝見させて頂きましたが形も大きさも
大小様々です。焼酎はタイ米を使う事が
できませんが、麹の造り方が醸造酒と
異なるので、大小様々な形の米が
使われます。精米が無いと言うのは
日本酒の考えでは中々考えの及ばない処です。
長い間に改良されて来た英知のかたまり
なのでしょう。酵母は世界に何万もの
種類があり、鉄を食べる酵母から、
血液を食べる酵母まで様々です。麹も
様々な種類があり、泡盛で使用する酵母、麹は
極めて特色があります。その為、日本酒でしたら
醸造が大変と思われる環境でも醗酵が可能に
なるのです。気温も同様で可也高温の過酷な
環境下でも良い醗酵を出来る酵母の可能性が
そこにはありました。もっと酵母の可能性を
視野に入れた様々な研究が
求められている所だと思います。
2008年5月22日(木)
IWC 御 礼
大変多くのみなさまからのお祝いの言葉を
頂きましてありがとうございます。
これも偏に多くのみなさまのお力添えの
賜物と御礼申し上げます。
今回のIWCの出品も酒サムライのみなさんの
お力添えは勿論の事、日本航空の
みなさまの様々なお力添えによりIWCの審査に
参加出来たものです。初回の準備段階からの
ご尽力、大変だった事と思います。入江さん
はじめ多くのみなさまに御礼申し上げます。
2008年5月20日(火)
International Wine Challenge 2008
Gold Prize
お陰様で昨年に続き、今年も IWC で Gold Prize を
受賞する事が出来ました。これも偏に、
数多くのみなさまのお力添えの賜物と御礼
申し上げます。ロンドン市内に集まった
出品酒は世界中からワイン、日本酒が9000銘柄を
越える数となりました。その中から、
日本酒部門のGold Prize は 13銘柄と、極僅かでした。
同部門の Gold Prize は
@純米酒部門 1銘柄
A純米吟醸酒・純米大吟醸酒部門 4銘柄
B本醸造酒部門 2銘柄
C吟醸酒・大吟醸酒部門 3銘柄
D古酒部門 3銘柄
計 13銘柄です。
有り難い事にA純米吟醸酒・純米大吟醸酒部門で
純米吟醸酒 霞山 木桶仕込 無濾過・生々2003
が Gold Prize を受賞致しました。弊社の場合の
最大の特色は出品の為の商品ではなく、みなさまに普段
お召し上がり頂いている市販酒を出品している事です。
今回は昨年出品しなかった銘柄を出させて頂きました。
http://www.internationalwinechallenge.com/ShowResult.aspx へのリンク
http://www.sakesamurai.jp/iwc.html へのリンク
浦霞の佐浦さん始め、酒サムライのみなさま、酒サムライに
ご協賛頂きました日本航空様、数多くのみなさまのご尽力の下、
この度の大きなワイン・コンクールが開催出来たものと思います。
ご尽力頂きましたみなさまに御礼申し上げます。
2008年5月8日(木)
お見舞い、御礼申し上げます。
深夜、1時と2時に地震があり、2時頃の
地震は震度5弱でしたが、
お陰様で、特に、被害もございませんでした。
みなさまからのお見舞いのお電話、
メール等々ありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。
2008年4月26日(土)
お 客 様

欅の芽吹きの時の殻が一斉に舞い
始めました。丁度、さらさらとした雪が急に
舞いだした時の様です。間もなく、犬桜の後に
つつじが花を開き始めます。
様々なお客様にご遠路お越し頂いておりますが、
以前から女性のお客様が多かったのですが、
今年は更に女性のお客様に多くお見え頂いて
おります。若いお客様から
ご年配のお客様まで様々なお客様に
お越し頂いております。日本一周の時に
どうしても立ち寄りたかったと言う若い
男性のお客様。
若い女性の方で、ご自身ではアルコールが
飲めないのですが、知り合いの方に
お送りしたい。或いは前回お送りしたお客様が
「おいしいと仰った」。お父様にお送りした所、
「滅多においしいなどと言ったことが無い父が
おいしいと言った」ので等々。国内外から
多くのお客様にお越し頂いており、
有り難い事です。感謝。
2008年4月23日(水)
アメリカから

沈丁花が香しい香りを漂わせています。
今年も海外からのお客様がたくさんお見え
頂いております。今日はアメリカから
30数名のお客様がお見えになりました。
みなさま弊社の事をよくご存じの
お客様が多く、有り難い事です。お越しになる
以前から「山川草木」をご予約されて
お越し頂くお客様もいらっしゃって
唯々驚くばかりです。最初から弊社に来たかった
と言うお客様。商品をどうしても此処で買いたかったと
言うお客様、等々さまざまなお客様に
お越し頂く事が増えております。
感謝。
2008年4月19日(土)
ツバメ
今年はうぐいすの鳴き声が例年よりも
遅い中、今日、ツバメが飛来しました。
モンシロ蝶も飛来。ツバメの真っ白なお腹を
見せながら、飛び去って行きました。
背中の光沢ある黒が見事でコントラストが
鮮やかでした。世界には80種類もの
ツバメの種類があるそうです。春に飛来して、
卵を産み、子育てをして秋に、また、南方へ
帰ります。飛ぶ姿も非常に爽やか。
一寸遅い春の訪れを感じさせて
くれます。この頃になると、水の感じ方も
冷たくなく、実は水温むやかな水を
感じる頃になります。
今日お越し頂いたお客様からの言葉で
印象深い言葉は「こんなにも食に気を付けて
お酒を作っている所が他にあるでしょうか」
との言葉でした。正に、つくりて冥利に尽きる
大変有り難い言葉でした。こちらこそ
ご遠路ありがとうございました。
もう少しすると犬桜の古木が開花し始めます。
連休の頃にはかぐわしい清楚な花が
姿を見せてくれる事でしょう。
一斉に芽吹きの時を迎え、目にも彩かに写る
頃です。自然の尊厳の下で醸せる事に、
只管感謝。
2008年4月13日(日)
純米酒フェスティバル2008春
都内、椿山荘に於いて上記会が開催されました。
昼の部、午後の部に分かれ、計1,300名弱の
お客様で賑わいました。弊社からは
霞山 無濾過・生々
花あわせ 無濾過・生々
郷乃譽 生もと 無濾過・生々
郷乃譽 純吟(黒吟)無濾過・生々
を出させて頂きました。おいしいお燗酒の
体験もして頂き、大変喜んで頂きました。
あいにく、私は伺えなかったのですが、
社員よりお客様の熱い声を頂戴
致しました。御礼申し上げます。
2008年4月9日(水)
関東信越
きき酒会
毎年恒例の上記会が今年もさいたまスーパー
アリリーナ・コミュニティアリーナ入場口(S1)で
開催されました。関東信越国税局管内6県、
1000銘柄が無料できき酒できると
あって、大人気で、2,500名様を越えるお客様で
大盛況でした。
弊社では
郷乃譽 無濾過・火入(IWC金賞受賞)
霞山 無濾過・生々
花あわせ 無濾過・生々
郷乃譽 にごり酒(活性)
郷乃譽 カップ酒
霞山 カップ酒


を出させて頂きました。多くのみなさまに
きき酒をして頂きまして有り難うございました。
あいにく、急用で遅くなってしまいましたが、
たくさんのみなさまにお声掛け頂きまして
ありがとうございました。留守の間にお越し
頂きましたお客様も多く、ご挨拶が出来ず、
大変失礼致しました。これからも
より良い日本酒をお届して参りたいと
思っております。 感謝。
主催 日本酒造組合中央会関東信越支部、日本蒸留酒組合
関東信越支部、関東信越地ビール醸造者協議会、
関東信越国税局
2008年4月3日(水)
N Y
ニューヨークのジャパン・ソサエティー
100周年事業として同協会「100年の歴史と
日本酒の評価」と言うタイトルでイベントが開催
されました。マンハッタンの気温は+5℃、
体感温度は桜の開き始めた日本と較べ寒く
感じます。荷物だけをホテルに預け、
会場へ直行。彼是10年目になるイベント
ですが、年々お客様が多くなり、
今年は250名を越えるお客様で、お客様の
顔を見ている時間も無い程の
テイスティングの忙しさでした。毎年、チケットが
早くに売れ切れてしまいます。有り難い
事です。お客様がお開きの時間になっても立ち去り
難い為、部屋の照明が消されてしまうのですが、
電気が何度も消されてもお客様と日本酒の話題に
花が咲きました。
テイスティングして頂きました商品は
花あわせ 無濾過・生々
花薫光 無濾過・生々
の2アイテムです。みなさまに御礼
申し上げます。
2008年3月30日(日)
風流花見の宴
今年もドンピシャリ、昨年に引き続き
桜が満開のすばらしいお花見と
なりました。逸早く桜の満開に合わせて
屋形船を確保しすると言う、離れ業的
屋形船の予約によって、はじめて成り立つ
お花見です。昨年までの的中率は
10年来の中で、三割五分と極めて高い
確率で毎回お花見を迎え、今年は更に、打率が
上がりました。
これも偏に事務局をして頂いているみなさまの
お陰で、今年もすばらしいお花見を堪能
させて頂きました。今年もお花見の日本酒は
山桜桃 無濾過・生々
を出させて頂きました。弊社の他5蔵、計6蔵が
商品を出させて頂きました。隅田川両岸から
浜離宮恩賜公園までの満開の桜を
みなさもと共に堪能させて頂きました。
川岸も桜、お越し頂きましたみなさまも
ほんのり桜色、風雅な一時になりました。
みなさまに御礼申し上げます。
2008年3月18日(火)
東急百貨店本店酒売場
リニューアル・オープン
同店がすばらしいリニューアル・オープンを
しました。日本酒・ワイン共に温度管理が
行き届いていて、有り難い限りです。
スタッフのみなさんも大変熱心な
方々ばかりです。今回のオープンに際し、
スペシャルな商品をお届けさせて頂きました。
2003 花薫光 無濾過・生々
2004 花薫光 無濾過・生々
レギュラー・商品では
2007 花薫光 無濾過・生々
2007 山 渡 無濾過・生々
山桜桃 無濾過・生々
郷乃譽 無濾過・火入
が常時お買求め頂く事ができます。
同店の日本酒・ワイン販売の拘りを感じさせる
店作りで、労力を惜しまないスタッフのみなさんの
努力が店舗に見事に反映されています。
生産者としても有り難い限りです。
全国から選りすぐりの商品が揃っています。
是非、一度お立ち寄りください。
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松濤倶楽部 20083/18号
東急百貨店本店で出している同冊子に
素晴らしい食材共に載せて頂きました。
是非、ご覧下さい。
元詰めで有名になった
Chateau Muton Rothschild の 45
を始めプレミアム・ビンテージ等々
すばらしい商品、食材が載っています。
弊社では
03 花薫光
山渡
郷乃譽(純米吟醸酒)
を掲せて頂きました。
見ているだけでも楽しくなる冊子です。
2008年3月12日(水)〜18(火)
「茨城の味めぐり」 開催中
北海道札幌市内(JR札幌駅から徒歩3分)の
マルイ イマイ 大通館同店で上記展を開催しております。
弊社も参加させて頂いており、
今回は
@郷乃譽 純米吟醸酒(黒吟)あらばしり 無濾過・生々
(限定商品 僅少の為、毎日10本の限定です)
A郷乃譽 純米吟醸酒 無濾過・生々
B花あわせ 無濾過・生々
C郷乃譽 生もと純米吟醸酒 無濾過・生々
D純米大吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々
E純米吟醸酒 雪の舞 活性にごり
を販売させて頂いております。
路肩にはまだ沢山の雪が残っていますが、
もう、すっかり春の暖かさの札幌です。
是非、今年の旬の日本酒のおいしさを
楽しんでください。International Wine Challenge
金賞受賞酒の郷乃譽、銀賞の雪の舞、推奨商品の
郷乃譽 生もと純米吟醸酒 は特に、お薦めです。
お越しをお待ちしております。
2008年2月24日(日)
蕗のとう
春が其処まで来ています。蕗のとうが
もう出ました。今日は
昨日とは一転して寒い、風の強い一日
でした。寒い中、季節はもう春。
植物はすっかり春の装いを身に着け始め
ました。もう少しすると、筍も土から顔を
出して来ます。今年は例年に比べ
気温が下がっていますが、
従来の気候に戻って来た様で、ある意味
ではうれしい限りです。
気候が地球規模で大きな変化を
遂げている中、環境が少しでも本来の
姿に戻ってほしいと思っています。
これからも自分で出来る環境保全を
行って行くつもりです。その経緯からすると
純米吟醸酒と純米大吟醸酒は
人にやさしい、地球にやさしい商品と
言う事が出来るのかも知れません。
2008年2月23日(土)
長期熟成酒研究会

今日の都内の天気は大荒れでした。黄砂の様な
状況で砂、小石が吹き荒れていました。
後で聞くと春一番との事でした。
海外特派員協会に於いて上記会が
開催されました。
酒販店さんが熟成させた日本酒として
流通自家熟酒をたけくま酒店さんが
出品してくれました。写真の1999年の
1999 郷乃譽 生もと純米吟醸酒 限定品 無濾過・生々
です。熟成は中々難しいのですが、
比較的良いコンディションで出して頂き
ました。弊社からは
2005 純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々
を出させて頂きました。非常にしまったキレの
良いきめ細やかな味わいと
キレイな香りの純米吟醸酒です。
お客様から弊社の純米大吟系とも異なる
タイプですね、と言うご意見も頂きましたが、
弊社にとっては極普通の商品です。
是非、2005 純吟 郷乃譽 をお楽しみください。
2008年2月20日(水)
第112回 水戸の梅まつり
梅林で有名な水戸市の偕楽園に於いて
今日から3月31日(月)まで梅まつりが
開催されます。水戸藩は文武両道、質実剛健の
文化が根強い所で、華やかな庭園では
ありませんが、落ち着いて、ゆつくり過ごす事の
出来る名園です。梅の開花は今日現在約300本
との事です。市内の弘道館では武道演武も
行われます。また、3月1日(土)から16日(日)の
土日(何れも午前10時〜午後3時30分)は
「水戸の味市」が開催されます。味市は水戸市の
料飲店組合、観光協会のみなさんが中心になって
開催しているものです。茨城県酒造組合水戸支部
でもブースを設けます。試飲は行いませんが、
商品をお求め頂く事が出来ます。
詳しくは下記水戸の梅まつりH.P.をご参考にして
頂ければ幸いです。
http://www.mitokoumon.com/maturi/ume/ume.html へのリンク
飲酒運転は無き様呉々もご注意の程
お願い致します。
2008年2月18日(月)
木桶仕込み
今日の仕込みは殆どがタンクで行われています。
タンクが使用される以前は木桶が使われていました。
弊社でも殆どが琺瑯タンク、僅かに、木桶を
使って木桶仕込みを行っています。
木桶も江戸時代以降の様な大きな木桶が作れるまで
には可也の時間を要した様です。この為、長い期間
仕込み甕が使われていました。仕込みに甕が
使われていた時代は其処此処の町角に沢山の酒蔵が
点在していた様です。現在と同じで甕も一つ一つ容量が
記されていた様で(弊社の甕だけかもしれませんが?)、
その甕の容量に対して課税されていた様です。
間も無く、木桶仕込みが始まります。
木桶はコンピュターによる温度管理が出来ない為
温度管理には大変気を使います。
温度変化が読めるようになるまでには可也の時間を
要しますが、中々おもしろいのが木桶仕込みです。
2008年2月14日(木)
冬の鷹
鷹が圃場の上をの空を勇壮に舞っています。
今日の様な北風の時は
何羽もの鷹が空を舞います。鷹の
生態も、種類もよく分かりませんが、
どうもいつも舞っている鷹の様に思われます。
こちらの勝手な思い込みかも知れませんが、
いつも同じ鷹の様に思えてなりません。
少しずつ大きくなって来ている様で、目鼻立ちも
より精悍になってきている様です。よく目の
合う距離まで降りてくるので、一度は
写真に撮りたいと思っているのですが、
如何せん単なるデジカメの為、雄姿を
捉える事ができませんが、何とかして至近距離で
撮りたいと思っています。
2008年2月6日(木)
クロワッサン
「お取り寄せ」の本
上記の本が出版になり、弊社
純米大吟醸酒 花薫光 無濾過・生々
が紹介されました。情報が氾濫する中、
おいしくて体に良いもので、味を確認した
生産者の顔が見える商品ばかりを集めたそうです。
「体をきれいにする食材を全国からお取り寄せ」、
クロワッサンで紹介していたお取り寄せ特集を
本に纏めたそうです。
是非、ご覧になって見て下さい。
おいしくて体にいい 「お取り寄せ」の本
出版社 マガジンハウス @1,300
2008年2月5日(水)
御 礼
この度の水戸京成百貨店の
「漫遊いばらきの味と技展」には多数の
みなさまにお寒い中、足元の悪い中、ご来場
頂きましてありがとうございました。厚く御礼
申し上げます。明日以降はB1の当県物産
コーナーで販売しておりますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。
現在お取り扱いの商品は
純米吟醸酒 郷乃譽 無濾過・火入 720ml
純米吟醸酒 山桜桃 無濾過・生々 720ml
純米大吟醸酒 郷乃譽 無濾過・生々 720ml
純米大吟醸酒 花薫光 無濾過・生々 720ml,1.8L
です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ご来場頂きましたみなさまに御礼申し上げます共に
水戸京成百貨店のみなさまには大変お世話に
なりました。御礼申し上げます。
2008年1月31日(木)
漫遊いばらきの味と技展
限定販売予定商品
今回の上記展の限定販売予定商品は下記の通り
です。限定本数が限られております為、
ご迷惑をお掛け致しまして、誠に、申し訳御座い
ませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
*夫々お一人様各一本の限定となります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
漫遊いばらきの味と技展
2月1日(金)発売限定品
水戸京成百貨店で開催されております
上記展限定品、明日は
純米吟醸酒 郷乃譽 あらばしり 無濾過・生々
1,320円/720ml 20本限定 お一人様2本まで
を予定しております。この季節ならではの
商品です。中々手に入れ難い商品でもありますので、
この機会に是非、お求め頂ければ幸いです。
2008年1月30日(水)
イチゴ

暖かな日差しのところの梅は芽を
膨らませ始めました。
若干寒い場所にある梅は芽が
出始めた所です。鶯はもう来ており、
主に低木樹を中心にチッチッチッと鳴きながら
春を予感させてくれます。
初春の風物詩、イチゴを頂戴致しました。
一寸珍しいイチゴです
。
あまり見たことの無いイチゴでしたが、
味、香り共にすばらしく、香りもきれいな、
従来の香りよりもよりきれい、且つ、繊細な
香りと味わいでした。善く善く聞いて見ると、
未だ市場に出ていない品種との事でした。
久しぶりに楽しませて頂きました。
御礼申し上げます。
2008年1月29日(火)
漫遊いばらきの味と技
上記展が水戸京成百貨店で1月31日(木)〜2月5日(火)
まで、開催されます。
販売させて頂きます商品は
- 郷乃譽 醇口(うまくち)無濾過・火入・純米吟醸酒
- 郷乃譽 純米吟醸酒(黒吟)無濾過・生々
- 郷乃譽 生?純米吟醸酒 無濾過・火入
- 郷乃譽 活性にごり 純米吟醸酒
の4アイテムです。
おたのしみの初日限定品は1月31日(木)のみの
発売になります。みなさまの
お越しをお待ちしております。この機会に
おいしい日本酒を探しにいらして下さい。
バレンタイン酒も是非、どうぞ探しにいらして下さい。
今回は初日限定品として1月31日(木)に先着20名様限り
の特別限定品を発売致します。
720ml 20本限りと僅少で申し訳御座いませんが、
どうぞよろしくお願い致します。
商品はいらして頂いてのお楽しみとさせて頂きます。
超レア商品ですので、この機会に新しい
世界を発見して頂ければ幸いです。
2008年1月23日(水)
「日本酒でも栓飛ぶ事故」
本日付読売新聞朝刊の 「くらし 家庭」欄で
上記事故例が報告されていました。
国民生活センター調べの記事です。
非加熱処理の「にごり」、「中汲み」の
商品による事故例は
@高知県の30歳代の男性
瓶入りの生のにごり酒を開栓した際、
王冠(栓)が飛んで鼻の骨折、眼底打撲で
5日間入院した(何処の県のお酒かは
分かりません)。
A滋賀県の30歳男性
1.8L瓶に入った生の「中汲み」の日本酒を
開栓した所、栓が勢いよく飛び眼鏡に
当たって、片側のレンズにひびが
入る事故があったそうです。(同様に何処の県の
お酒かは分かりません)。
何れも室温保管で3週間保管後の開栓
だったそうですが、上記タイプの商品は
温度が高い場合「生」の為、酵母が生きていて
醗酵を始め、多くの炭酸ガスを発生し、
内圧が高くなります。必ず、冷蔵保管を
お願い致します。人にとっては寒い温度帯であっても
酵母にとっては非常に暖かい、元気の出る温度帯に
なります。また、品質管理面からも
冷蔵保管が大原則ですので
同様の商品をお買い求めの節は販売店様からの
注意事項を必ずご確認頂き、冷蔵管理の上、開栓を
お願い致します。弊社でも嘗て、にごり酒のガス圧の
高い商品の販売を行っておりましたが、
現在は販売を行っておりません。
栓に開栓注意の封と開栓方法の説明書き、
注意書き、取引店様からお買い求めの際の
手渡しによる「注意書き」のご案内をお客様に
お渡しして頂いておりましたが、開栓時に
噴出したとのご連絡を頂いた事が御座いました。
その時の販売先は同商品を熟知していて、
お客様に正確な開栓方法をお伝え頂ける
酒販店様に限らせて頂いておりましたが、
それでも噴出す事がありました為、販売を
中止させて頂きました。
現在、販売しておりますにごりの商品は
下記の通りです。
- 純米吟醸酒 郷乃譽 活性にごり
- 純米吟醸酒 雪の舞 活性にごり
- 純米吟醸酒 雪の舞 スパークリング
- 郷乃譽 純米吟醸酒(黒吟)もろみしずく750ml
の4アイテムです。
ガス圧は低く抑えておりますが、必ず冷蔵保管の上、
開栓注意事項をご確認の上、開栓をお願い致します。
ご不明な点がございましたら、各販売店様、弊社宛
ご連絡頂ければ幸いです。
取り急ぎ、改めて、みなさまにお願い申し上げます。
2008年1月20日(日)

Taste - Fromage de France au Japon の
le 30 janvier 2008 号 の上記コーナーで、
騎士のシルエットとして紹介されました。
副題は「純米吟醸酒を極める"杜の蔵"の
酒造家」です。1973年頃から始めた
フレンチ、チーズとのマリアージュも
ご紹介頂きました。もっと、もっと
日本酒のマリアージュのすばらしさを
紹介させて頂ければと思っております。
御礼申し上げます。
お蔭様で今年も国内外からお客様が多数お見えに
なる様です。丁度、嘗て、日本人がヨーロッパ、
アメリカ等々のワイナリーに行った
逆バージョンの様な事が続いております。
有り難い事です。御礼申し上げます。
2008年1月17日(木)
寒の雪
深夜3時頃から降り出した雪は積雪こそ
それほどでは無かったものの
明け方には上は粉雪、下はアイスバーンになって
しまいました。寒の雪は久しぶりの事です。
昨年の様な猛暑の後は冬が寒い事が
多い様です。我が家の愛犬に
とっては格好の遊び場の様です。
猫の大吉はこの寒さに丸まって暴睡を
決め込んでおります。大吉の泣き声は相変わらず
我が家の愛犬に育てられた為、ニャン(ワン)と鳴きます。
寒の雪は凍り易く、夜まで残った雪は
完全にアイスバーン状態です。
気温はマイナス2℃、それ程寒くない気温
なのですが、体感温度は風の為に
マイナス4℃位に感じます。気温が低い
この季節、早朝は一面銀世界、と言っても
雪ではなく、一面霜柱で真っ白になります。
その霜柱が寒さで完全に固まっていて
車がその上を通っても潰れない程です。
2008年1月7日(月)
初 雪
初雪と言うことになるのかどうか
分かりませんが、早朝、粉雪が舞いました。
さらさら、さらさらと軽い雪でした。
積るほどのものではありませんでたが、
初春早々の雪は久しぶりの事です。
気温は+1.5℃、それほど低くない方が
雪になる気候条件が整う様です。弊社の近辺は
春雪の地域ですが、小さい頃は
大人の膝下位まで積もるのが常でした。
よく雪掻きの手伝い(邪魔)をしたものでした。
やはり温暖化なのでしょうか、積雪は
少なくなっています。個人、会社ベースで
出来る身近な環境保全はやはり、木の杜を
守る事、水を守る事です。
日本はすばらしい環境が直ぐ傍にあり過ぎて
見落としがちですが、中々これ程の環境は
無いと思います。酒造りに於いては
やはり、「冬」、「寒」が大切です。
江戸時代にも徳川幕府が夏の
酒造りを許可した時期がありましたが、
よい酒が出来ないと言う事で夏の
造りを禁じてしまった程です。
間も無く、郷乃譽の「あらばしり」が蔵出しに
なります。是非、今冬に造った
新酒の味わいをお楽しみ頂ければ幸いです。
昨年にも増して良い味わいになっております。
2008年1月5日(土)
元朝しぼり
例年正月一日に蔵出ししておりました
元朝しぼりは今年のみ本日蔵出しになりました。
当初4日を予定しておりましたが、
一日遅れで出荷となりました。
実は大晦日まで商品の出荷を行っておりました為、
社員の疲れもピークにたっしており、
元日は多少なりともゆっくりして頂くことに
しました。みなさまには大変ご迷惑を
お掛け致しまして申し訳ございませんが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
私の小さい頃、初荷は2日で、満載された
日本酒、国旗を掲げ、初春初めての
出荷を拍手で見送ったのを思い出します。
平成二十年正月一日(火)
本年もよろしく申し上げます


昨年は大変お世話になりまして
有り難う御座いました。みなさまに
とって昨年にも増してより良き年になります事を
祈念申し上げます。
本年も社員共々どうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年にも増して更により良き商品を醸して参りたいと
思っております。昨年は猛暑であった為、
作柄を心配しておりましたが、良い米の刈り入れが
出来て安心しております。精米も連日27%精白が
続いております。長時間に渡る精米の為、
中々大変ですが、社員も蔵人も高精白に
挑戦しております。目の離せない日々です。
元朝しぼりの発売は正月4日を予定しております。
今日、丁度、上槽が始まった所です。
昨年にも増して非常にすばらしい品質になって
おります。是非、元日の朝に搾った
幸運を呼ぶと言われる縁起ものの
元朝しぼりを是非、お召し上がり頂ければ幸いです。
元朝しぼりを神前に備えた後、直会(なおらい)
の中で頂きます。正月一日、午前の直会が蔵人、
社員と共に始まります。

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